何もしたくない・無気力の時のスピリチュアル意味・メッセージ5つ

なぜかやる気がでない時がある…。

人間の体内には一定のバイオリズムがあると言われていますが、スピリチュアル的にはどのような意味やメッセージが隠されているのでしょうか?

何もしたくないときのスピリチュアル意味を紐解いてきます。

執筆者GYPSEE

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何もしたくない時のスピリチュアル意味・メッセージ5選

1. エネルギーが不足している

なんだか最近何もやる気が起きなくて何もしたくない、なんて思うことは誰しも感じたことのある感覚ですよね。

その理由の一つに、霊的エネルギーが不足しているという場合があります。

人は生きているだけでエネルギーを消費します。

魂を磨き、生命エネルギーがあふれている状態にある事が、霊的エネルギー不足にならないために大切な事なのです。

生命エネルギーが不足すると、単純に体に不調をきたす場合が多いので、何故何もしたくないのかのその理由に、すぐに自分で気付くことができるでしょう。

まずはその不調の原因の改善に取り組みましょう。

2. 自分と向き合う

エネルギー不足じゃない場合の理由として考えられるのは、忙しい毎日の中で自分との対話がたりていないというメッセージかもしれません。

あなたの心は今どういう状況にあって何を欲しているのか。

本当の部分では何を望んで、どうしたいと思っているのかなどを、リラックスした状態で魂に問いかけてみてください。

すると、見逃していた心の変化や、思いがけない発見があるかもしれません。

3. 転機の兆し

何もしたく無い時こそ、人生の転機です。

何故か何もしたく無いと感じるときは、まさにその人生の中でも重要な分岐点にたっている状態なのかもしれません。

例えば転職、結婚、などの大きな変化に繋がる状態の中に今いるんだというメッセージを受け取って、現在の状況の把握や対人関係などを見直してみましょう。

そうする事でチャンスを見逃さず、しっかりと掴む事ができます。

4. 魂の訴え

やる気はあるのに何故だか何もしたく無い気持ちになってしまって、全くその事柄が捗らない……。

そんなときは、魂があなたに伝えたいメッセージがありますよ。

そのまま向かっている方向で進めていくと、邪気に取り憑かれる恐れや、出会うはずのソウルメイトと出会えなくなる可能性がある場合などに、魂があなたの体に制止をかけます。

だからそんな時は「そうするべきじゃ無いって事なのかもしれないな」と魂の訴えを一度受け取ってみるのもいいかもしれません。

5. 邪気を纏っている人が近くにいる

原因があなたであるという場合の他に、人から受けた影響である時もあります。

毎日共に過ごしている家族や、職場の同僚、または久しぶりに会った友人から、知らず知らずのうちにその人が纏っている邪気をもらってきてしまったなんて事はないでしょうか。

他人のマイナスエネルギーに引っ張られてしまう事は、生きていればよくある事です。

それによって一時的にあなたの活力が失われてしまったのかもしれません。

「なにもしたくない」シチュエーション別のスピリチュアル解釈

何かしたいけど何もしたくないとき

そんな矛盾した思いを抱えている時は、エネルギーが残っていない状態だといえるでしょう。

何かしたいという事は本心であったとしても、あなたの体を動かす為のエネルギーが残っていないのです。

するとグルグル焦りばかりがうまれてしまって、さらに体はいう事を聞いてくれなくなります。

何故ならあなたの魂が、これ以上何かするにはエネルギーが足りていないから今は何もしないでと訴えているからです。

魂と肉体は連動している部分が多くあります。

つまり、食事を見直す事で魂にエネルギーを補充する事も不可能ではないのです。

できることならバランスのいい食事と質の良い睡眠を毎日とれたら、エネルギー不足にはなりにくい、輝かしいオーラを発する事ができるでしょう。

やる気が起きなくて寝てばかりのとき

やる気がおきないという事が、必ずしも悪いことかと言いますと、そうでもない場合があります。

やる気が起きないばかりかやけに眠気に襲われる、そんな時は浄化されている最中だという事もあるのです。張り詰めていた糸が切れたように、この状態が不意にやってきた時は、まさにそうだといえるでしょう。

追い詰められていた状態や悪い現状から抜け出せた、のしかかっていた責任や重圧を手放した時など理由は様々ですが、鬱々としていたオーラがはれればその反動で、体が脱力するようです。邪気を祓ってもらった後の状態がそうだった、という人もいるくらいです。

子どもの頃から何もしたくないとき

子供の頃からそうだという人は、生命エネルギーを司る第一チャクラがほとんど機能していない状態である事もあります。

第一チャクラの解放はエネルギーの解放です。

本来もっている性質という場合もありますが、家庭環境のせいなどで思考停止するクセがついてしまっていたら、魂が磨かれる事はなく、オーラも輝く事ができません。

するとどうなるかというと、生きていくために必要なエネルギーを補うだけでいっぱいいっぱいになってしまって、何かしたいと考える為のエネルギーが残らないのです。

家事をやりたくないとき

普段何気なく当たり前のようにやっている家事が、なぜか今日はやりたくない、そんな事って誰にでもあるかもしれません。

そこで、今日はなにもしないでおこうと心の声に従うことがらできる人はそれでいいでしょう。

しかし、無性にやる気が起きないのに、やらなくてはと自分を責めてしまう人もいますよね。

それは過去生のあなたの声なのです。

現世のあなたがやりたくないと思うということは、そこには何か原因があるのです。

例えばそれが、今日は家事を休んでゆっくりしなさいというメッセージなら、無意識のうちにエネルギーが不足して体調を崩す恐れがあるという意味なのかもしれません。

それでも無理をしてでもやらなきゃいけないと感じているのは過去生のあなた性質なので、あくまで今生きているのは私なのだという自覚を持って、気にせずに家事を休んでしまいましょう。

仕事のやる気が出ないとき

私達が生きていく上でお金を稼ぐというのは、必要不可欠な事です。

自分が望んだ仕事や、やりたい仕事についている人はエネルギーに満ちています。

その中でも大変に思うことや苦しい事などはもちろんあると思いますが、好きな事を仕事にするというのは魂の癒しになっているのです。

生命エネルギーはどんどん湧き出てくるので、やる気がでないなんてことはほとんどないでしょう。

しかし前述した通り、生活のためであってその仕事を好きでしているわけじゃない人達は負のエネルギーにのみこまれやすくなります。

いつもは生きていく為だから仕方がないと思って抑え込めていても、ある時に全てを投げ出したい衝動に駆られる事もあるでしょう。

それは仕方ない事だからと、魂の疲弊に気付かないフリをしているからおこるなのです。

普段から誰かに話を聞いてもらったり、時々は自分にご褒美をあげる事でうまく負のエネルギーとも付き合っていきましょう。

家族のために何もしたくないとき

これは男性に多いかもしれませんね。共働きだけど子供が産まれて奥さんが仕事を辞めてしまったから、自分が頑張らないと!という意識を強く持った時なんかによくあらわれます。

今こそ家族のために、というプレッシャーから自分を守るために無気力になってしまう事があるのです。

そうなってしまった時には誰かに話しを聞いてもらいましょう。

守るべきものが増えた責任や、プレッシャーで抑圧された魂の叫びを吐き出してあげたらいつのまにか落ち着くということあります。

とにかく頑張りたくないとき

あまり良くない状態です。

何もしたくないではなく、目標があっても頑張りたくないという感情に支配されていては、何もなす事ができません。

全てがエネルギー不足なんだと諦めないで、自分の中の邪心と戦う事も大切な魂の修行になります。

なぜか憂鬱・うつっぽいときは「」

スピリチュアル的な観点からいうと、鬱は生命エネルギーが不足した時と同じような状態であるという話もあります。

不足というより、第一チャクラが閉じてしまったかのようにエネルギーが枯渇してしまっているのです。

そのきっかけは精神に及ぼされたマイナスエネルギーの蓄積です。

鬱っぽいと感じた時点で、心を守るための対策が必要です。

今いる職場や居場所が原因であるというなら、逃げ出しても良いんです。

憂鬱だ、で済んでいるうちに、前向きな人生を送れるような新たな状況を作っていく事を意識する事が大切です。

何もしたくないときのスピリチュアル的に正しい対処法5つ

1. 何もしたくない時は何もしない

何もしたくない時は何もしないという選択をすることは、一つの正解です。

過去生の自分の声に惑わされず、現在のあなたの体に不調がでてしまう前に、今一度現状をみつめ直す時間にしてもいいのです。

自分との対話は生命エネルギーを司る第一チャクラの活性化に繋がるからです。

2. 波動の高い人に会う

何もしたくないというのはエネルギーが足りないというメッセージだともいいましたが、それを手っ取り早く補うには波動の高い人に会うという事が効果的です。

エネルギー不足で無気力になっているあなたは、生命エネルギーに満ちている人と話すだけでも、何もしたくない状態から簡単に抜け出せる事もあるかもしれません。

自然に触れる

良い悪いを選ばなければ、エネルギーというのはそこかしこから溢れています。

しかし揺るぎないプラスのエネルギーは自然の中にあります。波動の高い人といっても、その人がいつもそうとは限りません。

その人の現状を知らず、会ってみたら余計に疲れてしまった、なんて事になる場合もあります。

しかし自然はいつも魂にとって、質の良い生命エネルギーを与えてくれます。

ただ山に行ってみて、木々に触れ、その澄んだ空気の中で深呼吸をする事で、驚くほどに晴れ晴れとした気分になるという事もあるのです。

実際大自然の中に足を運ぶのが難しいなら、観葉植物を部屋に置くのも良いでしょう。

お花をテーブルに一輪飾るだけでも違うと言われています。

ただしドライフラワーはスピリチュアル的には良くないものなので、飾るのは必ず生花を選んでくださいね。

プラスなイメージをする

邪気をもらって、何もしたくない状態だという場合には、前向きなイメージを持ちましょう。

なんでもいいので、楽しい事や、人からされて嬉しかった事などを反芻して思い出しましょう。

愛された記憶や愛しい人がいるなら、そこに想いを馳せてみるのも魂の癒しになります。

ただし、どうしてもそういった事を思い出す気分にもならないというなら、お笑い番組をみて笑うという行為も非常に良い方法だといえますよ。

幸せな気分でいるということは、スピリチュアル的にもとても良い魂の状態だといえるので、何故か無気力で何もしたくない時こそ、そういった事を思い出してみてくださいね。

お祓いにいく

これまで話した全てに当てはまらないパターンもあります。

何もしたくなくて食事も喉を通らない、何もしたくないのに無性に嫌な気分である時などは、すでに悪霊の類に取り憑かれてしまっているのかもしれません。

そのような場合は普段のあなたから考えられないくらい邪悪に心が満ちていたり、極端に精神が弱くなっていたりするので、自分1人で抜け出すの事が難しいでしょう。

まだ考える力があって、取り返しのつかなくなる前に、然るべき場所でお祓いをしてもらうべきです。

まとめ

一口に何もしたくないといっても、さまざまでしたが、あなたが感じる全てには必ず理由があるのです。

ただそうはわかっていても、どれに自分が当てはまるのかを見極めることは難しいですよね。

ゆっくり理由を考える事は良い事ですが、邪悪なもののせいでそうなってしまう、というパターンが1番危険だという事は覚えておきましょう。

そういったものに影響されないように、普段からこの世は霊格を高めるための魂の修行の場である事を忘れないでください。

何もしたくないというのは、生きていれば誰しも一度は陥る程にありふれた状態ですが、それは魂からのメッセージであるのかもしれないので、見逃さないように時々は自分と向き合う時間を持つ事も大切にしてくださいね。

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