【完全版】ソウルメイトに出会ったしるし15個の特徴

ソウルメイトとは、生まれる前から絆で結ばれた人のことで、異性で1人とは限らず、同性だったり複数のこともあります。
とはいえ、地球の人口80億人のうちのわずかであることは確かです。
ソウルメイトに出会ったしるしは見逃したくないものですね。そこで、ソウルメイトに出会うとどうなるのか特徴を確認しておきましょう。

執筆者GYPSEE

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1.なぜだか懐かしい

正にスピリチュアルな感覚とでもいうべきか、出会った瞬間に懐かしさを感じます。
過去に何度も会っているので、今世では初対面でも初めて会った気がしません。
他人との適切な距離とでもいうべきパーソナルスペースを保たなくても不思議と居心地良く安心に感じることができます。

2.素の自分でいられる

多くの人は、家族など以外の前では、素の自分とは違う、なりたい自分の仮面をかぶって生活していると思いますが、ソウルメイトの前では素の自分でいられます。
運命の相手ともみなされがちなソウルメイトについて、ありがちな誤解ですが、相手に愛されたいがために相手の色に染まるとか、相手の反応で一喜一憂するような関係は、本物のソウルメイトの特徴ではありません。

3.長い間合わなくても繋がっている

通常の友人や知り合いは、長い間合わないでいると、いつの間にか繋がりが途絶えたり、再会してもよそよそしく距離感が生じてしまいます。
ソウルメイトの場合は、離れていても魂のレベルで繋がっていますので、長い間会わなくても関係が壊れることはありませんし、再会してもすぐに距離感が縮まります。
ソウルメイト同士でいつも一緒に行動する場合もありますが、お互いの魂を成長させるための選択であり、過度に相手を束縛したり依存したりする関係ではありません。

4.助けに現れる

ソウルメイトは、過去世でも今世でも、お互いにサポートし合う存在です。

昔からの知り合いで、子供の頃は特別な仲良しでもなく、ただの同級生程度の認識であったとしても、大人になって別々の職業や異なった地域に住んで離れ離れになっているにも関わらず、偶然の再会が起こることがあります。

身内に不幸があって落ち込んでいるときや、恋人と別れてしまったとき、仕事でうまくいかないときなどに偶然再会する相手はソウルメイトの可能性が高いです。

5.違いを認める

ソウルメイトは同じ魂が分岐した存在ではなく、別々の魂です。
一般的に、学生時代には仲が良くても、卒業後に家庭環境や仕事環境が異なってしまうと、価値観の違いが生じ、喧嘩してそのまま関係がギクシャクしてしまうというのはよくあるケースです。
しかし、ソウルメイトの場合は、お互いに別の道を歩んでいたとしても、相手の立場を理解でき、違いを認め尊重することができます。

6.相手を優先する

ソウルメイト同士は、相手を優先して進んで手を差し伸べます。
一般的な人間関係では、相手を助けたら自分が得かとか、助けなかったら自分が非難されるからなどの理由で手助けするケースもあります。
ソウルメイト同士では、相手の痛みを自分の痛みとして感じることができるので、当然のように相手優先で行動します。

7.波長が合う

たいていの人の前では上手く話せなかったりするタイプでも、ソウルメイトの前では話が盛り上がり、話題に困ることがありません。
また、初めて会った際には目が合っただけで何も話さなかったのに、不思議と好印象で、後から話してみたら、やっぱり気が合ったというのも特徴の1つです。

8.阿吽の呼吸

不思議と同じタイミングで行動したり、同じことを考えていたりします。
自分が言葉で上手く説明できないのに、ソウルメイトが言わんとしていることを代弁してくれたりします。
ソウルメイトは魂の深いところでつながっていますので、言葉にしなくてもお互いが判ります。まさに息がぴったりなのです。

9.本当のあなたを知っている

社会の中で上手く生きていくために誰しも仮面をかぶって生活しています。そのおかげで、本当の自分がどうだったか判らなくなってしまうことがあります。
ソウルメイトからの特に意識せずに発せられた何気ない一言が、本当の自分を呼び戻してくれます。
ソウルメイトは過去世からあなたを知っているので、表面的な今現在の姿ではなく、本来の性質を理解しています。

10.人生の転機で会う

誰しも人生では紆余曲折を経験します。
ちょっとした変化や重大な決断を迫られることまで様々な転機がありますが、ソウルメイトは大きなターニングポイントで会うことが多いようです。
変化に踏み出す一歩の後押しをしてくれたり、本人も気が付かないうちに魂を成長させるための手助けをしてくれます。

11.共通点と正反対が混在している

ソウルメイトは感性や好み、考え方が似ていますが、周囲からも全体的な雰囲気が似ていると言われることがあります。しかも、指や爪の形などのパーツのほか手相までも似ていることもあるようです。
また、ソウルメイトは瓜二つというケースだけではなく、正反対な場合もあります。
特に大人になってからは、職業が全く異なったり、独身者と既婚者、夫婦だけか子どもがたくさんいるか、など正反対の経験をしていることもあります。
ソウルメイトに共通点があるのはイメージしやすいですが、正反対の部分はお互いを補い合い、成長し合うために存在しています。

12.偶然が重なる

何でこんなところで会ってしまうのかと不思議になるくらい、偶然にも会ってしまいます。また、相手のことを考えていたら突然会ってしまったということもあるかもしれません。
たまたまで片づけるには重なりすぎているように感じたら、それはシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)でソウルメイトのサインかもしれません。

13.未来への確信

ソウルメイトは、相手が選んだ未来に対する自信を持っていることがあります。周囲はみんな無理だと言っていたとしても、ソウルメイトだけは、「きっとうまくいくよ」と言い切っているなど、達成しようとする未来について、良き理解者になってくれたりします。
魂の奥深いところで過去世の記憶が残っていて、ソウルメイトは、あなたが今世でどんなことをするために生まれてきているのかを、理解しているので、漠然とではありつつ未来に起こる出来事に確信があるのです。

14.エネルギーが増える

常に一緒にいるわけでもないのに、一緒に話したりして時間を共有することでエネルギーが満ちていく感覚がある場合は、ソウルメイトの可能性があります。
ソウルメイトは、常に一緒に行動してお互いに助け合う関係もあれば、つかず離れずの距離を保ちながら、そっと寄り添う関係の場合もあります。
ソウルメイト同士はお互いのエネルギーを交換しあうことができます。
遠くから見守ってくれるだけで、安心感があり頑張ろうというエネルギーを与えてくれる場合、ソウルメイト同士でエネルギー交換がされているのかもしれません。
逆に、いつも一緒にいる関係であっても、過度に相手に依存したり、振り回されてエネルギーを奪われるように感じている場合は、ソウルメイトではありません。

15.成長しあえる

魂は成長するためにこの世に生を受けます。
ソウルメイトは今世で、同じ目的を達成しようと約束して生まれてくることがあります。そのため、お互いに成長し合う必要があります。
困難な状況でも、押し付け合わずに、当然のように二人で協力し合える関係もソウルメイト同士の可能性があります。
また、ソウルメイト同士は、一緒に居ることが自然なので、お互いに学び合うことができます。
自分に欠けている何かに気づかせてくれるのも、ソウルメイトだからなのです。

まとめ

いかがでしたか?ソウルメイトに会っていることに気がついた方もいらっしゃるかもしれませんね。
ソウルメイトは生まれる前に約束をしており、高確率で出会えるそうです。
まだ会っていない方も焦らず、自分らしく自然体で過ごしましょう。

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