「彼氏がいるのに寂しい」孤独を満たすおすすめの方法!

 彼氏が居ると、連絡を取り合ったりデートに出かけたり、スマホを見返せば思い出の写真がたくさんあって、満足しているはずなのに夜になると急に寂しくなる……。

「彼に不満はないし愛されているはずなのに、これって私が悪いの?」

そんな思いをしたことはありませんか?

人が聞いたら幸せな悩みかもしれませんが、本人にとっては大問題ですよね。今回はそんな気持ちの悩みについて考えていきたいと思います。

彼氏がいるのに寂しいと感じる人が急増中?孤独感を感じる瞬間とは

彼氏と遠距離

 学生の時は時間が沢山あって、時間が合う限り一緒に居たり、電話したり、遊んでそのまま朝まで一緒に居たり……。

一緒に過ごす時間がたくさんあって、ベタに「ずっと一緒に居ようね」なんて想い合ったものですよね。

そんな淡い思い出と共にいつの間にか大人になって、社会人としてお互い輝き始める頃、上京や転勤などで遠距離恋愛に……なんてパターンはあるあるですよね。

最初こそお互い自分の事に精一杯で気付かないものの、仕事に少し慣れてきた時にふと彼のことを思い出してしまう。

急な寂しさに襲われ、思い切って電話を掛けてしまうも彼はまだ仕事中で繋がらず……電話が切れた後の静かな部屋に余計に虚しくなる、なんて経験が筆者にもあります。

自分も頑張ろうと切り替えて寝ようとしたときに、「ごめん、仕事だった」と彼から返事が……。

分かってはいるし応援もしているけれど、何気ない文面まで悲しく感じてしまいます

こんな時、近くに住んでいたら急いで彼の家に向かえるのに……。

こんな時、学生だったら明日の事なんて気にせず遅くまで長電話できるのに……。

無理だと分かっている状況だからこそ、「たられば話」がどんどん浮かんできてしまいます

彼氏と価値観が合わない・すれ違いが多い

 一緒に過ごしていくうえで、かなり大切だと言われていることがズバリ“価値観”ですよね。

趣味、お金、友達関係…一緒に居ればいるほど、お互いがどんな価値観を持っているかが重要になってきます。

例えば“一緒にいる時間の過ごし方”に対して価値観がズレていると、私はゆっくり映画を見たり、一緒にゴロゴロしながらたわいもない話をして、ただ一緒にいられれば満足できる。

お出かけもウィンドーショッピングをしたりカフェでお話したい!

なのに彼はというと「家だとすることないし暇じゃん」「暇だし解散する?」なんて言って毎回モヤモヤ…。

「一緒に過ごす時に必ず何かをしなければいけないわけではないし、目的のあるデートではなく、ただ二人で過ごす時間が欲しいのに」という気持ちにもなりがちです。

また定番で言うと“お金”についての価値観ですよね。

せっかくの記念日に「少し奮発してレストランにでも行かない?」と誘っても「そんな高いところもったいないよ」と返されたり。

彼のためにオシャレをしようと服やメイクに気を使っても、「お金の使い方が荒い」と捉えられたり…。

何にお金をかけたいのかは正直その人の自由!ですが、小さなすれ違いが続いたり否定されると「私ってもしかしておかしい…?」そんなふうに思ってしまいます

彼氏に放置される

 「ゲームを始めると彼が構ってくれない!」「友達と遊びに行くことが多く私と遊んでくれない!」「LINEの返事が遅い!」などなど、世の恋する女子にとって私って放置されてる?と思うことは多々ありますよね。

決して愛されていないわけではないのですが、自分を見て欲しいという欲求はどこまでも深くなってしまうものです。

男性は性格的に多くの事を一度にするのが苦手な人が多いとよく言われます。

人と話しながらLINEしたり、ネイルしながらテレビをみたり、料理と洗い物を同時進行したり…。

女性が当たり前のように行っているいくつものながら作業が、男性には難しい場合もあります

もちろん性別ですべてが決まるわけではありませんが、男性は一つの事にまっすぐ向き合う傾向にあるということですよね。

そんなことは分かっていても、「私は彼女なんだから」と自分を一番に見てほしいと思うのも、また女性の気持ちだったりします。

構ってほしくてちょっかいをかけたりいじけたりした結果、よけいに煙たがられてしまうなんて経験、ありませんか?

本音を伝えることができない

 本当にお互いが大好きで付き合っているのに、自分がどう思っているか核心的なことだけはどうしても言えずにいるなんてこと、ありますよね。

好きだからこそ、これを伝えたことで相手が嫌な気持ちにならないだろうか、嫌われてしまわないだろうか…そんなことばかりが頭の中を巡ってしまうものです。

「もっと一緒にいたい」

「○○をして欲しい」

「○○はやめてほしい」

冷静に考えれば簡単に言えそうなことも、好きという気持ちが関わると、どうしても素直に言えないものです。

「寂しい」という一言も、時としてとっても重い言葉になってしまうこともありますし、どうしても自分がどう思われるかを考えてしまいますよね。

“素直になろう”そう思えば思うほど、どんどん言えなくなり、いつしか気持ちが大爆発してもっと大きなケンカにもつながってしまいがちです。

どうして人の気持ちって、うまく伝わらないんだろうと思ってしまいますね

毎日一緒・同棲しているのに寂しいと感じる人も多い

同じ家にいるのに会えない

 大好きな彼と憧れの同棲生活!これからゆっくりと二人の時間を過ごそうと期待に胸を膨らませていたはずが…。

同棲生活の現状は、朝バタバタと出社準備をして、お互い仕事へ。疲れて帰ってきた身体で家事をしてそのまま夢の中へ…お互いゆっくりと顔を合わせるのは寝顔だけ

そんなことも珍しくはないと思います。

平日の夜に二人でゆっくり時間を確保できるかどうかは、実は当たり前なことではないんですよね。

お互い違う環境で働いているので、もちろん帰る時間も仕事の疲労度も違います。

例えば彼に夜勤があって、見れるのは朝帰ってきて仮眠している寝顔だけ……なんてこともありますよね。

力仕事をしているので休日は寝ているだけとか、休日が合わないとか、「実は同じ家に住んでいる方が合える時間が少ないのでは?」とも思ってしまいます。

付き合っている時は会う日を決めて、お互いがその日に合わせて準備をするのでいわゆるONとOFFの時間があります

ですが、同棲ともなると常に一緒にいるので、普段は見せないOFFの時間ばかりを見せることになります。

いつまでも付き合いたてでお互いにべったりというわけにもいかず、家事などやらなければならないことだけはしっかりとあって、些細な不満も募っていきますよね

「同じ家には帰ってきているはずなのに、顔を見合わせて話した記憶がない…」そんなことに気付いてしまった時には、かなり寂しさゲージが溜まっているはずです。

生活リズムのズレ

 学生、社会人問わず同棲すると悩まされるのは“生活リズムのズレ”

朝方の人もいれば夜型の人もいて、休日に朝起きるのは自分だけで、自分が寝静まった頃に彼は動き出す…。そんなこともあるかと思います。

できれば同じ時間に起きて朝ご飯を食べ、昼間は各々生活していても夜は一緒にベットに入る…。

それが出来ればどんなに幸せかと思いますが、夜型の人に早く起きろと言っても起きれませんし、早く寝ろと言われても目が覚めてしまうのは仕方がない部分もあります。

同じことを一緒のタイミングですることは、想像以上に心が満たされるものです。

同じ家にいて、顔を合わせているはずなのにどこか満たされず、すれ違っているような気がするのは生活のリズムが違うからというのも大きな原因かと思います。

どちらかが無理して片方の生活リズムに合わせるのは負担が大きいので、難しい問題ですね。

同棲した途端“お母さん”に…

 同棲前は姫のように大事に扱ってくれていた彼。「優しくて気が利いて一緒にいて楽しい!なんて素敵な人に出会ったのだろう!」

そう思って同棲したものの、暮らし始めてみたら毎日食事を作り、洗濯をし、掃除をし、しまいには脱ぎ捨てた服を片付けたりなど、気付いたら“お母さん”になっているなんてことありませんか?

一緒に住んだばかりのころは良いところを見せたくて張り切って家事をするし、彼に不自由がないように先回りしてなんでもやってあげちゃう、なんてこともありますよね。

尽くされてるな~なんて思っていた彼も、いつしかその日常がお互いに当たり前になり、「おかわり」なんて言って茶碗を差し出したり…。

どのカップルもそうなるわけではありませんが、相手に喜んでもらおうとつい頑張ってしまう彼女さんは多いのではないでしょうか

そんな日常を過ごしていると、ついついカップルとしての甘々な日常はどこかへいってしまい、自分だけがせかせか動いていて彼も完全実家モードなんてことにもなりかねません。

一緒にいるはずなのに満足感は得られず、「良かれと思ってやったことがこんなことになるなんて……」と後悔する日が来るかもしれません。

同棲を始めたら、どんなに尽くす気持ちがあっても家事分担をしたり、やってあげることを自分の中で線引きするなど、対策をしたほうがいいかもしれませんね。

自分の時間もしっかりと大切にすることで、一緒に過ごす時間がより幸せなものに感じると思いますよ。

彼氏がいるのに寂しいときはどうする?具体的な対処法!

一人の時間を楽しむ

 せっかくなら一人の時間を活かして、新しい趣味を始めてみませんか?

筆者は一人の時間にふと自分の肌荒れが気になってスキンケアについて調べ始めました。

自分の好きな芸能人が使っている化粧水を使ったり、ランキング上位のフェイスパックを使ってみたり。

効果よりも自分のために時間を使ったという満足感が大きく満たされます。

気持ちも満たされ、さらに見た目もきれいになり一石二鳥です♪

相手の事を“自分とは違う人”だと理解する

 いくら付き合っている彼氏彼女といえど、違う環境で過ごしてきた者同士、すれ違いや価値観の相違があって当たり前

それも一人一人の個性です。

もし彼の行いや言動で自分と違うなと思うことがあったら、「彼はそういう考えをもっているんだ」と一度受け止めてみてください

そのうえで自分はどう思うか、どうして欲しいかなど伝えていくと意思の疎通ができ、二人の今後がより良いものになっていくとおもいますよ♪

相手の趣味を一緒にやってみる

 彼が構ってくれない…と思う時は、彼の好きなゲームやスポーツなどを一緒に楽しんでみてはどうでしょうか?

もちろん初めは上手くできないと思いますが、「一緒にやりたいから教えてくれない?」と彼に頼ってみるのも、一つの会話のきっかけになりますよね。

自分と同じことをしてくれようとする健気な姿に彼もきっと喜ぶと思いますよ。

ゲーム、スポーツだけでなく、アウトドア、ハンドメイド、一緒に料理を作って食べるなど、一緒に始められる新しい趣味を二人で考えてみるのもいいと思いますよ。

別れることも視野に入れる

 とはいえ、お互いを分かろうと努力してもどうしても譲れないことがあるのが人間です。

相談してお互いがすり寄っていけることもあると思いますが、それももう限界かな……と感じてしまうことも。

そんな時は、潔く別れを考えるのも一つの選択肢だと思います。

友達として会っていたときは気にならなくても、彼氏彼女になった途端“特別感”が欲しくなってしまうもの。

人としては好きなのに……と思う時は、あえて友達として付き合っていくことを選んでもいいと思います。

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 彼の本音や、なぜあなたが寂しいと感じるのか?生まれ持った星や運命そうさせているのかもしれません

彼とあなたの相性を知ることで、接し方や寂しさの紛らわし方もわかりますよ。

まとめ

 今回は彼氏が居るのに寂しくなるのはどうしてか、考えてみました。彼氏彼女といえど一人ひとり違う人間ですから、いろんな考えがありますよね。

お互いがお互いの事を考え、思いやっていける……そんな素敵なお相手がいつか訪れるといいですよね。

最近ではマッチングアプリが普及しており、スマホさえ持っていれば様々な人と出会える可能性が沢山あります。

「始めての人と会うのは怖い…」そう思う方もいらっしゃると思います。

はじめはメッセージや電話でお話しするところから始めてみるのも良いと思いますよ。

昔は文通でコミュニケーションを取っていたとは思えない程便利なツールが沢山ありますね。

ぜひこの記事を読んでくださった機会に試してみてはいかがでしょうか。

ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

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