【女性編】厄年にやってはいけない事!女性の厄年の過ごし方

世の中に果たして厄年に対して良いイメージを持っている人がいるでしょうか?「厄」の年ですから、おそらく悪いイメージの方がはるかに多いことでしょう。

特に女性の30代の厄年は、前厄、本厄、後厄で考えると6年間も厄年が続きます。(正確には32歳・33・34 36・37・38歳ですが)

ここで女性の方は32歳から運気はどうなるのって不安に思われた方もかなり多くいるかもしれませんが…大丈夫ですよ!厄年だからといって恐れることはありませんから。

今回は、女性の厄年についてある世の中の様々なウワサや情報をいろいろご紹介していきたいと思います。

執筆者GYPSEE

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厄年とは

厄年とは?

そもそもにして厄年とは何なのでしょうか?いったい何のために厄年を設定したのでしょう。厄年の歴史をたどってご紹介してみますね。

平安時代には貴族などの間で、12年ごとの自分の干支の年が厄年だと考えられていたようです。江戸時代には厄年の考えが庶民にまで広がり、女性の厄年19歳と33歳と男性の厄年25歳と42歳という年齢の設定が出来上がっているようです。

しかしながら、厄年の由来ははっきりとは分かっていないようです。一説によりますと、陰陽道が起源ではないのかと言われていますが定かではなく…厄年は民間信仰ではないのかという人もいるようです。厄年は日本独自の思想のようですから。

厄年の年齢設定の由来としてはちょうどこの年齢に転機が訪れるためのようです。肉体的にも変調をきたしやすくなるという考えから女性の厄年は19歳、33歳、37歳のようです。

厄年は昔の人が転機や節目に当たるときには、いつも以上に慎重に気を付けて暮らそうという知恵だったようですね。

風水では、ストレスや愚痴、嫉妬心、嫉みなどが厄と言いますよね。日頃から厄を溜めないような健康的な暮らしが大事と言われていますね。

厄落としのときの服装は?

神社に行って厄落としのご祈禱を受けるというときにはどんな服装で行けばいいのでしょうか?私自身、島根県の出雲大社で厄落としをしたことがありますが、そのときのみなさんの服装はスーツの方やジャケットに下は、ジーンズの方まで人それぞれでした。

ちなみにですが、私はジャケットにパンツというわりとラフなスタイルでお祓いを受けました。

しかしながら、あまりにも極端に肌が露出するのは好ましくないかと思います。神様のお近くに行くわけですからできれば正装が好ましいとは思います。

いつまでに厄落としするのがいい?

あくまでも目安ですが、お正月から節分までという意見が一番多いですが、実は、厄落としには正しいとされる期限はないようです。

喪中の場合は49日後であれば問題ないようです。最近は神社にわざわざ行かなくてもネットなどでも厄払いができる所もあるようですので調べてみてください。

自分が厄払いが気になるときに神社などに行って、厄落としをすればいいと思います。神社などの社務所にて受付をしてください。

ちなみにですが、厄払いの金額ですが一般的に5000円から10000円ぐらいが相場だと言われています。

無地の封筒か蝶結びの祝儀袋に金額を包み「初穂料」と書き、自分の氏名を記入してください。できればですが、新札を入れるのが良いようですね。

江原啓之さん的に厄年考え

スピリチュアリストの江原啓之さん的には、厄年だからと必要以上に怖がることはありませんよと言っておられます。

戦うつもりでいればいい。厄をいたずらに恐れないことと言われています。厄年だから○○と考えるのはあまりにも短絡的とのことです。病気が気になるならば人間ドックに行けばいいと言われています。

また江原啓之さんは「あなたは厄の定義を明確に言えますか?」定義を知らないままに闇雲に厄を怖がっていませんか?とも言われています。人生には必要以上の良いことも悪いことも起きません。目の前の問題を、現実的、理性的にどう対処するかが大事のようです。

そうですよね私も同感ですね。厄を必要以上に怖がることはないですよね。厄年には、いつもよりも慎重に考えて、どう注意して過ごすかが大切だと思います。

女性の厄年とは

女性の厄年は19歳、33歳、37歳、61歳と言われています。厄年は産まれたときを1歳とする数え年で考えますから、満年齢では18歳、32歳、36歳、60歳となりますね。

昔は19歳で結婚して出産する人が多くこの時期を女性の転機と考えていたようですから。

33歳の「本厄」が厄の中でも一番きついとされるのは、昔の女性の転換期だったからだと思います。

身体においても肉体的に無理をして体調を崩してしまわないようにという昔の人の知恵も厄年にはあふれているようですから。

女性の厄年あるあるは?

女性の厄年に起きたエピソードをご紹介していきたいと思います。

厄年になり、電化製品が連続で壊れていったという人もいます。テレビにパソコンに冷蔵庫は高価な家電なので痛い出費ですね。

スピリチュアル的にも自分が弱っているときや、不安定なときは身の回りのものが壊れることがあるようですから、あなたの身代わりになってくれたと思って前向きにとらえましょうね。

他にも結婚の約束をしていた人と破局した…など精神的な苦痛を経験された方もいらっしゃいます。他にも苦労して転職した会社がまさかのブラック企業だったという不幸な人もいました。

単なる偶然ならいいのですが…厄年に起こるから、気になってしょうがないのがまた厄年の怖いところなのでしょうかね。厄年に起こると言われている災いなどが、心配な方は神社などに厄払いに行かれたら少しだけ安心できるのではないかと思います。

女性が前厄にやってはいけない事

厄年(前厄)にやってはいけないことは何でしょうか?昔の人は基本的には、運気が大きく変化するとされている厄年にライフスタイルの変化をすることをおすすめしないんですよね。

ライフスタイルの変化とは、就職、結婚、出産、入学、卒業、引越し、家を購入する、転職、退職などいわゆる人生のライフイベントと言われているものですね。

厄年にライフイベントを控える…すべての人が厄年に合わせて生活できるかと言ったらそうではないですよね?

むしろ、厄年であることを理解した上でいろいろ気を付けて生活すればいいのではないでしょうか?

行動するときもいつも以上に慎重さを忘れないとか、注意深く動けばいいと思います。健康にも気を付けて人間ドックなど受けてみるのもいいかもしれませんね。

厄年を恐れてそれを理由に行動しないのは何だか違うような気がしますね。

厄年=悪いことが起こると認識されていますが、それは違うと思います。特に30代女性が厄年にこだわって行動を制御していたら、人生損した感じがしませんか?厄年だからこそいつもよりも慎重に行動してみませんか?

私的には前厄にやってはいけないことは特にないと思います。強いて言うならば消極的になることですかね。厄年も悪くないと、前向きな姿勢を持って過ごしましょう。

女性が本厄にやってはいけない事

女性の本厄は33歳と言われています。一般に本厄でやってはいけないとされていることは、大きな転機でしたね?引越し、転職、結婚、出産などは転機と言われるものですね。

しかし…やってはいけないと考えるよりも、注意して行動するようにしたらいいと思います。

引越し

もしも、新居を建てての引越しならば良いことだと思います。なぜなら昔は、厄年に大金をはたくのはいいとされていましたから。お金を使うことで厄落としになるとされていましたから。

それにいい物件に巡り会ったときに厄年にこだわるあまりにタイミングを逃すのはもったいないですよね?いずれにしても十分に注意して過ごせばいいのですから。

転職

転職も自分が本厄だからやめようかとは思わずに、ぜひともチャレンジしてみてください。慎重にものごとを進めて行けばいいのですから。

また、転職に失敗しても本厄だったからと厄のせいにしないで、自分をしっかりと見つめ直してみてくださいね。

結婚

結婚を本厄ににするのが嫌ならばずらせばいいと思いますが…32歳から延期した場合は、女性は32歳からの前厄、本厄、後厄と考えたら35歳まで延期になってしまいますし…厄年にこだわり過ぎる必要もないかな…とは思います。

出産

厄年での出産はスピリチュアル的にはおすすめとまで言われています。「子が厄を祓う」とまで言われているようですから。

赤ちゃんがお母さんの体の厄を払ってくれると言われています。縁起がいいとされていますね。また出産という大仕事を乗り越えることで厄落としになるという説もあるようです。

女性が後厄にやってはいけない事

前厄、本厄、後厄すべてにおいて共通して言えますが、厄年だからと言って自分の行動を必要以上に、制限することはないと思います。

厄年だからと言って、就職、転職、結婚、出産やってはいけないことは特にはないと思います。

人生は確かに山あり谷ありですが…厄年だからと言って、自分の人生のライフイベントをずらしてまでは逆に人生の波に乗れていないような気もしませんか?

厄年を気にしてばかりいたらチャンスを逃してしまいますよね?厄年にやってはいけないことは、むしろ後ろ向きな心で、チャンスを逃してしまうことではないでしょうか?

女性の厄年の過ごし方

厄年気にしない

世の中には厄年をまったく気にしないという人もいるようですね。そういえば私、厄年だったなぁと1年を終えた人もいるようですね。

まったく気にしないという人も多くいらっしゃいますね。厄年が根拠がはっきりしないことや、特に由緒あるものではないので、気にしないという人も実際には多いようですね。

まあ確かに…女性の本厄の33歳はさんざん=散々、という語呂合わせから来ているようですからね。

諸説ある厄年ですが…気にせずに前向きに過ごすというのも、厄年を乗り切るにはいいかもしれませんね。

厄年チャンス

厄年こそ自分自身をレベルアップさせるチャンスだという人もいました。厄年を恐れずに人生の転機だとポジティブにとらえている人も多くいるようです。

厄年を機に自分のライフスタイルや食生活など見直していきたいと前向きな姿勢の人は好感が持てますね。

あの凄腕の占い師と言われている、水晶玉子さんも「運が悪いは思い込み!常にプラスの発想転換を!」と言われています。

身につけるお守り

厄年に身に付けると良いと言われているのが、長いものやウロコ模様のものなどのようです。ネックレスやストール、ネクタイ、ベルトなどはオススメです。

パワーストーンもオススメですよ!パワーストーンとは古代より自然のエネルギーが宿り、神秘的なパワーが宿っているとされる天然石のことです。

パワーストーンで「万能ストーン」と言われているのがズバリ!水晶ですね。パワーストーン選びで迷われている場合は水晶を選びましょう。また「ブラックオニキス」には悪運を払う効果があると言われています。厄払い、厄除けにパワーストーンを身に付けてみるのはいかがでしょうか?

パワーストーン専門店に行ってみてパワーストーンを選ぶだけでも楽しいですよ!

アメジスト…直感力を高め魔除けのお守り石とされています。

アンバー(琥珀)…不運を防ぎ、幸運を引き寄せるお守り石と言われています。

オニキス…トラブルから身を守る魔よけの石と言われています。

スモーキークォーツ…心の闇に光を当てる石と言われています。

ヘタマイト…身代わりの石と言われています。危険や災いを退けてくれます。

水晶…まさに万能なパワーストーンで、すべてを調和します。パワーストーン選びに迷ったら水晶というぐらい万能な石と言われています。

ラピスラズリ…私自身が初めて自分のお金で購入したのがラピスラズリでした。色も綺麗だし運気も上がった気がしました。

タイガーアイ…仕事運、勝負運、厄災を退けると言われています。

あとは、開運カラーのお守りなど、気休めでも気持ちが前向きになるならお守りを頼りにしましょうと、あの人気占い師のゲッターズ飯田さんも言われています。

気持ちが前向きにポジティブになれるような開運お守りを身につけてみませんか?

まとめ

今回は、女性の厄年についての情報をご紹介いたしました。いかがでしたでしょうか?厄年には厄が来るからと必要以上に怖がらなくても大丈夫なんです。大事なのはいつもよりも慎重に、体調など管理して丁寧に過ごすことですね。

実際に厄年を作った科学的根拠はないようですし、厄年は短命だった昔の人の健康に注意して生きるための節目であり、知恵ですから。

実際に厄落としだからと言ってすべての人が厄まみれで不幸なわけではありませんよね?

私は厄年が迷信とまでは思いませんが、何でも厄年だからと言い訳にしてしまうのはチョット嫌だなと思いました。

厄年には、いつもよりも慎重に丁寧に暮らしていけるように心がけるといいのかもしれませんね。

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