遠距離不倫を続ける男性心理!遠距離の浮気相手から本命になれる?

ネットが日常に溶け込んだ今、遠距離での不倫、いわば「遠距離不倫」が増えてきているそう。

そんな遠距離不倫中の方にとっては、相手の本音やら今後の展望についてかなり気になるところだと思います。

今回は、遠距離不倫する男性の本音や不倫関係を続けさせるプロセスに加え、2人の今後の展望や本命になれず悩む皆さんに向けた、とある「解決策」についてもご紹介していきます!

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簡単に繋がれる影響で遠距離不倫が増えた

最近では、TwitterやInstagramなど不特定多数の人と繋がれるSNS等が日常に溶け込んでいるため、知らない人とも簡単に繋がれる時代へと変化しました。

簡単に繋がれる影響もあって、近年、遠距離での不倫の件数も増えてきているとのこと。

今では、出会い系もアプリひとつで利用できるので、ぶっちゃけた話、いつどこでも簡単に不倫ができちゃうんですよね・・・

遠距離不倫する男性の本音と心理5つ

1.バレなくて安心

距離的に近い不倫の場合、近場でバッタリ出くわすリスクがありますが、遠距離の場合、家族と出くわすリスクが少ないことから、バレなくて安心だという本音も。

確かに、日中出歩いていたとしても、距離的に遠く、かつ職場からも遠いとなれば、変に周囲を気にする必要もありませんし、まともに外に出歩けないということもないので、まさに2人にとって楽園でしょうね。

バレるリスクが少ないのは、遠距離不倫の最大のメリットとも言えるでしょう。

2.お互い干渉せずに済む

遠距離ということもあるので、余計に会い過ぎる心配もなく、干渉せずに済むから気が楽という意見もみられます。

やはり、男性としては不倫恋愛であっても、ある程度の自由は欲しいと思うもの。

そんな思いもあるので、男性からしたら、近距離での不倫よりかは、遠距離での不倫恋愛の方がちょうどいいのかもしれませんね。

3.家族にバレなきゃ平気

遠距離に限らずですが、不倫していても、本命のパートナーにさえばれなければ平気だという楽観的な意見もあげられます。

確かに、本命のパートナーにさえ伝わらなければ、これといって問題はないでしょうね。

少々楽観的過ぎる考えだとは思いますが、案外、不倫する男性ってバレなきゃ平気と思う傾向にあるんですよ。

4.なんだかんだ寂しい

距離によりけりですが、遠距離だとなかなか会えないことに不満を持つ男性も多いそう。

本命のパートナーはいれど、不倫相手と会えないことに寂しさを覚えることもよくあること。

いくら本命のパートナーで満たされているとはいえ、婚外恋愛の相手と会えないとなると、なんだかんだ寂しくなるものなんですよね。

5.連絡はしたい、けれど不安

連絡をしたいという気持ちはあるものの、家族にバレないか不安だというのも、遠距離不倫する男性の本音。

遠距離不倫の場合、会えない分連絡で埋め合わせをしたいところですが、スマホでの連絡は家族にバレるリスクを高める要因になり兼ねません。

本当は常日頃連絡を取っていたいところですが、それが叶わないことによる不満を抱えている男性も意外と多いんだとか。

遠距離不倫のメリット

1.バレにくい

遠距離不倫する男性の本音にもある通り、遠距離不倫ってとにかくバレにくいんですよね。

遠距離というだけあって、不倫中に家族と鉢合わせになることもないですし、近所の人に見つかる心配もないので、ある意味安心ですね。

不倫自体いい事だとは言い難いですが、コソコソせず思いっきり会いたい、誰にも知られずに会いたいという方にとっては、むしろ好都合かと。

2.仕事やプライベートに集中できる

距離が遠い分、会える機会が減ってしまうのはデメリットとして捉えられるかもしれませんが、逆を言えば、仕事やプライベートに集中しやすいという捉え方もできますね。

近距離の場合、短時間であっても、遠距離に比べて会いやすいのは事実。会える距離にいるからといって会いすぎてしまえば、バレるリスクが高まるほか、仕事やプライベートに支障をきたすことも・・・

そうなるリスクを抑えられるのは、遠距離不倫ならではのメリットと言えるでしょう。

3.新鮮さがいつまでも残る

距離が近いゆえに会いすぎてしまうと、不倫関係でもマンネリ化が進んできてしまうんですね。

新鮮さが抜けてくると言った方が分かりいいでしょうか。会ってもドキドキ感もなければ、楽しいとも思えないのなら、不倫している意味も怪しくなってきます。

一方で、会いたくても会えない遠距離不倫であれば、下手にマンネリ化が進むこともないので、いつまでも新鮮さが残るため、お互いの関係に不満を持つこともなくなりますね。

4.ストレス解消になる

また、家族といることによるストレスや、仕事のストレスなど、あらゆるストレスから解放されるのも、遠距離不倫のメリットのひとつとしてカウントできるかと。

世の中しがらみが多いですから、ストレス解消の場は必要不可欠。

でも、夫との生活でストレスが溜まる一方だし、発散させる術もないとなれば、遠距離不倫がストレス発散の場となってしまうのも無理はありませんね。

まるで青い学生時代に戻ったかのようなドキドキ感、初恋のような新鮮さと、バレるリスクによるハラハラ感があるからこそ、ストレス発散にも繋がるのでしょうね。

遠距離不倫のデメリット

1.会う機会がほとんどない

遠距離だからバレるリスクわ抑えられるというのはメリットとして捉えられますが、遠距離ゆえに会う機会がほとんどないのはデメリットとして捉えられますね。

距離関係なく、不倫関係である以上、どちらかには必ず家族がいるので、不倫の場合、そもそも会える機会というのが少ないんですよね。

ただでさえ会える機会がないというのに、距離的にさらに会えなくなるとなると、寂しいという気持ちでいっぱいになるのも目に見えますね。

2.連絡も取りにくい

遠距離に限らず、不倫関係だと家族の目もあるので、連絡が取りにくいんですよね。

通知オフにしていたとしても、スマホを覗かれれば一発KOですし、家族がいる中電話なんてもってのほか!

できるとなれば、家族みんなが寝た深夜か、それとも外出先か・・・いずれにせよ、連絡をあまりできないのに変わりありませんね。

3.デート代が高くつく

距離によっては、会いに行くまででかなりお金を使ってしまうこともあるでしょう。

例えば、北海道と東京となれば、飛行機もしくは新幹線、フェリーで向かえますが、いずれも向かうだけでも高くついてしまいます。

往復となれば、余計に費用が重なってしまうので、デート代が高くついてしまうのも、遠距離不倫のデメリットとしてあげられるかと。

4.デートのドタキャンも

どちらかは必ず家族を持っているので、急遽家族での予定が入ることもあり得ます。

どれだけ恋心を持っていたとしても、やっぱり自分にとっての優先順位は家族が上にきてしまうんですよね。

そのため、せっかく予定していたのに、急遽会えなくなるなんてこともザラにあるので、会えないことに不満を持つことも多々あるでしょう。

既婚者同士のW不倫は遠距離のメリット大

罪悪感を共有できる

1人で罪悪感を感じるわけでもなく、双方家族を裏切ったという罪悪感を感じているので、互いに気持ちの共有ができるというのは大きな利点でもありますね。

というのも、どちらか片方が未婚者の場合、既婚者側の心理というのは分かるようで分からないのが本音。

一方で、双方が既婚者の場合、罪悪感という辛い気持ちを共有できるため、最低限心のケアができるのはW不倫のメリットとも言えるでしょう。

本気になり得ない

どちらかが未婚者の場合、「家族と離れて自分と結婚してほしい!」と本気にアタックされることもあります。

言われた側としては、浮気相手と苗字を重ねたい気持ちはある一方で、家族を捨てる覚悟というのは当然できないでしょう。

ただ、お互い既婚者の場合、家族という縛りがあることで本気になることができないため、必要以上に迫られることもなく、比較的安定した関係を築きやすいのです。

関係が持続しやすい

W不倫の場合、いわばお互いが家庭を持ちながら不倫をしているということ。

それゆえに、同じ状況に立っているということもあり、余計な言い争いもなくなるので、どちら片方が未婚者の不倫に比べて長続きやすい傾向にあります。

不倫中は、いくらそこに愛があったとしても、既婚者側の優先順位は不倫相手よりも家族。

「自分は本気だっていうのに」そんな不満を持たせることがあることに対して、W不倫では相互に理解し合える状態にあるので、関係も崩れにくくなっているんですね。

遠距離不倫・婚外恋愛の先にあるものとは

心の支えとしている遠距離不倫相手との関係に悩む方も中にはいるでしょう。

相手とのこれからのことについても悩まされると思いますが、結論から言ってしまえば、遠距離不倫の先にあるのは、セカンドパートナーとしての位置付けが成り立つというもの。

今までは、ストレスを発散したり、寂しさを埋めるための単なる不倫相手だったでしょうが、いつしか心の拠り所でもあり、支えともなれるセカンドパートナーとしてお互い意識することになるでしょう。

【行動編】遠距離不倫を長続きさせる方法

1.適度な頻度で会う

どうしても今の不倫相手と関係を長続かせたいなら、まずは会う頻度の調整から始めましょう。

遠距離である以上、会いすぎはないとは思いますが、かといって会わなさすぎもそれはそれで問題ありです。

飛行機を使わなきゃいけないほどの距離であれば、仕方ないですが、理想としては2月に1度は会っておきたいところ。

2.本気になりすぎない

もちろん、本気になりすぎないことも肝に銘じておいてくださいね。

将来的にセカンドパートナーもしくは、再婚相手となれれば万々歳ですが、いずれにせよ、本気になりすぎてはなれるものもなれなくなってしまいます。

もし、相手との長い付き合いを望むのであれば、結婚を迫るなど本気にならないよう注意しておきましょう。

3.不倫関係はシークレット!

当然ですが、家族にバレてしまってはそこで関係は崩れてしまいます。中には、バレてそのまま不倫相手と再婚したというケースもありますが・・・

将来、安定したセカンドパートナーを望むのであれば、親友であろうが上司であろうが、口を漏らさないことが必要条件です。

つい相談したくなる気持ちよく分かりますが、2人の将来のためを考えるとなると、やはり不倫関係はトップシークレットにしておくのが懸命な判断かと。

【LINE編】遠距離不倫を長続きさせる方法

1.連絡を取り過ぎない

不倫でなくとも言えることですが、2人の関係を続かせるためには、連絡の取りすぎに注意することも必要です。

最初のうちは、話してた!もっと繋がってたい!そう思えるかもしれませんが、月日が経てば燃え上がった恋心も冷めてしまうもの。

それだけでなく、家族にバレるリスクも連絡の頻度に応じて格段に上がってきてしまうので、バレないためにも連絡は抑えておいた方がよさそうですね。

2.連絡を催促しない

連絡が来ないからといって、連絡をわざわざ催促するのは、2人の関係を短命なものにするだけ。

相手に家族がいるのであれば、そんな頻繁に連絡することはできないでしょうし、ある程度の理解はしてほしいというのが本音でしょう。

そんな中、何度もしつこく連絡を催促されると、うんざりしちゃいますし、百年の恋も一時で冷める結果になり兼ねません。

3.LINE電話をいきなりかけるのはNG

不倫関係である以上、家族にバレない方は絶対条件!家族に同意の上不倫しているのなら別ですが、おそらく同意されるケースはまずないでしょう。

電話を受けると、最悪通知オンでバレる可能性もあるので、唐突に電話をかけるのは避けておきたいところ。

電話したいのなら、リスクヘッジのためにも、いきなりかけるのではなく、一言連絡を入れて、相手からOKされ次第電話をかけるよう心がけましょう。

遠距離不倫を終わらせたい…彼と結婚することはできる?

別れさせ屋工作などは成功率も高いけど料金が高い

遠距離不倫の罪悪感と埋められようのない寂しさに耐えられなくなって、いっそのこと彼と結婚したいと思う方もいるでしょう。

一昔前までは、別れさせ屋工作というサービスが話題となっていましたが、料金が100万円前後と驚異的な価格帯ゆえに、最近ではあまりメジャーとはされていないそう。

どうしても不倫相手とその家族をどうしても別れさせたい場合は考えてみてもいいとは思いますが、料金がやはりネックとなるでしょうね。

おすすめは電話占いで相談!無料お試しもある

お金はそんなにかけたくないけど、彼と略奪婚できれば・・・そう思っている方には、電話占いがおすすめです!

「いや、こんな状況で占いに頼っても意味なくない?」そう思う方もいるでしょう。確かに一理あります。

ただ、中には無料でお試しできるサービスもあるので、本命になれずに悩んでいる方はお話だけでも聞いてみてはいかがでしょう!

匿名で相談できる・彼の本音が聞ける

また、電話占いでは、匿名で相談できるので、不倫がバレる心配もありませんし、個人情報が流出する心配もありません。

もちろん、話を聞いてもらうだけでなく、彼の本音やこれからの動きについても教示してくれます。

身内には絶対にバレたくないし、略奪婚までいかなくとも、最低限彼の本音については知っておきたいという方は是非、電話占いをお試しください。

【やったら終わり】遠距離不倫でやってはいけないこと

最後に、遠距離不倫でやってはいけないコトについてまとめていきますね。

遠距離不倫でやってはならないことは・・・コチラ。

  • 近場でデート
  • 許可なしで会いにいく
  • いきなり電話をかける

気が緩むと、近場でデートしてもバレないだろうという楽観的な思考をしがちですが、バレるリスクを高めるだけなので、常に警戒する姿勢は持っておきましょう。

また、彼に何も連絡せずに突然家に行ったり、電話をかければ即バレてしまうので、前もって連絡を入れておくのが賢い判断です!

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