【悪用厳禁】念を送るとは?確実に念を送る方法を暴露!

みなさんは「念」についてどのようなイメージをお持ちですか?

念願・想念・念力・観念・思念など念がつく言葉はたくさんあります。

念というものは、思いや、気持ち、心配りなど感情や心の働きの部分を表しています。

しかし思いが強いと怨念・執念・疑念などの思いが生まれてしまうのです。

今回ご紹介するのは「念」について。

悪用厳禁ですが、念を送る方法などについてご紹介したいと思います。

念は普段私たちの目には見えませんが、ときには強いエネルギーを放ち、目に見える現象として影響を与えるときもあります。

また、目には見えなくても、感じることもできます。

「この空間なんかいい雰囲気」とか、「嫌な雰囲気」とか。実は、そこに念・エネルギーがあるからなんです。

では念についていろいろな情報をご紹介していきたいと思います。

執筆者GYPSEE

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念とは

よく「念を飛ばす」、「念が飛んでくる」などの言葉を聞きますよね?

しかし、念とは詳しくはどんなものなのでしょうか?

広辞苑での解説では念は、おもい、考え、気持ちなどの意味があるようです。

念はエネルギー?

念とは主に、私たち人間の心がもつエネルギーのことを表しています。このエネルギーが人に向けて送られるのを「念を飛ばす」と言います。

例えば、自分が思いを寄せている相手や、自分が嫌いな相手への気持ちなどの念は、エネルギーとなりその人へ飛んでいくとされています。

好きな人への思いは執着心がなければ、プラスの愛情のエネルギーとなり相手に送られます。

しかし、嫌いな人への念のエネルギーは、ネガティブなものであり、送られた相手にはマイナスのエネルギーとなります。

スピリチュアル用語で言う、プラスの波動とマイナスの波動ということです。

念を送る・飛ばすとは?誰でもできる?

念を送ることを「送念」と言います。送念って言葉は何か良いイメージが持てないかもしれませんが、どんな思いを送るかで印象が変わってくるものですよね。

送念」とは自分の思いを特定の相手に送ることとお伝えしましたが、別名「思念伝達(しねんでんたつ)」や「念飛ばし」とも言われています。

送念が一方的に飛ばすものだとしたら、思念伝達はお互いに思い(念)を伝え合うということを指します。

しかし、これは誰でもできることなのでしょうか?修業を積まないと無理なのでは…?

実は驚きますが、誰でも送念は無意識のうちに送っているのです。

送念は潜在意識の中でやりとりされていて、私たちが認識せずに使っている一種のテレパシーなのです。

実は勝手に念を送ってる人が多い!

私たち人間は考え事をしている間、頭の中で考えている相手に対して送念(思念伝達)することにより、エネルギーを無意識に飛ばしています

送念が愛情の念ならば、プラスのエネルギー(波動)が送られていますが、それが憎しみなどのマイナスなエネルギーなら、送念を送っている本人の周りにも同じ波動が出ています。

実は、人の念はよく飛び交っているのです。

人間関係が悪いような職場で空気がよどんでいるように見えるのはマイナスエネルギーが飛び交っているから。ネガティブな念ですね。

敏感な人は送念を感じて体調不良にさえなってしまうこともあります

念を送る人になりたい!念が強い人の特徴

念には良い念もあります。

相手を思いやるエネルギーだったり、大切な人の無事や成功を祈るエネルギーは、良い念となり送られます。

好きな人に素直な気持ちを伝えるなど、できるだけ良い送念を飛ばしたいですね。

それでは、どのような人が強い念を送れるのか、特徴をご紹介していきます。

波動・エネルギーが高い・強い人

スピリチュアルの世界では波動が高い人は、プラスのエネルギーで溢れている人と言われています。

私たち人間は常にエネルギーを放っています。

そして、同じ波動の人同士で引き寄せあっています。

つまり、エネルギーの高い人=波動が高い人は、同じく波動が高い人を引き寄せ、波動が低い人は波動が低い相手を引き寄せているのです。

そして、波動(エネルギー)が高い人ほどポジティブな念を強く送れます。

逆にマイナスエネルギーで溢れている人は、周りにもネガティブな感情を放っています。

「自分の周りは嫌な人ばかり」と言う場合は、実は、「自分の波動が低い」と言っているようなものなのです……。

自分の波動を下げてしまう、ネガティブな感情は浄化していきましょう。

霊格が高い人

霊格(れいかく)は魂の成長レベルを表すものです。

霊格を見れば輪廻転生し成長した魂のレベルかが分かります。

霊格の高い人は愛情や思いやりの感情を念にして周りに届けられます

様々なことを経験し魂が成長したことによって、プラスの波動(エネルギー)を放てる人なのです。

執着しやすい人

執着心が強い人は、念を送りやすいと言われています。

執着心も念=エネルギーの一種。強く感じている執着がテレパシーとなり、思っている相手に届くのです。

しかし、気を付けないと、この執着心が強すぎる場合、生き霊となって相手に飛んで行ってしまいます

邪気のあるネガティブな感情エネルギーは飛ばしてはいけません。

意志が強い

自分の考え方に自信がある意志が強い人も高いエネルギーを持っているので、強い送念を飛ばせます。

こだわりが強く、意志がある人は周囲のオーラも強く、そのうえエネルギーも高いのです。

ちなみに、スピリチュアル世界では「波動(エネルギー)が高い人は望むものを引き寄せられる願いを現実化しやすい」とされています。

感受性が高い

感受性が高く、霊感がある人も強い念を送れます。霊感の強い人は目には見えないものを感じ取る能力が優れているからです。

また霊感の強い人は、念を感じ取れるだけでなく発するエネルギーも強いので、飛ばす送念も強くなるでしょう。

念を送る注意点

跳ね返り

意識的に念を飛ばしている場合は、念を跳ね返せる方法を知っている人からだと、念を跳ね返されてしまいます

これは「送念の副作用」とまで言われています。

ネガティブな感情を相手に飛ばしていると自分に返ってくるということです。

またご加護を受けているような徳の高い人なども念を跳ね返せると言われています。

代償

自分が悪いエネルギーを放ってると、引き寄せの法則で同じもの(悪いエネルギー)が寄ってきます

ネガティブな念を飛ばしている場合、引き寄せてしまった悪いエネルギーはその代償と言えます。

もちろんですが、カルマも溜まってしまいますので来世にも続くかもしれない、大きな代償を背負うことになります

エネルギーを使うので疲れやすい

念を飛ばすことで、多くのエネルギーを消費してしまいます。

生命エネルギーなので消費して飛ばしている自分自身もとても疲れてしまいます

自分で念を送る方法

実は私たち人間は、知らないうちに送念を送っていたということがよくあります。

無意識に思念伝達してしまっていたということですね。

相手の潜在意識に念を送るので、念を送られた相手は無意識に動き、受け取った念のことにも気づいていません。

これは、ネガティブな使い方だけではなく、ポジティブな使い方もできます。

例えば、片思いの相手に気持ちを伝えるときには、とても効果的なのではないでしょうか?

あなたが頭に思い描いている相手と話したいと思っていたら、相手から連絡が来たり、話しかけられたりなんてことはないですか?

私もたまに知人に連絡しようと思っていると、その相手から先に連絡があり、よくテレパシーだと驚くことがあります。

また会いたいなと思っていたら、偶然にも会えたなんてことはないですか?

これは、あなたの思念伝達が成功して相手に届いているということでしょう。

本来、送念は誰にでも備わっている能力らしいのですが、日々ストレス社会で生きている私たちは、顕在意識が優位になり送念の能力が低下しているのです。

実は、自分で片思いの相手などに送念を送るのは意外にも簡単なんです。

集中して静かに目を閉じて相手のことを頭の中で思い浮かべて、自分が伝えたい素直な気持ちを相手の潜在意識に念じてみるだけでいいんです。

感性の高い人や、霊感の強い人に送念は適していると言われていますが、思っていることを素直な心で念じてください。

そこで、間違ってもネガティブな感情を飛ばさないでくださいね!ネガティブな感情は邪念となります。

念を送る効果

相手の行動を変える

念を送られることで相手はまず考え方が変わります。

潜在意識に念が届き、そして次第に行動にも変化が出てきます

その後、習慣と意識が変わります。

潜在意識に呼びかけることで素直な気持ちが伝えられるはずです。

送念は恋愛関係ばかりでなく、旦那さんのタバコを辞めさせたいときや、ギャンブルや浮気癖をやめさせたいときにも念を飛ばすことで効果が出るようです。

恋愛成就

片思いの場合などは、自分を気にしてもらえるように好きな人に送念します。

すると潜在意識に届き、相手に自分を意識してもらうことであなたに連絡があったり、話しかけられることなどもあるようです。

片思いの相手との距離が縮まりますね。

しかし、送念は魔法ではないので必ず相手に届くわけではないことは理解してくださいね。

復縁に成功

忘れられない恋人に送念を送って気持ちを伝えることで、復縁もできるかもしれません

相手の無意識・潜在意識に念を送ることであなたを思い出し、うまくいけば、相手から連絡があるかもしれません。

何度も言いますが、送念は決して魔法ではないので相手の気持ちをあなたの思い通りに操ることなどはできません。

そこは理解した上で送念を送ってください。

そして、復縁を願う送念ですが、相手に新しい恋人がいた場合は、間違っても「その人と別れてください」とか「その人と幸せになりませんように」などのネガティブな感情は飛ばさないでくださいね。

念を送る効果が出る期間

送念の効果が出るまでの期間は、かなりの個人差があるので様々ですが、だいたい1日から1ヶ月です。

伝えたい気持ちの強さや、送念を飛ばす人の素質で効果が出る期間も変わります。

送念の飛ばすエネルギーが強い人は、すぐに伝わるでしょう。

プロの占い師の方などは想念も強いと思うので、すぐに相手にエネルギーが届くでしょう。

自分が念を送られてると思ったら

本人の強い念が体から抜け出して、生き霊となることまであるぐらいですので…強いネガティブな念は本当に怖いものです。

もしも自分にネガティブな念が送られて来ていると思ったらすぐさま対処しましょう。

悪い念を防ぐには神社で定期的にお祓いを

自分に悪い念が送られていると思ったら、神社でお祓いしてもらいましょう。お祓いによって邪気を浄化してもらうのです。

できれば、定期的に神社にてお祓いしてもらいましょう。

そうすることで悪い気を寄せ付けなくなります

ちなみにですが、神社ではお祓いはできますが、除霊はできません。

電話占いなど遠隔でお祓い・憑き物対策もしてもらえる

電話占いなどで、遠隔お祓いもできるようです。お祓いのプロにお願いして憑き物を落としてもらいましょう。

悪い邪気を浴びた場合は、遠隔ヒーリングしてもらうことでスッキリします。

大切なのは妬み恨みを買わないこと!

人間の心の中の妬み恨みなどの、ネガティブな感情はときには、マイナスエネルギーとなって特定の相手に飛んでしまうこともあります。

大切なのはネガティブな感情を浄化することです。

自分も高い波動を持てば、念は跳ね返すことができます。

【オススメ】念送り・送念ができる霊能者

自分ではうまく念を飛ばすことができないときは、送念の能力に優れているプロの方に依頼しましょう。

依頼内容は恋愛関係の送念がとても多いようです。

強い能力のある霊能者の方が念を飛ばすことで、受け取る側の潜在意識に呼びかけられ、現実でも変化が見られます。

自分ではうまく念を送れないけど、片思いの相手と両想いになりたいときなどは、電話占いがおすすめです。

送念をしてもらったという人たちの、口コミなどを見ていても「意中の彼から連絡が来た」、「別れた彼と復縁した」などの声が多数ありました。

みなさん心から先生方に感謝されている様子でした。

まとめ

今回ご紹介したのは、悪用厳禁ではありますが念を送る方法についてでした。

念を送るとか飛ばすなど聞いたら何だか怖いイメージがあるかもしれません。

しかし、日常生活の中で私たちは無意識に念を送っています。

無意識に潜在意識の中で相手を思い送念しているのです。念は一種のテレパシーですね。

目には見えませんが、世の中にはマイナスエネルギーとプラスのエネルギーがいつでも溢れています。

できれば、世の中にはプラスのエネルギーで溢れて欲しいものですね。

片思いの相手に大好きという思いを飛ばすのはいいですが、振られてしまった相手に対して逆恨みに近い想念はお互いにメリットがありませんのでやめましょう。

ネガティブな感情からはネガティブなものしか生まれません

それから送念は相手を自分の思い通りにできる魔法ではないことは十分に理解してくださいね。

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