攻撃的な人のスピリチュアル意味や心理・メッセージ

ご自分の身近に攻撃的な人がいると、傷つけられたりストレスを感じたりなど、良い気持ちがする人はいないと思われます。
スピリチュアル的にも攻撃は負のエネルギーを出すものもありますので、受けた側はエネルギーを奪われる感じがするのではないでしょうか?
今回は、攻撃的な人のスピリチュアルの意味や心理について、タイプ別に紹介していきたいと思います。

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執筆者GYPSEE編集部

「GYPSEE編集部」です。占い・スピリチュアルの情報を配信しています。

攻撃的な人のスピリチュアル意味や心理を解説

攻撃的な人は、言い返したり仕返しをしなさそうな人など、自分より弱い立場の人をターゲットにしますので、上司や権力者などに攻撃することはないといわれています。
また、スピリチュアルな意味としては、攻撃してくる人のおかげで、忙しくて自分を見失っている時などに、今は自分の周りを見つめ直す時だというメッセージを送ってきていることを示しています。
スピリチュアルとは、誰もが心の奥に持っている本質的なものですので、攻撃的な人の心理を参考になさってみて下さい。

攻撃的な人の心理①強い支配欲を持っている

支配欲が強い性格の人は、自分が優位に立つために、相手に激しく攻撃を仕かけて心理的に自分の支配下に置き思い通りにしようとする傾向があります。人を支配したいという欲はスピリチュアル的な負のエネルギーとなるので、攻撃を受けた場合、エネルギーを奪われてしまいます。

攻撃的な人の心理②情緒が不安定である

情緒不安定な状態にいる人は、相手を見つけては理由なく攻撃をしかけてくる傾向があります。

攻撃的な人の心理③自分に自信がない

自分に自信がある人は良いエネルギーに満ち溢れていて、人を支配しようと攻撃する必要がありません。
スピリチュアル的にも自分に自信がある人は、他の人とお互いに助け合って幸せになることが、自分の幸せにも繋がることを理解しています。
しかし自分に自信がない人は、他の人を支配することで自信のなさを埋めようする傾向があります。

攻撃的な人の心理④直接的な攻撃をする

直接的な攻撃は、嫌がらせや言葉も含む暴力、いじめなどで、友達・知人・職場関係・親子・兄弟・夫婦など、さまざまな関係で起こります。ただ、自分が勝てないと感じた相手には攻撃できないという特徴もあります。

攻撃的な人の心理⑤間接的な攻撃をする

間接的な攻撃とは、対面では良い人を演じながら、見えていない部分で陰口をいったり、相手の物を壊すなど陰湿な傾向にあります。
ターゲットは、友達・知人・上司も含む職場関係・家族・兄弟・夫婦・義家族などですが、自分が勝てない相手も攻撃の対象になる場合があります。

攻撃的な人の心理⑥サイキックアタック

サイキックアタックは、スピリチュアルな念やエネルギーを使い相手を攻撃する方法です。妬みや憎しみなど、目に見えないネガティブな感情が攻撃のエネルギーとなるため、受けた側は体調を崩してしまうこともあります。

攻撃的な人の心理⑦エナジーバンパイヤ

エナジーバンパイヤは一緒にいるだけでエネルギーを奪われるため、体調不良や疲労、ストレスなどを感じます。エナジーバンパイアは、自分から愚痴や批判をいい、それに同情させることで他の人のエネルギーを奪い取り自分のエネルギーにしています。

嫌味な人・嫌味を言う人のスピリチュアル的解釈

嫌味な人・嫌味をいう人は、公私共に不安を抱えていたり憎しみを持っているなど心にネガティブな要因が多いため、自分以外の人たちが幸せそうに見えてしまい、誰かに嫌味をいわないと心に余裕が持てないという状態です。
また、嫌味な人・嫌味をいう人は日常的なストレスや自信がないという潜在意識から、自分より立場の弱い人に嫌味という形で攻撃をしているといわれています。逆に、自分より立場が上の人には嫌味をいえない傾向にあります。

嫌がらせいじめる人・意地悪をする人のスピリチュアル的解釈

嫌がらせいじめる人・意地悪をする人は、外見や喋り方が嫌など生理的に無理・自分が嫌がらせをされたから他の人に嫌がらせをするなどの理由が多いといわれています。
嫌がらせいじめる人・意地悪をする人のスピリチュアル的な理由はカルマで、嫌がらせや意地悪をしたいという衝動を今世でコントロールすること、そして、嫌がらせをされる側も過去世で嫌がらせをしてきたことがあり、受けた側の痛みや悲しみなどを学ぶために嫌がらせをされる立場に生まれ変わるのだといわれています。

しつこい人のスピリチュアル的解釈

しつこい人の心理①自分に自信がない

しつこい人は几帳面で責任感が強いという良い性格でありながら自分に自信を持つことができないため、周囲の人たちに嫌われたり断られたりしても、自分自身のよりどころを人間関係に求めてしまう傾向があります。

しつこい人の心理②構ってほしい

しつこい人は、自分を認めてくれる優しい人に出会うと、自分の心の隙間をその人の存在で埋めようとして依存してしまう傾向にあります。
ただ、自分の構ってほしいという行動が、相手にとって迷惑かどうかを想像することが出来ないため、依存し過ぎて嫌がられてしまうという悪循環に気がつかない傾向があります。

しつこい人の心理③独占欲が強い

しつこい人の中には、相手を自分の支配下に置き独占したいと思ってしまうタイプの人がいます。このタイプは、相手が自分からの連絡を無視しても、はっきりと嫌いだといっても全く動じることがなく、場合によってはストーカーなどの重大な事件に繋がることもあります。

きつい人のスピリチュアル的解釈

言い方がきつい人は、相手より上の立場にいることを認めさせようと上から目線でものを言ってしまい、相手を傷つけてしまうことがあります。
言い方がきつくなってしまうのは、誰からも否定されたくないという心理や自分の意見を受け入れて欲しいという気持ちが強く、それが口調に現れてしまいます。
言い方がきつい人は、そのまま性格もきつい人と捉えられてしまうことが多くあります。

パワハラする人のスピリチュアル的解釈

パワハラする人は、自分の立場を誇示したい・声が大きくすぐに怒鳴る・自分の指示の強要・優秀な部下を嫌うなどの特徴があります。
パワハラをする人は、自分は職場に必要な存在だということを認めてほしい欲求や、自分の能力に自信が持てず小心者であることを隠すために、自分より立場が弱い人に対して攻撃をしてきます。
また、パワハラをする理由として、自分のエネルギー不足を補うために、攻撃しやすい相手を見つけエネルギーを奪うといわれています。

人を責める人のスピリチュアル的解釈

人を責める人は、何かが起きた時に自分のことを責める人と相手を責める人の2つのパターンに分かれると思われますが、自分を責める人は自分を傷つけ、相手を責める人は同時に自分も責めており、どちらもエネルギーを凄く使うといわれています。
ですが、人は相手を責めたほうが自分の存在価値が見出せるので楽だという場合もあります。また、責める人の中には精神的余裕がない人も多く、周りの人が間違いを指摘しても、自分で気がつかないため改善できないともいわれています。

無視する人スピリチュアルのスピリチュアル的解釈

皆様は、人を無視することは良くないことだと分かっていると思われます。
ですが、無視する力を正しく使うと気持ちが楽になり、自分が持つ本来のパワーが発揮されるため、お釈迦様でさえ時には無視をすることがあったとスピリチュアルメッセージでは伝えられています。

無視する人の心理①相手のことが苦手・嫌い

無視する人は、性格の不一致や価値観の違いなどが原因で相手のことが嫌いだということを無視という態度で示している場合があります。また、できれば関わりたくないという心理が働いていることも多いといわれています。
ですが、無視する人の心理には、自分の気持ちに余裕がないから無視するけれども、その人のことは嫌いではないという場合もあります。

無視する人の心理②周囲に合わせている

無視する人の中には、仲が良いグループの中で強い人がある人を無視すると、自分も無視しないと今度は自分が無視されて面倒なことに巻き込まるかもと思う方もいます。
そのため、周囲の人たちに合わせて無視をしてしまうということもあります。

無視する人の心理③自分の存在を消したい

無視する人の中には、人と関わることが苦痛だったり、悩みを抱えていたりと心に余裕がなく、自分の存在を消したいと思い無視をしている人もいます。自分のことで精一杯な時は、相手が誰であっても対応する余裕がないからだといわれています。

人を苦しめた人の末路はスピリチュアル的にどうなる?

人を攻撃し苦しめるようなことを続けていると、無関係になりたいと思う人が離れていき、孤独で不幸な人生を歩む末路になるといわれています。
人を苦しめる人は、他の人たちの存在がないと生きられない部分がありますので、孤立している時間が長いと体調不良を起こすことが明らかになっています。
人を攻撃し苦しめるような人が孤独な末路にならないためには、自分の言動の間違いに気づくか、自分を気づかせてくれる人からアドバイスを貰うしかないといわれています。

当たられやすい人・いじめられやすい人(悪者にされたとき)のおすすめ対処法

おすすめ対処法①受け流してみる

自分に自信があって気持ちに余裕がある人は、人を攻撃して嫌な思いをさせる必要はありません。
攻撃的な人は気持ちが弱く負のスピリチュアルパワーを持っているので、当たられたり悪者にされたりなどの攻撃をされても受け流すことが大切です。

おすすめ対処法②反応するのをやめる

攻撃的な人は、反応すると更に攻撃をしかけてきますので、攻撃された時は反応しないことが大切です。
仕事で関わりを継続しなければならない場合は、私的な会話はせず業務上の必要最低限の会話にとどめて丁寧な対応をすることです。
攻撃的な人は、相手が反応しなければ、攻撃している意味が分からなくなりますので、深く関わらない、相手に対して否定的なことをいわない、更に自分のことは話さず当たり障りのない会話で乗り切れば悪者にもされないかと思われます。

おすすめ対処法③光り輝くものを身につける

人を攻撃する人は、スピリチュアルでは波動が低い人といわれています。波動が低い人と一緒にいると、自分の波動も低くなりネガティブな要素を増やしてしまう場合もあります。
当たられやすい・いじめられやすい人は、光り輝くものを身に着けて光の波動で身を守りましょう。波動が高いといわれるダイヤモンドや水晶などパワーストーンを身に付けるのも良いとされています。

おすすめ対処法④天然塩を持ち歩く

攻撃的な人の中には、相手を攻撃することで良いエネルギーを奪うエネルギーバンパイアと呼ばれる人がいますが、天然塩が持つ浄化のエネルギーで防げます。
浄化作用のある天然塩を紙か布のポーチに入れて持ち歩くことをおすすめします。

攻撃されやすい人はプロに護ってもらおう

今回は、攻撃的な人のスピリチュアルな意味や心理、攻撃的されやすい人への対処法などを紹介しましたが、いかがでしょうか?

攻撃的で負のエネルギーをしかけてくる人と一緒にいたりすると嫌な気分になってしまったり、ご自分のパワーが奪われたりします。
ただ、攻撃的な人であっても心理は状況や性格によって違いますので、攻撃されやすい人は鑑定士や占い師などプロの方に相談し、解決策のアドバイスをもらったり、護ってもらうことも1つの方法です。

この記事が少しでも皆様のお役に立てればと思います。最後までお読みいただきまして、有難うございました。

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