【失敗しない】復縁の冷却期間の過ごし方!目安・SNS・連絡方法

元彼と復縁したいと思っているなら、別れている間の冷却期間について知っておくことが何より肝心です。

どんな内容であれ、恋人関係を解消するには何かしらの理由があるはず。

それはふとした些細なケンカかもしれないし、彼の心が冷めてしまったのかもしれない。

ここでは復縁を成功させる上で大切な冷却期間について解説していきます。

執筆者GYPSEE

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復縁における冷却期間とは?

もしかして他に好きな人が出来たのかもしれないし、知らぬ間に二人の間に距離が出来てしまったのかも……理由はさまざまありますが、まずは一度しっかり立ち止まって二人の関係を、あなた自身を、彼のことを見つめ直しましょう。

その時間こそが冷却期間で、彼との復縁への大きな糧になりますよ。

では、復縁においてとても大切な冷却期間について解説していきますね。

復縁冷却期間のメリット・デメリット

メリット

あなたが彼と本当に復縁したい、今度こそ長い時間を恋人として一緒に過ごしたいと思っているなら、別れたことと冷却期間はとても重要な意味を持つものになります。

些細なものから重大なものまで、別れには必ず理由があるはずです。
振り返ってみてください。

その理由はふたりの間の問題点がはっきりと浮き彫りになったものではないでしょうか?別れずに付き合っていたら気づかず放置していたかも知れない二人の問題点。

そして冷却期間はその問題を繰り返さないためにどうすればいいか考えられるまたとないチャンスなのです。

つまり冷却期間は、彼とこれまでよりもさらによい関係を築くことができる絶好の機会だと捉えましょう。

デメリット

復縁したいと思えば思うほど、冷却期間はすこしつらいものになるかもしれません。

彼のことが気になる、今何しているんだろう、誰といるんだろう、私のことどう思ってるんだろう……きっと、思いや悩みは尽きないでしょう。

苦しいかもしれませんが、焦って復縁を急ぐことはグッと堪えましょう。

冷却期間を持つことは、あなたと彼の復縁に必ずよい効果があります。

冷却期間の重要性を意識しながら、うまく自分に合った気分転換の方法を見つけて過ごしましょう。

復縁の冷却期間どのくらい必要?目安は?

彼と別れている間はいろいろなことを考えてしまいますよね。

今何をしているんだろう、私のことを忘れてしまったらどうしよう、他に好きな人ができたらどうしよう……様々な不安に苛まれ、すぐにでも復縁に向け行動したくなってしまうかもしれません。

でも焦りは禁物です。

実際に復縁を成功させるための冷却期間は、どれくらい必要なのでしょうか? 

1ヶ月

別れてから一ヶ月経つと、自分たちのことを冷静に考えられるようになっているでしょう。
別れ際のマイナスの感情も落ち着き、なぜ別れてしまったのか、自分の悪かったところなども客観的に見つめ直すことができるはずです。

ただ、まだ自分の気持ちを整理するのに十分なだけで、そこから一歩踏み出して再度関係を築き直すには少し短いかもしれません。
冷却期間1ヶ月で次のステップに進む場合は、焦らず慎重に行動するのがよさそうですね。

3ヶ月

3ヶ月という期間は、冷却期間としては平均的な期間です。

気持ちも落ち着き、これからどうするかを考え出すタイミングだと言えるでしょう。

別れた時のつらい記憶だけではなく、付き合っていた頃の楽しかったことなども思い出せるようになっているかもしれません。

また3ヶ月の間に、あなたも彼も別れた理由についてゆっくりと考えることが出来るはずです。
何がいけなかったのか、どうすればよかったのか。
それぞれに考え消化することで、復縁後の関係性にリアリティが出てくるでしょう。

もちろん別れ方にもよりますが、3ヶ月冷却期間をとっていれば次のステップについて考えてみてもよいと言えそうです。

半年

半年間の冷却期間は一見長いように感じるかもしれません。
しかし恋人との別れは、どちらに原因があったとしても双方深く傷つくもの。
その傷をきちんと癒やし、しっかり前を向いて新たな関係性を築くためには半年程度の冷却期間は決して長くはないのです。

半年の間にそれぞれ相手のいない生活に慣れ、慣れることが相手の存在の大切さに気づくきっかけになるかもしれません。

また、半年の間にできることは多くあります。
新しい趣味を見つける、友達との時間を大切にしてみる、イメージチェンジをする、心機一転引っ越してみる……これまでと違う、より魅力的な自分になることで気持ちもポジティブになり、その先にある復縁の実現性が高まるでしょう。

復縁に冷却期間は必要ない?

冷却期間が必要ないケースは稀でしょう。
例えば売り言葉に買い言葉のような些細なケンカが理由で別れてしまい、あなたも彼も後悔している……といった場合には冷却期間なしで復縁できるかもしれません。
しかし些細とはいえ破局に繋がるケンカには、表面化していない原因がある可能性もあります。
そこを明確にせず復縁しても、また同じケンカを繰り返してしまい何度も破局し、最後には致命的な別れ方をして復縁も叶わない……といった最悪のパターンも考えられるのです。

どんな別れ方をしたとしても、冷却期間は復縁するにあたってとても重要なのです。

復縁に必要な冷却期間の目安は別れ方で違う?

恋人の数だけ別れ方もさまざまです。
では、別れ方によって冷却期間の目安に違いはあるのでしょうか?
別れのパターンをいくつかに大別し、見ていきましょう。

ケンカ別れからの復縁に必要な冷却期間【1ヶ月~】

些細なケンカがヒートアップして、そのまま坂道を転がり落ちるように別れに繋がってしまう、なんてことはめずらしいことではありません。

ケンカ、つまり激しい怒りは人間の極めて原始的な感情で、あなたや彼から理性的な判断力を奪います。
そのせいで言わなくていいことまで言ってしまう、普段ならとらないひどい態度を取ってしまう、といったことが起こるのです。
そんな状態で別れてしまった場合、冷静になるとすぐさま復縁したくなるのも仕方がありませんよね。
しかし、この場合もすぐに復縁を迫るのは得策とは言えません。

ケンカの内容はどうあれ、別れに至るほどのケンカであれば相当頭に血が上っている状態のはず。
そこから冷静になり「もう一回やり直してもいいかな」と思うまでには少なくとも1ヶ月は時間がかかると思われます。
気持ちを切り替えるのに必要な期間は人それぞれですが、短くとも1ヶ月程度の冷却期間があれば、彼のほうも落ち着いて話ができ、復縁についても話し合える状態になっているでしょう。

自然消滅からの復縁に必要な冷却期間【3ヶ月~】

自然消滅とは恋人関係にあるにもかかわらず、明確な別れの意思確認がないまま突然連絡が無くなる、もしくは徐々に疎遠になっていくことを言います。
この場合、冷却期間はやや長めの3ヶ月ほど必要になるでしょう。

自然消滅にもいろいろな理由があると思いますが、多いのが「別れ話をする気にもなれない(心がかなり離れてしまっている)」か、「あえてわざわざ別れ話をしなくてもいいだろう(恋人のいない生活に慣れきってしまっている)」のどちらかではないでしょうか。

どちらにせよ自然消滅してしまった場合は気持ちがかなり離れてしまっている可能性が高いので、冷却期間も長めにとるのがよさそうです。
できれば最低でも3ヶ月程度は時間をとり、完全にお互いの距離が離れた状態で「出会い直す」くらいの気持ちで復縁に踏み出すのがよいでしょう。
そうすればまた一から彼との関係を築ける可能性が高まります。

あちらから切り出された場合の復縁に必要な冷却期間【3ヶ月~】

彼から別れを切り出されたケースはどうでしょうか。
この場合も理由は様々あると思いますが、少なくとも3ヶ月は冷却期間を設けるのがよいでしょう。

それまで親密な関係にあった恋人に別れを告げるのは、かなりエネルギーのいる行動です。
言いたくないことを言わないといけない、泣かれてしまうかもしれない、ケンカになるかもしれない……そんな色々な不安要素がありながらも、覚悟を決めて別れを切り出した彼の決心は固いでしょう。
3ヶ月以上の長めの冷却期間の間に、彼が別れたいと思った理由を受け止めつつ二人の関係をリセットするのがよさそうです。

また男性は一般的に「自分がとった行動は正しかった」と思いたがる傾向があります。
あなたが勇み足で復縁を迫った場合、気持ちでは「復縁してもいいかな」と思っていても、別れ話を切り出した手前すぐにそれを翻すことはできないかもしれません。
やはりある程度の冷却期間は必要だと言えそうです。

環境が変わったときに必要な冷却期間【1~3ヶ月】

進学、就職、転勤など、周囲を取り巻く環境が変わるのと同時に二人の関係が変わることも多いでしょう。
もちろんよい方向に転じることもあるでしょうが、新しい環境に慣れることでいっぱいいっぱいで気持ちがすれ違ってしまったり、忙しさにかまけて連絡が途絶えてしまったり……環境の変化が理由で別れるカップルも多いと思います。

そういった場合、まずは取り巻く環境に慣れるための時間が必要です。
別れの原因になった環境の変化が落ち着き、心に余裕ができて初めて復縁について考えられるようになるからです。
ここで焦って復縁しても、結局また同じ理由で別れてしまうことにもなりかねないので注意が必要です。

では慣れるまでにどれくらいかかるかというと、一ヶ月前後の人もいれば、三ヶ月以上と少し時間がかかる人もいるでしょう。
彼の性格や近況にもよりますが、短くとも1ヶ月は冷却期間を取るとよいでしょう。

復縁冷却期間中の過ごし方!連絡がきたときの対応方法は?

復縁に向けた冷却期間中、彼から連絡が来たときはどうすればいいでしょうか? 連絡の内容にもよりますが、彼からの連絡にどういったリアクションを取るかは復縁に繋がる重要な要素になるでしょう。

即返信がいいのか、しばらく寝かせるのがいいのか、それとも徹底的にスルーするのがいいのか……ケースごとにご紹介します。

すぐに返信する

復縁を前提とした冷却期間中は、彼が何をしているのかがどうしても気になってしまいますよね。
そんなところへ新着メッセージが来れば、慌てて開封し即座に返信してしまいたくなる気持ちもよくわかります。

ですが、ちょっと待ってください。
内容にもよりますが、自分の送ったメッセージにすぐに既読がついてあっという間に返事が返ってくれば、彼は「あ、まだ俺のことが好きなんだな」「未練があるんだな」と感じるでしょう。
あなたがまだ彼に未練がある、復縁をしたいと思っていることが冷却期間中に伝わってしまうと、男性は安心し逆に気持ちが他へ向いてしまう可能性があります。

彼からの連絡に即座に返信するのは、避けたほうがよさそうです。

何日か待って返信する

彼からの連絡に何日か置いてから連絡するのは、復縁に向けたプラスの行動だと言えるでしょう。

男性には狩猟本能があります。
原始時代、男は家族のために外へ出て、命がけで狩りをして生活していました。
現代ではそういったシチュエーションはほとんどありませんが、「逃げる獲物を捕らえて自分のものにしたい」という人間としての本能は根強く残っているのです。

恋愛においてもこの本能は大いに発揮されます。
高嶺の花という言葉があるように、男性は手が届きそうで届かない存在に強く心を惹かれる傾向があります。
連絡をしたのにしばらく既読がつかない。
既読はついたのに返信が来ない。
返信がくるまでの何日かの間に彼は「もう俺の事なんて忘れてしまったのか」「他に好きな男が出来たのだろうか」という思いに苛まれ、狩猟本能が掻き立てられるに違いありません。
そんなモヤモヤした時間のあとに来た返信があっさりしたものだと尚更、追いかけたい本能を刺激することができるでしょう。

すぐに返信をしたい気持ちをグッと堪えて、何日間か待ってから返信することをおすすめします。

スルーする

未読、あるいは既読の状態で完璧にスルーすることはあまりおすすめしません。
男性側によほど復縁したいという願望があればスルーしても繰り返し連絡が来る可能性はありますが、ややリスクの高い対応と言えるでしょう。

自分の連絡に何の音沙汰もなければ彼は単純に「無視された」と感じるでしょうし、であれば次の出会いへと乗り出すこともありえます。
そうなってからアクションを起こしても、彼の気持ちはもう外へ向いてしまっている確率が高く、打つ手無し……といった状況に陥ることもありえます。
やはりスルーするのではなく、何日か間をあけてからきちんと返信をするのがよさそうですね。

復縁冷却期間中のSNSはどうすればいい?

今はあらゆるSNSでさまざまな情報がすぐに手に入ります。
復縁冷却期間中であれば、気になるのは彼の近況や自分の発信。
便利なNSを正しく使いこなして冷却期間を過ごしましょう。

すべてのSNSに共通して言える大切なポイントは、ネガティブな投稿は避けること。
彼のことを引き摺っていることや傷ついていることを匂わせるような投稿が多いと、彼にも周囲にもあまりよい印象を与えないでしょう。
嫌な思い出やつらい記憶は、思い出す回数が多ければ多いほど脳に定着していきます。
マイナスな投稿はきっと付き合っていた頃のそういった記憶に紐付いて、復縁が一歩遠のいてしまうきっかけになりかねません。

それよりも前向きに、自分の今の生活を楽しんでいることを発信することが吉です。
笑顔のあなたや楽しそうな生活に、彼もつられてあなたとの楽しかった記憶を思い出すでしょう。
また新しい趣味やライフスタイルに、別れたときとは違うあなたを発見するかもしれません。

ツイッター

140字で毎日の何でもないつぶやきを投稿するツイッター。
彼がツイッターをよく使うタイプなら、近況や心情が一番よくわかるのがこのSNSになるでしょう。
フォロワー同士の交流が気軽にできるのもツイッターの特徴のひとつ。
いいねやリプライなどで、彼の交友関係も細かく探れてしまいます。

その分、冷却期間中は「気になって仕方ない!」と四六時中張りついてしまうことにもなりかねません。
他意のないいいねやリプライを深読みして、焦って何か行動を起こしせっかくの冷却期間が台無し……なんてことにならないように注意が必要です。

どうしても気になってしまう、一日に何度も見に行ってしまう、彼のいいねやリプライまで追ってしまう……そんな人には「ミュート」がおすすめ。
彼のホーム画面の右上にある「・・・」マークから、「○○さんをミュート」を選びましょう。
そうすればタイムラインに彼の投稿が上がってこなくなるはずです。
もちろんミュートしたことは相手に知られませんし、自然に目に入ってこなければ少しは落ち着いて距離がとれるはず。
ぜひ試してみてください。

インスタグラム

日々のライフスタイルや素敵な体験など、ポジティブな発信が多いことがインスタグラムの特徴。
他者との交流というよりは、自分自身の発信や何か新しいことの発見ということを目的に使っているユーザーが多いようです。

冷却期間中も、インスタグラムは自分の発信に使っていくのがよいかもしれません。
前向きに新しいことにチャレンジしている姿勢、例えば料理だったり、新しい趣味、友人との充実した時間など、いつまでもくよくよせず自分自身を磨いている姿はきっと周囲に好意的に映るはずです。

また24時間で消えるストーリーも上手く使いこなしましょう。
通常の投稿と違い、ストーリーには足跡のような機能があります。
いいねなどを押さなくても、そのストーリーを誰が見たかがわかるのです。
もしアップするたびに彼がのぞきに来ていれば、復縁の脈がある、とも言えるでしょう。

フェイスブック

フェイスブックは、いわゆる広報的に利用している人が多いようです。
誰々とどこどこへ行った!など、日々の発信と言うよりはイベントがあったタイミングで投稿するケースがよく見られます。

冷却期間中、フェイスブックはあまり意識しなくてもよいかもしれません。
彼の動向が気になるのであればツイッターやインスタグラムのほうが早いでしょうし、特性上あまり更新頻度も高くないと思われます。

特に意識せず、これまで通りに利用してよさそうです。

復縁の冷却期間後はどうする?連絡の仕方や頻度など

十分な冷却期間を過ぎ、そろそろ連絡してもいいかなというタイミングが来たら、満を持して連絡をしてみましょう。

手段は電話など直接的なものではなく、LINEなどメッセージタイプのものがいいでしょう。
まずは『久しぶり』『元気にしてる?』などオーソドックスな内容だと、相手も返信しやすいはずです。

そこからは冷却期間中と同じく前向きに、明るいメッセージのやりとりをすることが重要です。
すぐに復縁を迫ったり、離れている間寂しかったなどネガティブな内容を送ったり、どうしていた?好きな人はできた?まだ私のことは好き?など質問攻めにするのは絶対NG。
せっかくの冷却期間を経てお互い気持ちを切り替えられているはずなのに、一気に別れたあの日へ逆戻りしてしまいます。

冷却期間後は、あなたと過ごすと楽しいということを印象づけることが大切です。
今の彼の生活には深入りせず、あくまで明るく『ごめんね、突然連絡して。
久しぶりにどうしているか気になって。
元気そうでよかったです!またね!』くらいのドライさが出せれば上出来です。

そうすれば彼は「あれ?連絡してきたのに随分あっさりしているな」と気になるはずです。
そこからはあちらからの連絡を待ったり、来ないようであれば付き合っていた頃の楽しかった思い出に紐付くメッセージ(『ここのクレープ、久しぶりに食べたけど美味しかった!前にはないフレーバーが出ていたよ!』など)を間隔をあけて送ってみるのがよいでしょう。

復縁に冷却期間は本当に必要?意味がない?

ここまでご説明したとおり、冷却期間は復縁をするために絶対に必要だと言えます。
冷却期間を彼と距離を取るためだけの時間と捉えずに、復縁、そしてその先のふたりの新たな関係性を構築するための重要なインターバルだと考えましょう。

復縁したいと思いながら過ごす冷却期間は、気持ちの上でつらいこともあるかと思います。
しかし努めて前向きに、自分のため、将来のふたりのために有効な時間を過ごせるように頑張りましょう。

復縁の冷却期間を見極めるには電話占いがおすすめ

冷却期間の重要性や期間についてご説明してきましたが、やっぱり次のステップに進むタイミングがわからない、まだ早い?もう連絡してもいい?モヤモヤと悩んでしまって毎日がつらい……そんなあなたにおすすめなのが電話占いです。

自分の状況や気持ちだけではなく、復縁に強い占い師の先生からの客観的な診断はあなたの場合における冷却期間の正しいスパンを導き出してくれるはずです。

そのタイミングがすぐでも、あるいはかなり先だとしても、いつ連絡すればいいかわかるだけで毎日の過ごし方もグッと変わってくるはずです。

復縁を成功させるため、充実した冷却期間を過ごすためにも電話占いはおすすめの方法ですよ。

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