【誰でも簡単】前世の記憶を思い出す方法!

【誰でも簡単】前世の記憶を思い出す方法!

皆様は、前世の記憶を持つ人たちがいることをご存知でしょうか?

または、皆様の中にも前世の記憶を持っているという方もいらっしゃるかもしれません。

前世の記憶は年齢と共に薄れていくといわれていますが、自分の前世は何者で何をしていたのだろうと興味を持っている方は意外と多いかと思われます。

今回は、前世の記憶を思い出す方法を皆様に分かりやすいように紹介していきたいと思います。

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執筆者GYPSEE

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前世とは

現世は今の自分が生きている人生のことで、前世はこの世に生まれる前に生きていた人生のことをいいます。

過去性とも呼ばれていて魂には記憶が残っており、前世でやり残したことなどと同じようなことを経験することが多く、前世と現世には深い繋がりがあるといわれています。

これは現世でもやり残した場合、次に生まれ変わった来世でも同じようなことが訪れるといわれています。

逆に、人に魂というものはなく肉体の寿命と共に無になるため前世は存在しないという考え方を持つ人たちもいます。

生まれ変わりがあるということが証明できていないため、前世の記憶があることを信じられない人たちがいるのも当然のことですが、宗教によっては生まれ変わりながら生死を繰り返していく輪廻転生があると伝えられているように、前世も絶対にないものとはいい切れないといわれています。

前世の記憶は本当に存在する?

前世の記憶は脳が覚えているものではなく魂が持っているものなので、魂が新しく生まれ変わった現世で使うことがない記憶は覚えている必要が無いといわれています。

しかし、現世で悩みやトラブルを抱えていて生きづらいと感じている時などは、前世の記憶を思い出すことが必要になる場合もあります。

中には前世の記憶を覚えている人も存在するといわれていますが、人がどうして前世の記憶を覚えているのかということについては解明されていません。

また、亡くなった後に魂が持つ前世の記憶がどのようになるのかは、宗教の違いによって教えも変わってきます。

前世が存在する科学的な理由

この項目では、前世の記憶を持つ2歳から6歳くらいの子供のエピソードを参考までに紹介したいと思います。

魂のころの経験を話す子どもが多い

言葉を話し始めるようになった2歳から6歳くらいの子供は、前世の記憶を覚えていることが多く、魂として天から見ていてお母さんを選んだことや、生まれる前のお腹の中にいた時の様子を話すといわれています。

ですが、小学校にあがる年齢になるとその記憶が少しづつ薄れていくことが多く、前世の記憶を持つ人はとても珍しいといわれています。

前世の記憶を語る子どもが多い

2歳から6歳くらいの子供は「本当の家は○○というところに住んでいた」「僕は〇〇年〇月〇日で死んだんだよ」と地域や日付けなどを鮮明に覚えていて話しだすことがあります。

ですが、さまざまな経験を経ていくうちに前世の記憶は薄れていき、7~8歳くらいに成長するとあまり話さなくなるということが分かっています。

このことから、前世の記憶は誰の中にもあるという考えも捨て切れなくなります。

前世で自分が死んだ理由を説明し、未解決事件の真相を解明した

自分を殺した犯人のことや遺体がある場所、自分がどのように命を落としたのかなどを生まれ変わってきた時に子供が確信を持って話す場合があり、実際に子供が持つ前世の記憶により未解決事件が解決することもあるといわれています。

これは、決して嘘や空想の話をしているわけではない場合があります。

なぜ前世の記憶がないのか?前世の記憶を思い出せない理由

多くの人たちは、自分が何者で何をしていたのかなど前世の記憶がなかったり思い出せないといわれてます。

前世の記憶を思い出せない一番の理由は、現世を生きる上で前世の記憶は必要がないということだといわれていて、前世の記憶を全て消してから生まれてくるということです。

もし生まれてきた時から、前世の自分がどのように生きてどのように最後を迎えたかなどの記憶があると、現世で前を向いて新しい人生を歩むことが難しくなります。

また、前世と同じ状況にいて乗り越えることができなかった試練を現世で乗り越えられるかどうかを試そうという意味で前世の記憶を消している場合もあります。

前世の記憶を思い出す必要はあるのか

前世の記憶を思い出すことは、人に危害を加えたことがある・無惨な死に方をしたなど自分が望まないことを知ることになることもあるため必ずしも全ての人たちにとって必要とは限りません。

思い出したくない前世の記憶を中途半端に知ることにより現世を生きるのが辛くて苦しくなる場合もありますので、前世の記憶を知った時に自分が受け入れることができるのかどうかが重要になります。

逆に前世の記憶を思い出す時は、自分が何の目的のために現世に生まれてきたのかなどの理由があり、思い出すためのきっかけが訪れるといわれています。

人は何度生まれかわってきても同じようなトラブルや困難に合う場合がありますが、前世を思い出すことによって現世で自分を苦しめていることの原因が分かることもあります。

自分で前世の記憶を呼び覚ます!手軽に思い出す方法

自己催眠をかけて自分で退行することも可能といわれていますので、やり方を簡単に説明したいと思います。

1. 一人で行う

静かな部屋で1人で行います。

2. ブロック解除する

「前世を知りたい」と思いながらも「前世などあるわけがない」と半信半疑になってしまう先入観は潜在意識にブロックをかけてしまいます。

思い込みは忘れて、できるだけ無の気持ちでいることが大切です。

3. リラックする

楽な姿勢でリラックスします。全身の力を抜いて目を閉じたら「手足があたたかい」などの暗示をかけていきます。暗示にかかり気分が良くなってきましたら、それを全身にもかけていき催眠状態を作り出します。

4. 記憶を遡る

4.現在から過去へ、大学時代、高校時代、中学、小学校と、記憶を順にさかのぼっていきます。その後、幼少期から生まれる前から母親の胎内へと、更に前世へと戻ります。

5. 自然と浮かびあったものが前世

5. 体の状態が眠りに近いところへと来た時に、浮かびあがったり見えてきたものが前世です。

何があり、そこはどのような場所なのか、自分の周囲にいる人たちは誰なのかなどを良く観察してみて下さい。

自己流はリスクもあるが、試してみる価値は大いにある

退行催眠で得られる前世の記憶というのは必ずしも本当の記憶であるとは限らず、時には自分で記憶を作り出してしまうこともあります。

まずは、感覚を掴む程度に試してみましょう。門戸を開く準備ができたら、さらに奥深い退行催眠やヒプノセラピー(前世療法)の専門家に施術してもらうのが確実です。

前世の記憶を思い出す・呼び覚ます方法5選

前世の記憶を思い出すことができれば、現世で自分は何のために生きているのか、自分が生まれてきた目的や意味などを知ることができるといわれていますので、この項目では前世の記憶を思い出す・呼び覚ます方法を紹介したいと思います。

退行催眠やヒプノセラピー(前世療法)を受ける

退行催眠やヒプノセラピー(前世療法)は、催眠状態で現在から過去へ、幼少期から胎児期、そして生まれる前の状態まで戻り、前世の記憶を取り戻すというやり方です。

前世を思い出す音楽を聴く

前世を知りたいのであれば、自分の好きなもの・気になったものに敏感になることです。

テレビや画像で観て気になった国や、古い映画を観ている時に歴史に惹かれて興味を持ったなど、好きなことや気になることに敏感になるということは自分の潜在意識と向き合うということになります。

潜在意識の中にある好きなものというのは、前世で関わっていたことがあるため現世でも気になっている可能性が非常に高いといわれています。

このような感じで、クラッシックやオーケストラの名曲を聴いている時に、懐かしさを感じたりいつまでも聴いていたくなるような心地よさを感じたら、もしかしたら前世でも同じ曲を聴いていた可能性が出てきます。

前世の夢を見る方法

会ったことがない人や行ったことがない場所が出てくる夢は、前世と現世を繋げてくれる重要な手がかりになるといわれています。

また、夢は深層心理が表に出てくる状態ですので、楽しい思い出や忘れられない出来事などは魂に深く眠っている前世の記憶が夢に出てくるということになります。

更に、夢をよく見るという人は夢の内容を日記にしてみるのも良いとされています。

夢日記をつけることを習慣化させると、前世の記憶の手がかりがつかめるかもしれないといわれています。

夢は時間が経つと内容を忘れてしまうことが多いので、朝起きてすぐに夢の内容を書くために、ベッドの近くにノートとペンを常備しておいたり、スマホの日記アプリを活用して下さい。

前世が見える人に見てもらう

生年月日や心理テストなど前世を知る方法は多く存在しますが、霊感やスピリチュアルなど特殊な能力を持った人が周囲にいるようでしたら、そのような人に相談して前世を見てもらうのも1つの方法です。

アカシックレコードにアクセスする

アカシックレコードとは宇宙のインターネット、宇宙に存在するネットワークシステムのことです。

チャネラーや霊能力者などと呼ばれる特殊な能力を持った人たちのリーディングやチャネリングというのは、アカシックレコードにアクセスして情報を読み取っているといわれています。

ですが、特別な能力がなくてもやり方とコツをつかむことでアカシックレコードにアクセスすることが可能となり、自分では気づかなかった気持ちや自分が生まれた意味、潜在能力や前世などを知ることができます。

アカシックレコードには心身共にリラックスした瞑想状態から繋がることができますので、その状態のままで自分の前世のどのようなことを知りたいのかをアカシックレコードに対して具体的に質問します。そこで見えてきたものが、前世の記憶になります。

アカシックレコードを見る時には、冷静に自分の感情をいれずに行うことが重要です。

アカシックレコードに自分でアクセスすることが難しいと感じた人は、アカシックリーディングができる人に見てもらうのが良いと思われます。

最も簡単に前世を知りたいなら前世鑑定占い

この記事をきっかけにして自分の前世の記憶を思い出したい・前世を知りたいと興味をもたれた方は、周囲に前世が見える特殊な能力を持った人たちがいない場合、相談内容を明確にした上で、電話やメールなどで占い師や霊能力者などプロの人に前世鑑定(前世占い)をお願いするのが最も簡単で確実な方法ですのでおすすめです。

まずは、軽い気持ちで自分の前世を知ってみるのも良いのではないでしょうか?

まとめ

今回は前世の記憶を思い出す方法について紹介しましたが、いかがでしょうか?

前世の自分が何者で何をしてきたのかを知るということは、幸せな気持ちになるものばかりではないことが分かりました。

前世と現世は繋がりがあり切れない関係ですので、悩み事を抱えていたり、自分一人では乗り越えられそうにない問題にぶつかってしまった時は、前世を知りヒントを得ることで現世がより生きやすくなる可能性が出てきます。

また、前世の記憶を思い出すと同時に、今の自分のあり方も見つめ直してみて下さい。

皆様の幸せのお手伝いができれば幸いです。

最後までお読みいただきまして、有難うございました。

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