悪い運気を断ち切る方法6選!今日からあなたもできる

あなたはもしかして、悪い運気の流れで悩まされ、解決方法を探していませんか?

運気には流れやサイクルがあるとよく言われていますね。

ですが、”運に流されるがまま”に生きていることと、”運の波に乗って生きていること”の2つには、大きな違いがあります。

運の良し悪しで一喜一憂し、負のスパイラルに陥ってしまうと、あなたの内面に秘めている潜在能力を発揮できなくなってしまいます。

そこで今回あなたには、悪い運気を断ち切る方法を知っていただき、日々の生活を整えていただきます。

今回の記事では、運の捉え方についてじっくり考察していきますので、これを読めば、今日からあなたは運を整える達人になれますよ!

それでは最後までお付き合いくださいね!

執筆者GYPSEE

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運気の良し悪しを決める前に必要な3つのこと

悪い運気を断ち切る方法をご紹介する前に、少し大切なお話をさせてください。

今回の記事では、誰でも簡単にできるけれど、軽いノリや勢いで運気を扱うことはしません。

運気について大切に考えるからこそ、あなたがご自身で運気を変えたり、悪い運気を整えることができるからです。

運気を変えるには、自力と他力の両方が必要

運気を変えるには、当然あなた自身の行動が必要になります。

ですが、あなたは人生に起こる、すべての出来事の責任を取れるわけではありません。

運気が変わるタイミングや、展開するスピードなどには、私たちの力は及びません。

ですから時には、” 他力 ” の働きを認め、頼ることも大切です。

また、あなたが自力と他力を掛け合わせることで、あなたが周囲に与える影響力も強くなります。

私たちは、他者と物理的・精神的に、そしてエネルギー的にも繋がっているからです。

運気を変える上で大切な3つのこと

運気を変える上で大切なことが3つあります。

  • あらゆることを”自分事”にしないこと
  • 変化に敏感であること
  • 感謝の心を持つこと

なんだか ” 3箇条 ” みたいになってしまいましたが、1つずつ説明しますね。

あらゆることを ” 自分事 ” にしないこと

あらゆることを自分事として捉えないとは、アドラー心理学の【課題の分離】のような解釈です。

私たちは常に、物事を主観的に生きています。

ですがあなたの人生の起きる出来事で、あなたの力が及ばないことは山ほどあります。

むしろあなたの方が巻き込まれる、ということの方が多いのではないでしょうか?

またあなたが思い悩む時、状況や感情に飲み込まれてないでしょうか?

もしあなたが冷静さを欠き、心が真っ暗闇に染まってしまうなら、こんな問いかけをご自身にしてみてください。

” 私は本当に、このことで悩まなければいけないのか? ”

” 私は時間を割いてまで、悩むべきなのか? ”

実は、悩みという行為には2種類あります。

自分たちが乗り越えられることに対して、やるかやらないか、で悩んでいる

悩むという行為そのものに没頭している

問題解決について言えば、悩む時間が長ければ長いほど、どちらも生産的・建設的ではないのですが、人生は論理だけで片づけることはできません。

悩みながら、感情と思考の整理をすることで、エネルギーが整っていくのですから、プロセスは本当に大切です。

ただ忘れてはいけないことは、何でもかんでも自分事として悩むことで、あなたが不必要に外側の影響を引き入れてしまう危険性。

ですから何事も深刻に考え過ぎず、適度な楽観性と冷静さのバランスを常に意識することが大切です。

変化に敏感であること

日常生活で起こる些細な変化に気づくことができるのは、あなた自身です。

目に見えるもので、数字のゾロ目や縁起の良い出来事、人との出会いや人からの情報は分かりやすいですよね。

ですが ” 小さな変化 ” や ” 違和感 ” といった、体感で分かる変化に、敏感であることが大事です。

よく ” アンテナを立てる ” と言いますが、まさにその通り。

適度に楽観的で、冷静だからこそ、あなたはご自分の身体にも心にも、そして身近にあるメッセージに気づくことができます。

ただ単に楽観的だと、チャンスを見過ごしてしまいますし、冷静過ぎて疑い過ぎるのももったいないですからね!

感謝の心を持つこと

感謝の心を持つことが大事なのは、良い運の時も悪い運の時も、あなたは誰かに支えてもらっているからです。

少し穿 (うが) った言いになりますが、もしかしたらあなたの運が良い時、誰かの運は悪いかもしれません。

反対に、あなたの運が悪い時、誰かの運は絶好調かもしれません。

何が言いたいかというと、人にはそれぞれ役目があるように、その時々の運気のバイオリズムがあるということです。

そしてなにより、あなたが過剰に悲観的だと、運気を損なってしまったり、余計に不運を強めてしまう恐れがあります。

そういっった場合は、感謝の心が足りなかったり、” 灯台下暗し ” になっているがほとんどです。

運は正と負・プラスとマイナスが巡り巡っている流れを表しています。

その流れを円滑にするエッセンスが、” 感謝 ” というエネルギーであり、在り方・気持ちなのです。

少し説教じみたお話になってしまいましたが、こういったことを一旦受け止めてみると、運気を変えるにはそれなりの ” お作法 ” や ” 心構え ” が見えてきますね。

それでは次に、あなたが運を変えられることを確信するために、もう1つ小話をさせていただきます。

あなたは本当に不運ですか?

” あなたはどれだけ運に恵まれていますか? ”

ポイントは、他人と比較しないで、今ある事実を認め、「当たり前にできる状態を成り立たせてくれる要素」を探すことです。

食べ物なら、食物を栽培・収穫する人、流通に関わる人、販売する人、加工する人などがいます。

食事はものの数十分、時には数分で食べ終わってしまいますが、食物が育ち、私たちの口に入るまでは、大変時間がかかります。

そういった意識を持っているからこそ、私たち日本人は、手を合わせて「頂きます」と「ご馳走様」と言って、命を頂くことへの感謝を行動に表すのですね。

あなたが運が悪い!不調だ!という時ほど、不安感や不快感に飲み込まれるのではなく、感謝できることを探してみてください。

あなたの命が今この瞬間も輝いているのは、本当に多くの人や物、命と働きの支えがあるからなのですから。

悪い運気とは ” 都合が悪いことではない “

あなたは「 ” 都合が悪いから ” 悪い運気」と思っていませんか?

運気は本来、陰と陽やプラスとマイナスの要素が「円」を描くように流れています。

また陰・マイナスと、陽・プラスという働きは、必ずしもネガティブとポジティブという意味ではありません。

水は身体にとって必要不可欠ですが、飲み過ぎると水中毒になるように物事には「作用」と「反作用」という2つの側面があります。

ですから表面的に ” 都合が悪い ” としても、角度変えてみたり、時間が経ってみると、” 都合が良い ” 部分が見つかったりします。

運気の流れは、「そうであるべき働き」をしますから、私たちが運気を整えるためにすべきことは以下の2つです。

  • 運気の流れ (人生の流れ) を受け入れること
  • 本来の運気の流れを ” 妨げるもの ” を無くすこと

運気や、運の流れがどういうものなのかを突き詰めた時、何かを足すことよりも、減らすことから始めることが大事です。

なぜなら私たちは既に、色んなものに囲まれ、影響され、沢山のモノを背負って生きているからです。

物事の本質は大変シンプルだと言われますが、本質的な生き方や在り方、動き方をする前に、邪魔になるものを知って、無くしていくことが大事ということですね。

それでは長々と運気について解説したところで、あなたの本来の運気を断ち切る方法をご紹介していきます!

今日からあなたもできる悪い運気を断ち切る方法6選

当たり前のことができている時、私たちは意外と悩みません。

悪い運気について悩む時というのは、「動いていない」や「継続していない」が大きく影響します。

どんな風に悩むにせよ、することはただ1つ。

「今をより善い状態にする」ことです。

敢えて ” 善い ” と表現したのは、あなたに ” 「善悪」という ” 2つに1つ ” という価値観から離れていただきたいからです。

冒頭で、「自分の力が及ばないことについては、他力に頼る」ということをお話しました。

” 人事を尽くして天命を待つ ” という精神は、自意識と無意識のバランスが取れている状態です。

身の回りのことを正しつつ、今この場所でできることを実践していきましょう!

神社参りをする・神棚参りをする

よく会社の社長さんや、著名人の方が神社参りをする、という話を耳にしますよね?

神社参りをする目的は人それぞれかもしれませんが、神道における神社の役割は以下のようなものが上げられます。

地域を守る氏神 (うじがみ) 様をお祀りし、人々との交流を図る

日々の感謝を報告し、神様を喜ばせるため

自分自身の意志を発し、その旨を神様に宣言するため

神気 (しんき) を頂くため

神様に喜びや感謝、愛のエネルギーを与えるため など

神社には結界が張られていますし、また綺麗に清掃されていますので、気・エネルギーが常に整っています。

物理次元の世界で、高次元のエネルギーが働くためには、正常な空間であることが前提だからです。

あなたは神社参りをすることで、人間的・エゴ的な運気の概念 (囚われ) を外し、本来のあなたの生命力を生きる意識を思い出すことができます。

あなたが定期的に、頻繁に神社参りをすれば、神様はあなたを歓迎し、あなたの気持ちや心を慰めてくれるでしょう。

またお家に神棚がある場合は、家を守ってくれる神様 (氏神様) とご先祖様と仲良くなってください。

色んな物事を通して、あなたの運気の流れの妨げになるものに対するサポートをしてくれます。

有名な神社仏閣やパワースポット巡りも楽しいですが、まずはご自分の家と地域に意識を向けてください。

そして1日1日、生きている事実に感謝し、お参り・報告という神様や自然とのコミュニケーションを習慣づけることをおススメします。

お祓いを受ける・お祓いをする

神社でお祓いを受けることで、邪気や不穏なエネルギーが祓われます。

お祓いとは、祝詞 (のりと) という言葉の浄化です。

神社というエネルギーが整った場所で、常に神様との繋がりを意識している宮司・神主さんにしていただくからこそ、お祓いには効果があります。

本来のお祓いは、邪魔となるあらゆるものを「無くす」や「無に帰す」という働きで、決してご利益を授かることではありません。

神道では、あらゆる思考や感情、情念・観念をゴミと解釈し、それらをリセットし、ゼロの状態を維持することを大切にします。

有名な神宮・大社、神社に出向いて、お祓いを受けたとしても、「なぜお祓いを受けるのか?」という本質が無ければ、すぐに元通りの状態に戻ってしまいます。

”運が悪いことは、都合が悪いことではない”とお話したように、私たちは人生が ”成り行くように”邪魔なものを日々払っていくことが大切です。

そういう意味では、ご自宅でお祓いをあげることは「自力」になります。

日々自力の意識でお祓いをあげ、心身を整えておくことで、神社で受けるお祓いの「他力」により、神様のサポートを受けることができるようになるでしょう。

あなたが神様と仲良くなりたい、神様にサポートしてもらいたい、と思うなら、是非ご自分から神様に近づけるように、ご自身でもお祓いを実践してみてくださいね!

掃除をする

神社参り、お祓いとくれば、掃除がもれなくついてきます。

掃除とは、運やエネルギーを整える意味でも、最低限に意識すべきことです。

それはなぜかと言いますと、「汚いと思われる場所を1番綺麗にすべき」だからです。

循環という意味で言えば、トイレには排泄物を次のサイクル、再生に進める大切な役割があります。

汚いという都合の悪さの半面、再生に利用されるという都合の良さは表裏一体ということですね。

トイレのことばかりをお話してしまいましたが、抵抗を覚えるトイレが掃除できれば、その他の場所も掃除できるようになります!

玄関、廊下、リビング、ダイニング、浴室、キッチン、そして寝室。

どの場所にもそれぞれの役割と、その場所特有のエネルギーがあります。

汚れやホコリがあることで、エネルギーは淀み、あなたの運気の足を引っ張ってしまいます。

体感覚として、汚れや乱れた状態を見るのは苦痛ですし、心も荒れやすく、エネルギーも重くなってしまいますよ!

あなたのお家やお部屋は、あなたの運気を休め、高める場所。

掃除をしたらスッキリする!というのは、物理的にも精神的にも、そして運気的にも理に敵っています。

運気を下げたくないのであれば、掃除や整理整頓をして得することはあっても、損することはありませんよ!

磨く

お掃除と少し関連しますが、” 磨く ” という行為は、あなたの運気・エネルギーを整えます。

特にあなたの足となる「靴」、あなたの姿を映す「鏡」を磨くことは、心の曇りを晴らすことになります。

神社に祀ってある鏡は、何を映すための物かご存知ですか?

実は、あなたの中にある神性 (しんせい) を見るためです。

見るため、というよりは、思い出すため、と言う方が適切かもしれません。

あなたの心や目が曇っている時、世界も曇っているように見えます。

そんな時のあなたは、ご自分の神性を見失っている時。

ですから神性とまではいかなくても、本来のご自身を取り戻す意味で、日々の感謝を込めながら、靴や窓、鏡などを磨いてみてください。

運気とは、あなた自身が動くことで、気の巡りが良くなりますからね!

入浴・シャワー・温泉

夏になるとシャワーだけになり、冬になると入浴する頻度が減り、知らないうちに運気が下がってしまっているかもしれません。

ですが入浴は、身体を温めると同時に、気のバランスも整えてくれます。

水回りを掃除することと同じように、私たちの身体をデトックスするためにも、入浴は大変効果的です。

あなたがご自宅の浴室を綺麗にしていれば、それだけであなたの心身を清める場所になります。

入浴が大事と言いましたが、光のシャワーがあなたの身体と心、そしてエネルギーを清めてくれるようにイメージしながらシャワーをするのも効果的です。

水は万物にとっての栄養であるとともに、浄化の作用もありますから、是非試してみてくださいね。

また自然の気が循環する場所にある温泉は、新鮮な空気とともに、清らかな運も取り込むことができます。

そして特に体調が悪い、調子が悪い、という時は、岩塩と日本酒を入れて入浴してください。

塩もお酒も浄化作用を促しますから、15分程度の入浴で、全身とエネルギーの浄化をすることができます。

注意点として、浴槽に入れる塩は、天然の岩塩や自然塩を使ってください。
アルミニウムが多い場合、排水溝が詰まってしまう可能性があるからです。

またアルコールに弱い人は、お風呂を入れる時・沸かす時にお酒を入れて、アルコールを飛ばしてから入浴してください。

そして浄化に使ったお湯は必ず捨ててくださいね。

水が腐敗してしまい、せっかく運気を整えても、浴室の運気が下がり、エネルギーが重くなってしまいますから。

浄化をする

入浴の浄化に関連して、その他の浄化方法をご紹介します。

お香・インセンスなどの香りによる浄化

自然音やソルフェジオ周波数の音源による浄化

盛り塩による場の浄化

シンキングボウル、クリスタルチューナーなどの音による浄化

お祓い、トーニング、言葉や声による浄化

柏手 (かしわで) による意識と音の浄化

上記に挙げた例をよく見てみると、私たちの五感に訴えかけるものばかりですね。

ということは、あなたが日々五感を整えていると、運気を整えることができるということです。

注意点として、盛り塩・置塩は、頻繁に交換が必要です。

塩がドロドロに溶けた状態を放置しているとその場所から重たいエネルギーが広がってしまいます。

使用済みの塩は、感謝の気持ちを込めながら包み、ゴミの日に捨ててくださいね!

どの浄化法も、あなたが「浄化をする」という ” 意志 ” を持ってすることが大事です。

” あなたの行動に意志が乗る ” ことで、どのような浄化も効果を発揮します。

あなたの意志が現実と、運気を動かしますから、ご自身の意志を大切にしてくださいね!

まとめ

今回は、本来の運気の働きを考えるとともに、あなたの悪い運気を断ち切る浄化方法をご紹介しました。

表面的なラッキーアクションで気分が上がっても、一時的で小さな運気の変化しか得ることができません。

運気を転換させる秘訣は、「意識をしっかり持つ」ことです。

そのために内面を整え、行動を正すことで、自然と運気は整えられていき、悪い運気の時であっても、冷静さを保つことができます。

あなたが一時的に ” 運が悪い ” と思ったとしても、状況的にとても辛くても、あなたには、まだまだできることがあります。

日々の暮らしを整え、無駄を減らし、心身とともに運気を整えていきましょう!

今回の記事が、あなたの生活に役に立つことをお祈りいたします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また別の記事でお会いしましょう!

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