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泣いて起きるスピリチュアルな意味とメッセージ

泣いて起きるスピリチュアルな意味とメッセージ

もしかしたらあなたも、泣いて夢から覚めた体験がありませんか?

” 泣いて起きるだなんて、子どもじゃあるまいし… ” なんて思わなくていいんですよ!

昔から夢には意味がある、と心理学では研究がされていますし、夢診断や夢占いは重宝されています。

たいていの夢はすぐに忘れてしまいますが、泣いて起きるとなると、かなりのインパクトがあるので、その意味が気になりますよね?

そこで今回は、泣いて起きる夢のスピリチュアルな意味についてご紹介させていただきます。

あなたが夢で泣いていた理由が発見できると思いますので、是非最後まで読んでくださいね!

夢で泣いて、現実でも泣いている

【 キーワード:感情の解放、心の浄化 】

< 夢診断 > 吉夢・好転の兆し

あなたが夢でも泣いていて、目が覚めても泣いていたら、大きな心の浄化が起きています。

普段泣き言や弱音を吐かないあなたは、夢の中では自由に感情を表現することができます。

あなたの人生の主役はあなた自身ですが、どうしても自分の感情を押し殺してはいませんか?

また泣くのは子どもっぽい、と自分に厳しくしてはいませんか?

あなたの夢は、顕在意識と潜在意識の真ん中の境界線辺りで起こっています。

自意識やエゴが働かない寝ている時間に、あなたの心は、涙を流すという実感のある表現を通して、感情を解放しています。

感情は実感、認識されることで成就・昇華されますから、今後あなたには状況の好転が訪れる可能性が非常に高いということです。

ですから泣いて起きるのは恥ずかしい!なんて思わずに、スッキリした!という実感を喜んでくださいね!

処方箋

何よりご自分の気持ちに素直になることが、あなたの心にとっての1番の癒しです。

現実ではムリ!と決めつけていたことが、夢の中では伸び伸びと再現されることから、あなたの中には無限の可能性があります。

それは感情も同じことで、あなたが日常的に感情を表現することにブレーキをかけているのなら、もっと素直に笑ったり、怒ったり、泣いてもいいんです。

誰かがあなたの感情を決めつけることも、縛ることもできないのですから、どうかあなたはご自分の感情にフタをすることだけはしないでくださいね!

自分の泣き声で起きるとき

【 キーワード:気づき・予感 】

< 夢診断 > 吉夢・自己発見

あなたがご自分の泣き声で起きた時、ビックリするかもしれませんね。

実はその驚きが大切で、あなたはなぜ自分は泣いていたんだろう?と内面に意識を向けざるを得なくなります。

私たちは普段、自分の声を意識的に聞くことがあまりありません。

身だしなみをチェックするために鏡はよく見ますが、声をチェックすることに慣れていないからです。

また赤ちゃんは、必ずしも悲しいから泣くわけではありません。

声を上げることで、お母さんが傍に来てくれたり、抱きしめてくれたりすることを本能的に知っているからです。

ですからあなたの心が、あなたに本音や本心に気づいてもらいたくて、泣いてみせている可能性があります。

あなたがご自分の本心に向き合うことで、停滞していた物事が動き出します。

なぜなら心の声に従うことが、あなたがご自分を幸せにする1番の近道だからです。

< 処方箋 >

あなたに必要なのは、身だしなみや、ボディやスキンケアだけでなく、本当にやりたいことは何か?を心の中に見出すことです。

心に向き合うことが、ご自分を大切にすることの第1ステップ

あなたの中にある沢山の可能性や希望は、意識に上げることで輝き出し、実現する道筋が現れて来るでしょう!

朝起きたら、自分でも気づかないうちに泣いていた

【 キーワード:休息・復活 】

< 夢診断 > 吉夢・安らぎの到来

朝目が覚めて、頬が濡れていて、寝ている間に泣いてたことに気がつく。

そんな時あなたはどんな気分でしょうか?

あなたは余程疲れていたのかもしれません。

脳や身体には安全装置があって、もう限界!という時になるとパソコンが強制終了するように、休息を取らせることがあります。

心身ともに疲れている時、まずは身体を休ませることで、精神的な安定が生まれます。

深い眠りにつき、夢の内容も忘れ、目が覚めたら泣いていたあなたは、休息を十分に取ることで、落ち着きと穏やかさを感じているはずです。

そして落ち着きを取り戻し、スッキリしたあなたには、緊張やトラブルから解放されて伸び伸びと行動できるようになるでしょう。

休息は、人生を充実させるため、またあなたが心と身体、そして魂を成長させるためにできる最高のプレゼントだということを覚えておいてくださいね!

< 処方箋 >

根詰めて頑張り過ぎないようにしてください。

あなたは身体を酷使したり、ご自分に厳し過ぎたりしていませんか?

完璧主義や神経質さの根本には、” 人の目を気にする ” という心理が働いています。

ですが本当に大切なことは、人の目よりも、ご自分を大切にすること。

人の意見よりも、ご自分が好きなことをする時間を優先し、誰かのために身を削ることは少なくしていってくださいね!

悲しいからではなく泣いている意味

キーワード:自己表現・可能性

< 夢診断 > 吉夢・時間と空間、制限からの解放

悲しいからではなく、ただ泣いている夢は、あなたが ” 自分表現したくて堪らない ” という暗示です。

またあなたは、ご自身の才能や可能性を知っていたり、勘付いているのに、発揮する機会を逃しているかもしれません。

占星術では、太陽は人生のテーマ、月は無意識や幼少期の世界観を表します。

まさに夢の中では、あなたは月の世界に居て、現実世界では表現できないご自分の姿や、本当はしたい自分の姿を見ているのです。

ですが私たちは、いつまでも子どもとして振る舞ったり、扱われたりすることはありません。

無邪気さと純粋さを持つことと、ピーターパンのように大人にならない!ということは似ているようで違います。

悲しくもないのに泣いているのは、泣くこと自体が自己表現で、あなたがご自分の能力や才能を発揮したい!という訴えです。

泣いてもどうにもならない!とよく言われますが、それは人に寄りかかって、どうにかしてほしい、という他力本願な場合。

映画を見て感情移入をして泣いたり、音楽を聴いて感情を動かされて泣いたりしますよね?

それは私たちが今感じている感情ではなく、私たちの中に記憶や情報としてある、感性や感覚と共鳴することで、感情表現が再現されるからです。

ですが誰かがあなたの代わりに泣いても、誰かが泣いている姿に同調しても、それは感応しているだけで、あなた自身の感情の実感ではありません。

だからこそ、あなたはご自身のために泣く、ということが大切です。

もっと言えば、私たちの脳や心には時間や空間の縛りはありません。

スピリチュアル的に言えば、私たちの意識は物理次元 (身体) に閉じ込められ、心や精神、魂や意識は別の次元に存在していることで、本質的に ” 分離 ” という感覚に苦しみます。

起きている時、あなたは物理次元に意識が押し込められ、本当はあるはずの可能性を信じられなくなってしまうのです。

ですから「泣くこと=悲しい」という方程式は、必ずしも正解ではありません。

それよりもあなたは、物や目に見えることよりも、もっとご自身の才能や能力に目を向け、あなたを縛っている常識や制限を疑うことが、あなた自身が太陽となり、人生を謳歌するカギとなります。

< 処方箋 >

もっとご自分と、ご自身の可能性を信じてください。

あなたの中にある価値基準や固定概念は、必ずしもあなたの心や魂が望んでいることではありません。

なぜならあなた以外の人の言葉や情報、世界観を、無条件に受け取っていることが大いにあるからです。

あなたの可能性は、あなたしか表現できませんし、あなたがご自身を信じることでしか、あなたの人生は充実しないのですから。

悲しい夢を見て泣いて、起きる意味

【 キーワード:解決・感情を認める 】

< 夢診断 > 吉夢・進展

悲しい夢を見て泣いて起きる意味は、現実が動き出し、問題やトラブルの解決です。

現実が停滞する時や、問題やトラブルが起こる時は、あなたやあなたと関係する人の感情にわだかまりがあることが多いはず。

夢や無意識の世界は、顕在意識からすれば ” 麻酔の世界 ” と例えることができます。

例えば、麻酔をして歯を抜けば痛みは感じませんが、麻酔無しで抜歯をすれば、痛みにひたすら耐えなくてはいけなくなります。

私たちは地に足の着いた生活をするために、感情を麻痺させていることが往々にしてあると表現することができます。

感情を上手く扱えない時、逃避として、アルコールや薬、非現実的な時間に手を伸ばしてしまいますが、その快楽は長くは続きません。

感情は認めること、意識に上げることで解消・昇華される、とお話しました。

もしあなたが悲しい出来事を体験したにも関わらず、悲しさを上手く実感せずに、気づかないフリをしているとしたら、後になってその感情を解消しなければならない時がやって来ます。

夢で悲しいことを追体験することで、あなたはその当時に悲しかった感情を認めることができ、あなたの中で滞っていたものが解消されていきます。

そうして内面の滞りが解消されることで、現実世界でも必ず物事がスムーズに動き始めていくでしょう。

< 処方箋 >

感情をありのままに認めることをご自分に許してください。

どのような感情も、あなたから生まれた分身のようなものです。

あなたの分身は、あなたにその存在を気付いてもらいたがっています。

あなたが心の中にある感情を認めたり、普段意識していなかったことにスポットライトを当てることで、世界はあなたに応えて動いてくれます

世界はあなたの味方ですから、ありのままの感情を表現してくださいね!

まとめ

今回は泣いている夢の意味について、スピリチュアルな観点からご紹介しました。

最後の今回の内容をまとめますね。

  • 夢は顕在意識と潜在意識の狭間で起こる
  • 泣くことは、感情の表現・解放の表現
  • 感情は認められる・意識に上がる・実感されることで解消される
  • 泣く夢は、自分自身を労わるキッカケになる
  • 泣くことや感情をありのままに感じることを自分に許すことが大切
  • 泣くことで、心が浄化され、現実世界にも反映される
  • 泣くことを自分自身に許すことで、可能性の発揮、問題解決に繋がる

あなたの脳は、寝ている間もしっかりと働いています。

また寝ていても、身体が極度に緊張していると、身体も休まらなくて、長時間寝ても目覚めが悪い、調子が悪いということがよく起こります。

質の良い睡眠を取るためには、食事や運動、リラクゼーションが欠かせませんが、もっと大切なことは、心の中にある感情を認めてあげることです。

“自分の機嫌は自分で取る”という言葉がありますが、まさに私たちは自分の感情は、自分で責任を取らなければいけません。

そして夢は心や潜在意識、魂からのメッセージやインスピレーションを受け取る、特別な時間です。

明けない夜は無いように、あなたの悲しみも涙もいつかは癒される時がきっと来ます。

ですから是非、夢からのサインやメッセージを見逃さないようにしてくださいね!

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また別の記事でお会いしましょう!

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