亡くなったペットからのメッセージ・話す方法・気持ちを知る

亡くなったペットからのメッセージ・話す方法・気持ちを知る

大事なペットが亡くなった…。あの子は今どこにいて、何を考えているんだろう?

きちんと成仏できてるのかな?私たちのことを愛してくれていたかな?

ペットが亡くなった時の辛さや痛みは、実際に愛するペットを失った者にしか分かりません。中には悲しみに耐えられず後追いしてしまう方もいるほどです。

今回は私の実体験も交えながら、どのようにして亡くなったペットからのメッセージを受け取ったか、解説していきたいと思います。

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執筆者高野 希美

亡くなった愛犬からのメッセージを霊視してもらった際に、本物と出会いアニマルコミュニケーターの道へ進む。人とペットが心から向き合えるよう心掛けています。

亡くなったペットを霊視してメッセージをもらった口コミ

亡くなったペットを霊視してメッセージをもらった口コミ

私がアニマルコミュニケーターとしての道を歩むきっかけにもなったエピソードを、この場を借りてお伝えさせていただきます。

私は自分の誕生日に愛犬がなくなりました。夫婦で子宝に恵まれなかったが、その後、奇跡的に子どもを授かることができたんです。

愛犬のことが忘れられず、私達はきっと生まれ変わりだと信じていました。しばらく経って、亡くなったペットと会話できる人がいると知り、霊視してもらった際に、身代わりになって亡くなったことを知りました。。。

この数年不運続きで、もう乗り切れないかもと思っていた矢先のことだったのです。私の誕生日に亡くなった愛犬。何もこの時期じゃなくてもよいと思って泣き崩れた日々…。

先生には不運続きのくだりは話していなかったで、見抜かれて本当に驚きました。この子がいなければ、母子ともに危険な状態で最悪のケースふたりともなくなっていたかもしれないそうです。

生まれ変わりではないみたいだけれど、きっと生まれ変わっても出会えるかなと、本当にありがとうと伝えたい。

>>私がおすすめするのはエキサイトの瑞鳳殿先生です。

亡くなったペットの魂は?転生する?

亡くなったペットの魂は?転生する?

仏教では輪廻転生という言葉があり、魂は何度も生まれ変わるものと考えられています。

そして、ペットの魂も人と同様に転生すると考えられています。

肉体は有限だけど、魂は無限であり永遠であるというシンプルな事実。ペット達は生まれながらにしてこの事を知っているそうです。だから、犬や猫は死を恐れないと言われています。人に愛され、愛をくれるペットは魂のランクが上がっていくとされ、ステージを登る度に人へと生まれ変わるチャンスがやってくるのです。

例えこの世での再会が果たせなかったとしても、悲しがる必要は全くありません。なぜなら、ペットとの絆はこの世の常識では計り知れないほど深いものだからです。

飼い主とペットとの繋がりは、今生で初めて結ばれたわけではなく前世、そのまた前世から悠久の時を経ての繋がりを持っているからです。

幾度となく繰り返される魂の転生、亡くなったペットも必ず新しい肉体を与えられこの世に生を受けるのです、それがいつなのか?誰のもとになのか?は私達には分からないけれど、いつか必ず再び巡り会える運命があるのです。

ペットの輪廻転生は速い

ペットの輪廻転生は速い

ペットの輪廻転生は速いと言われています。

現世で魂の修練をする必要があるので、人よりも速いサイクルで生まれ変わることができるのです。

どれぐらいはやく生まれ変われるのか?というのは、それぞれ差がありますが、基本的に私たちが生きている出会うこともできるほど速いと言われています。

よく、前に飼っていたペットと模様も性格もそっくりで、時期的にもまるで生まれ変わりだと思ったという話を聞いたことがありませんか?

あなたが愛したペットはすでに生まれ変わって魂を別の体に宿している、もしくはあなたが次に飼う子が生まれ変わりかもしれないですよ。

亡くなったペットが会いに来てるかも・感じる・見える

魂は決して消滅することはありません。亡くなったペットの存在を身近に感じた時は実は本当に側にいると考えられています。

高野 希美
高野 希美

また、犬や猫などのペットは飼い主の為だけに生きていると言っても過言ではないほど、一途に愛してくれます。それは亡くなった後も変わりません。だから天国から遊びに来てくれることだってあると思うんです。

亡くなったペットの夢を見た時

亡くなったペットの夢を見た時

ですから、例えば亡くってから何年も経っているペットの夢を見た時は「思い出を、脳が整理している」ときのほうが多いです。

現実世界でペットを感じることができなくても夢で再会した経験はありませんか?

亡くなって間もない場合は、ペットがくれるメッセージだと言われています。良いお知らせを運んでくれるメッセンジャーとして夢に現れ何かを伝えてくれているそうです。私も何度か愛犬ポーちゃんの夢を見ました。ある時見知らぬ田舎町で多くの人に愛されている夢を見ました。

そして優しい目で私を見つめていました、それが凄くリアルで目覚めてからもハッキリと記憶に残っていたので先生に尋ねました、先生が読み解いてくれたメッセージはポーちゃんの愛を再確認できる感動的なものでした。

高野 希美
高野 希美

亡くなったペットを身近に感じるようなことがあったり、夢で見ることがあったら、あなたに伝えたいメッセージがあるのです。そんな時はペットの魂を感じ、見ることができる力を持った人に読み解いてもらってみることをおすすめします。天国に行っても想い続けてくれるペットの気持ちにぜひ触れてみてください。

亡くなったペットにしてあげられること

亡くなったペットにしてあげられること

亡くなったペットは飼い主さんの悲しむ姿を見るのが一番辛いと思っています。

ですから、亡くなったことを現実として受け入れることができずにいつまでも悲しんでばかりいたら、「悲しまないで…」と伝えたいかも知れません。

食いしん坊の子だったら私の誕生日には大好物のおやつを頂戴と言っているかも知れません。

夢などを介してメッセージを伝えに来てくれるペット、その子が望んでいることを、会話から導き出せる人がいます。

飼い主さんと遊ぶことが何よりも大好きなペットは天国へ行ってしまっても楽しかった日々を忘れることはありません。

だからこそ、時々こちらの世界に訪れては、飼い主さんになんらかのアプローチをしてくるのです。いつまでも変わらぬ愛情を向けてくれるペットのためにできることなら何でもしてあげたくなってしまいます。

高野 希美
高野 希美

私は毎日代々のペット達にお水を供えています。そしていつ遊びに来ても良いように大好きだったおもちゃを一つずつ脇にスタンバイさせています。最初の頃は名前を口にするだけでも涙が出てしまうほど失った辛さに耐えることが出来無かったのですが、先生から愛犬の気持ちを教えて頂いたことがきっかけで自分の気持を切り替えることができるようになりました。

亡くなったペットが何を望んでいるのかはその子によって様々です。でもペットは人間と違って多くのことは望んでいないと言います。多くの場合は悲しまないで欲しいと願っている。そして飼い主さんの子で良かったと感謝している声が聞こえるそうです。ぜひ亡くなったペットの願いを聞いてみてください。

亡くなったペットが成仏しているか?どうしているか?どこにいるか分かる

亡くなったペットが成仏しているか?どうしているか?どこにいるか分かる

ペットが亡くなることを虹の橋を渡ったという言い方で耳にしたことはありませんか?

私たちが天国へ行く時に、ペットも一緒に虹の橋を渡るというお話です。

これはスピリチュアルに精通している人に限定されるかもしれませんが、私の周りの動物愛好家さん達はペットが亡くなったときにはみんなこういう風に表現しています。虹の橋の向こうには満ち足りた時間が流れ、先に逝ってしまった友達や兄弟、家族と穏やかな時を過ごすことができると考えられています。

いつかまた、一緒に楽しい時間を過ごせるから、その時まで頑張ろうというお話なのですが、いくつか問題点があるのです。

虹の橋の考え方には問題点もある?

虹の橋の考え方には問題点もある?

私は虹の橋は素晴らしい考え方だと思うのですが、問題点がいくつかありました。

それは、後追いしてしまう人があまりにも多かったのです。「虹の橋を私も渡る。愛するペットと一緒に向こうの世界へ行く」と急いでしまう人が増えてしまったのです。

私の周りで実際にこういう方がいたからこそ、私は魂が輪廻転生するという説を信じるようにしました。

虹の橋という考え方を否定するわけではありません。実際に虹の橋で待っている子も沢山いると思われます。

虹の橋に行く子もいれば、輪廻転生する子もいると考えるのが一般的かもしれませんね。

高野 希美
高野 希美

だからこそ話してもらうことで、亡くなったペットが現在どこにいるか、どうしているかわかります。一緒に生まれ変わるにしろ、現世でまた合うにしろ、正しい道へと導いてあげたいものですよね。どこへ行ってもお互いの気持が離れることはないはず、ありったけの感謝と愛を込めて送り出してあげましょう。

亡くなったペットの毛や遺骨でアクセサリーを作る

亡くなったペットの毛や遺骨でアクセサリーを作る

私は愛犬の遺骨を手放すことができず長いこと手元に置いていました。

その事を話すといつまでも納骨しないと成仏できなくて可愛そうよ、と言われることもしばしばあったんです。

最終的には数年後に近所のお寺さんに納骨し、一部をキーホルダーとして手元供養用にしたのですが、亡くなったペットの毛や遺骨を手元に残しておいたらちゃんと成仏できるのか心配と考える人も少なくないようです。

でも色々と調べたり先生のお話を伺う限りでは、その様な心配は無いということが分かりました。

葬儀社も推奨している

ペットの供養をしてくれる葬儀社には、ペットの毛や遺骨を手元に置いておきたいと考えている人に対して、幾つかのサービスを行っているところもあります。

納骨したくない…と思っている人には保存法なども丁寧に教えてくれるので相談してみることをおすすめしたいです。

アクセサリーメーカーなどもある

アクセサリーメーカーなどもある
引用: DEARPET

ネットで探してみると、ペットの毛や遺骨で可愛らしいアクセサリーを作ってくれるメーカーさんもたくさん見つかりるのでそういった業者を利用するのも良いですし、手先の器用な方でしたら自作でネックレスなどを制作するのも良いですよね。

【本物】亡くなったペット霊視・会話ができる人を紹介

私の誕生日に亡くなった愛犬…どんなに辛い時でもこの子の笑顔を見るだけで癒やされていたのに…どん底もどん底、奈落の底に落とされた気持ちでいっぱいでした。

その後に分かった妊娠を機に少しずつ気持ちを立て直すことができたのだけれど、亡くなった愛犬のことは片時も忘れることができずにいました。このままでは生まれてくる子にも自分や夫にもそして亡くなった愛犬にも良くないと思い、人づてに聞いたペットと会話ができる占い師さんに頼ってみようと思ったんです。

エキサイト電話占いの瑞鳳殿 澪 先生

エキサイト電話占い 瑞鳳殿 澪(ずいほうでん れい)占い師

私が鑑定を依頼したのは、エキサイト電話占い所属の瑞鳳殿先生です。

霊的対話が得意で、イタコ術を用いる先生なので、亡くなったペットの気持ちを視ていただくには最適な先生だと思いました。口コミでもペットの相談をされている方が多かったので、迷わずに相談させてもらいました。

素敵な口コミが沢山寄せられていますよ。

私と生まれてくる子の身代わりとなっていた事を知った時は嗚咽が止まらなくなってしまったけれど、愛犬は自分の役目を果たしたのであり、私達夫婦の家族であったことに感謝の気持ちしか持っていない。とおっしゃってもらえて救われた気持ちになりました。

でも泣いている姿は見たくない…ってことも言われました。生前も私が悲しそうな顔をしていると、側で心配そうに見ている姿を思い出し、悲しい顔はあの子も悲しくなってしまうのだと気付かされました。

愛犬には感謝の気持ちしかありません。ペットの多くは人のために尽くすことを使命としてこの世に生まれくることがあるのだそうです、全てが必然の出来事だったのですね。

亡くなってから色んな事を知りました。生きている間に色んな思いを聞いていてあげれていたらどんなに良かっただろうと思うときもありますが、今は先生に教えて頂いたあの子の素直な気持ちを胸に前を向いて歩んでいきたいと思っています。

最後まで心寄り添って鑑定してくださった瑞鳳殿先生、本当にありがとうございました。

>>瑞鳳殿 澪先生のプロフィールページはこちら

>>瑞鳳殿 澪先生が所属しているエキサイト電話占いはこちら

亡くなったペットは帰ってくる

亡くなったペットは帰ってくる

肉体を離れた魂は、自由に天界とこの世を行き来することができるようになります。

楽しかった飼い主さんとの毎日を懐かしみ、時々はお家に帰ってくることもあるはずです。

お気に入りの場所にあの子の気配を感じたこととかはありませんか?そんな時はいつものように遊んでいたのかも知れません。

私は料理をしているときに後ろに愛犬の気配を感じることが多かったです。食いしん坊な子だったから狙いに来たのか!?と微笑ましく思いました。

夜寝ているときにカシャカシャと足音を聞いたこともあります。夢うつつだったのですが、「あっ!遊びに来た!?」と感じました。若干金縛り状態になっていましたが不思議と怖さは感じませんでしたよ。だってポーちゃんに間違いないって思ったから。

そんな話も先生に聞いてもらったんですが、間違いなく遊びに来てるって言ってもらえました、そして生まれた赤ちゃんも気になってるって、でも心配も半分あるからあんまりメソメソしちゃ駄目よって。

高野 希美
高野 希美

魂には生まれ変わりという概念があり、人との縁が深いペットほど早い期間で生まれ変わるそうです。そして、赤ちゃんは親を選んで生まれてくると言われているように、ペットも飼い主さんを選んで生まれくると言われています。だから愛犬ポーちゃんも私のもとにまたきっと返ってきてくれると信じています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私は魂の生まれ変わりを信じるようになりました。皆さんのもとに、愛するペットがまた戻ってきて幸せな生活を送れることを一緒にお祈りしています。

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