PR
ほしよみ堂創業者「中島多加仁先生」に28の質問インタビュー!

ほしよみ堂創始者「中島多加仁先生」に28の質問インタビュー!

中島多加仁先生は大人気占い館の原宿ほしよみ堂の創始者・代表であり、原宿の若き老子と呼ばれる当たると評判の占い師でもあります。

もはやその知名度と実績は日本を代表する占い師の1人といっても過言ではありません。

今回はそんな中島多加仁先生に、なんと28もの質問・インタビューさせていただきました!普段ならあまり聞くことができないような質問にもお答えくださったので、ぜひご覧ください。

中島多加仁先生ってどんな占い師なの?という方は、こちらのページをご覧ください。

占い師としてのこと

占い師としてのやりがいはどのようなときに感じますか?

特に占いに興味がなかったような経営者を鑑定して、社交辞令抜きで喜んでもらった時です。

なにせ経営者は、鑑定で感動すれば必ず部下や友人を紹介してくれますからね。

鑑定中これだけは大事にしている!といったポリシーはございますか?

相手の話を遮らないで、ちゃんと最後までしっかり聞くという点です。

あとは、悩みに対してかならず複数の提案をして、そこから本人がベストな選択をしてもらいます。

人と違った特殊な能力はお持ちでしょうか?またその経験があれば教えて下さい

小学生の頃からですが、毎日リアルな夢を見て、その半分が現実化します。

欲しいものは自分で買わずとも、誰かが手配してくれることが多いです。

古着とか古道具や家具などを、信じられない値段で安く買えます。

原宿の更地も、5分の1の値段で競売で落としました。31歳のときでした。

占いを通して感動した体験があれば教えていただきたいです。

占いに関心がなかった友人たちが、続々プロの占い師になって行くことに感動しています。

星が与えた影響でこれは凄い!と思ったエピソードはございますか?

2020年の子年は『水害の相』が出ていたのですが、隣が解体工事をしていてネズミが侵入し、パイプをかじられて床下浸水になりました。

じつは12年前の子年も、電気の故障で地下が床上浸水しています。

これは紫微斗数(しび・とすう)という占星術での概念ですが、水星に最大凶星が飛んでいるので、水に関する禍が多発します。

また、これ以外にも、部下の裏切りや背信行為が続出したのも面白い現象ですね。そのときは大変ですが、対処法がわかっているので不安はないです。また災難の後は、かならず吉報が舞い込むので楽しみです。

コロナ前と比べコロナ禍の最近はどのようなご相談が多いですか?

基本的に変わりませんね。

そもそもぼくへの相談は、あらゆるジャンルが多いので特にこれ!という感じではありません。

人生全般と、今後の自分の課題とかです。

占えないことはございますか?

基本的にありませんが、占いたくないことはあります。犯罪に関わることです。

あとは相談者に関係のない用件、重要ではないことがらは占っても当たりません。

一番好きな占術はありますか?

命術ですと四柱推命ですが、卜術(ぼくじゅつ)ですと六壬神課(りくじん・しんか)ですね。

これからチャレンジしたい、興味のある占術はありますか?

東洋占はひととおり学びました。断易はもっと極めたいですね。

西洋占星術が今ブームなので、たまに書庫から専門書を引っ張り出して読んでいます。

今までの鑑定の中で印象に残っているものはございますか?

鑑定中に大地震が起きまして。

その際、お客さんが家族を心配されていましたので、易を立てて安否を占ったことがあります。

占いで失敗したことはありますか?

当たり過ぎてお客さんを依存させてしまったことが何回かありました。だから今は、あまり当てないようにしています。

ご自分のことを占うことはありますか?

自分自身には悩みがないので占う必要がないですが「どの部下が今年辞めるか」「新しいスタッフは入ってくるか」「誰に重責を任せれば良いか」という事業的な面ではよく占います。

それと、原因不明の体調不良の時には、どうしたら改善するかは断易でわかります。

占いスクールなどのこと

占い師に向いている人・向いていない人はあると思いますか?

向いていない人でも占い師になれます。ただし、占い一本で飯が食っていけるかどうかは別問題。それは占い師の素質というより事業家気質ですね。占い師は個事業主ですから、サラリーマン思考の人は難しいです。

プロの占い師になるうえで、対面・メール・電話、それぞれの鑑定でどのような違いを感じていますか

対面は接客マナーと身だしなみが9割です。アティテュード(姿勢)とビヘイビア(振る舞い)ですね!

メール鑑定は、タイピングの速さが最重要ですが、変な文章でも読みとれる読解力も必要。

電話鑑定は良質な声であることと、語尾まではっきり聞こえるように喋る。滑舌の良さが大事です。

バイブル的な書籍があればお教えいただきたいです。

占いは本で学べますが、占い師学は本では学べません。

しいて挙げるなら、手前味噌ですが、ぼくが書いた電子書籍稼げる占い師になる方法をご覧くださいませ。

この人は凄い!と思った占い師・同業者の人などはいますか

紫微斗数の第一人者である東海林秀樹先生ですね。

とにかく四柱推命や断易に対する探究心には、いつも頭が下がります。

占いを学ぶに当たって大切なことはございますか?

日本の占いには流派がたくさん存在します。

なので流派の違いを知ることと、なぜそういった流派が生まれたのかという歴史的背景に興味を持つこと。

どれが正しくて、どれが間違っているかを認識するには相当の勉強が必要になります。

そういった事情を知った上で、他流派の人たちとは闇雲に交流したりせず、他者批判もせず、また批判されても反論などしないで、自分の信じる世界観をひたすら研究する姿勢が肝要かと思います。

コロナ禍を経て、今後占い業界はどう変化していくと思いますか?

将来が不安になるので【生涯現役でいられる仕事】という認識のもと、占いに興味がなかった人たちがどんどん参入して来ます。

ですから、そういう人たちとの差別化を測るために、高等な占術研究が活発になるでしょう。

今後、どのような活動を広げたいなど目標などはございますか?

お弟子さんたちの活躍によって、レッスン生が増え続けています。

せっかく勉強した人たちに活動の場を作ってあげたいので、独自のプラットホームの立ち上げ準備をしています。

また、より使い勝手の良い四柱推命や紫微斗数などの命式・命盤ソフトを開発していきます。

これから占い師を志す方にアドバイスがあれば教えてください。

時代が大きく変化し、インターネットやオンラインでの鑑定が中心となるでしょう。

パソコンが苦手というだけで、集客は制限されてしまいます。

そういう意味で、ひとりで活動するより、仲間や同志を作って助け合いながら活動することをお勧めします。

パソコンやスマホはもちろん、SNSに詳しい友人や仲間を大切にすることです。

スピリチュアルなこと

先生がおすすめする開運行動やパワースポットがあれば教えていただきたいです。

願掛け神社や仏閣は、できるだけ1箇所に絞ることです。もちろん巡るのは自由ですが、ご挨拶だけで、お願い事はしちゃいけません。

パワースポットは、できるだけメディアや雑誌で公開されていない一般では無名な場所がいいですから、人が少ない場所を自分の足で探しましょう。

先生が好きな神社・仏閣などはございますか、あれば教えていただきたいです。

明治神宮 本殿
明治神宮 本殿

本当にすごい神社はありますが、これだけは内緒です。

ぼくが毎月参詣する場所は、ほとんど参拝者がおりません。

知られてしまったら、無作法な人たちが押し寄せて結界が乱れてしまいます。

ただし、ありきたりですが明治神宮は好きです。

それと東郷神社には週1ペースで通っています。近所なので。

占い以外・生活のこと

見た目が非常にお若いですがスタイルや健康面の維持などで気をつけていることはありますか?

まず、早寝早起きです。無駄な夜更かしはしません。

仕事は溜めないで、すぐにやる。苦手な仕事は、お金を払って得意な人に頼んでいます。マッサージや整体などは週2で受けています。それも、ぼくの身体をよく知っている、付き合いの長い施術家にしか頼みません。

あと次世代の若い人たちとよく話をします。同年代や昔の友人たちとは長時間話しません。

つねに『今の時代』を意識して、髪型とか服装なども、若い人たちの影響を受けるようにしています。そういう意味で原宿に18年も住んでいるのです。

最近買ってよかったものはありますか?できれば3つぐらいおしえていただきたいです

健康のためにトランポリン買いました。毎日2分を3回に分けて飛んでいます。
あとは下北沢で見つけたヴィンテージの柄シャツは誰とも被らないのでお気に入りです。
真っ赤な本革スニーカーは銀座で手に入れました。靴は軽くてスタイリッシュなものを選んでいます。歩くのは開運ですから!

好きな花・花言葉はございますか?

ガーベラが好きですね。赤に近い濃いオレンジの。花言葉は、たしか「神秘」と「冒険」でしたね。

憧れ・尊敬している人はいますか?

憧れの対象は曽祖父と祖父です。尾張で3番目の繊維工場を営み、戦時中には零戦工場に変えて、空襲で全てを失った後は宗教家になった曽祖父。

そして祖父は、東京で早稲田の大学院を出て、近衛兵として陛下にお仕えしていました。
一番尊敬しているのは明治天皇です。日本を東洋随一の文明国にされて、しかもロシアから守ってくれたわけですから。

じつは、ぼくは嵯峨天皇の皇子である河原左大臣こと源融の28代目なので、やはり歴代の天皇陛下は尊敬しています。なかでも昭和天皇は素晴らしいですね。東京に出て来たときは半蔵門に事務所を構えて、毎日皇居を遥拝していました。

最近特にハマっていることや、趣味はございますか

趣味は昔から音楽ですね。ジャズが特に好きですけど、プログレとかテクノなんかも聴きます。

あとは歴史研究が大好物。中国史と日本史がとくに好きです。謎の超古代史は高校生の頃から中毒でした。

最近ハマったものは、YouTubeで歴史や考古学の考察を見ることかな。最近といっても5年ほど前からですが。

先生の活動・作業量はとてつもないのでは…と思うのですが、そのバイタリティを維持する秘訣や心がけていることはありますか?

好きなことは率先してやります。嫌いなこと、苦手なことはやりません。作業的なことは、すべてスタッフに任せています。

昔から従業員を5人以上雇っています。今ちょうど10人ですね。ぼくと同じ価値観の人間しか採用しないし、能力値より人間性とかマインドを重視しています。独立や転職を考えていたら、その時点で退社を促します。

引き止めたりしません。それが健康的だと考えているからです。外注のビジネスパートナーとは、ゆるく、長く仕事をしています。無駄な作業をさせないからです。

ひとことで言うと、悩みなく生きています。迷ったらやめるから、迷うこともありません。もしストレスを感じたとしても、美味しいお酒と料理で癒されます。

まとめ

今回は、ほしよみ堂創始者の伝説占い師「中島多加仁先生」にインタビューさせていただきました。

わたくしどものようなサイトのインタビューにもご快諾いただき本当にありがとうございました。この場を借りて改めてお礼を申し上げます。

さまざまなビジネスで実績を残している中島多加仁先生ですが、若い世代の方たちの育成にも力を入れていることから、日本の占いに与えた影響と功績は計り知れません。

ご自身の占い師としての力をご自身の事業やビジネスの発展にも用いて成功していることから、中島多加仁先生の占いが当たると評判になり、予約が殺到するのも納得です。

先生から占いを学びたい方や、占ってほしい!という方はぜひホームページから予約してみてください。

関連記事・こちらもおすすめ

コメント