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タバコとスピリチュアル!意外な効果と我々に与える影響を解説

タバコとスピリチュアル!意外な効果と我々に与える影響を解説

あなたは普段からタバコを吸いますか?以前は今ほど禁煙の流れもなく、タバコを吸う愛煙家には良い時代でした。

今はタバコを吸うことは、百害あって一利なしとまで言われる風潮になりました。

タバコのニコチンは健康を害するものと認識されていて、今の時代は嫌煙運動も高まり、マナーを守っているのにも関わらず愛煙家はとても肩身が狭い時代ですよね。

そんなタバコの歴史は意外にも古いと言われているんです。あの古代マヤ文明の遺跡にはタバコを吸っている神様が描かれています。え!タバコと神様なの?って不思議に思いますよね?

またシャーマンとタバコはとても深い関係があるようです。日本でも古くから存在している沖縄のユタはタバコの煙によって除霊を行う習慣がありましたから。

今回ご紹介しますのは、タバコとスピリチュアルについてです。意外な効果と私たちに与える影響について解説します。

タバコが持つ意外なスピリチュアル効果

冒頭でも少し触れましたが、その昔に日本のシャーマンと言われる沖縄のユタは、タバコの煙を用いての除霊を行っていました。

また南北アメリカ先住民のネイティブ・アメリカンの伝統では、古来よりタバコは神から与えられた特別な贈り物ではないかと言われていました。

タバコは南北アメリカ大陸最古の農作物で、起源は驚くことに8千年前までさかのぼりますからかなり古い歴史があります。

南北アメリカ先住民であるネイティブ・アメリカンの間では、タバコの煙で祝福したり、体の不調を煙の力で治したり、オーラの浄化など様々なことにタバコは用いられていました。彼らには、このタバコの葉っぱが特別で神聖なものだったようです。

また古くからの存在である、沖縄のユタは、タバコの煙で除霊をして、その除霊の際にはタバコの煙が人型になって飛んでいくことはもう有名な話ではないでしょうか?

魔除け効果

なぜタバコは沖縄のユタや、南北アメリカの先住民から儀式に用いられていたのでしょうか?それはタバコの煙には魔除けの効果があるとされていたからです。

タバコは本来ならば、スピリチュアルなものと言われています。

南北アメリカの先住民ネイティブ・アメリカンでもタバコの葉っぱは、聖なる植物として扱っていましたから、そのスピリチュアル性は伺えます。

ネイティブ・アメリカンたちの儀式の際には必ずタバコは神に捧げられていました。シャーマンの儀式に使うタバコは、私たちが想像する今のタバコとは違ういわゆる、オーガニックなタバコなのです。

ネイティブ・アメリカンたちは、タバコの煙を精霊が好むとして、精霊とつながれる神聖なものと考えていました。彼らにとってタバコというのは嗜好品ではなかったようです。

タバコの煙を精霊に捧げて力を借りていました。精霊は草木、動物などに宿るとされる氣(エネルギー)のことで、彼らは精霊をとても大切にしていました。彼らはタバコを薬とまで言っていたようですから。

禁煙すると運がよくなる?人生が変わるのは本当なのか

禁煙すると運がよくなるのでしょうか?主にタバコはストレス解消などの理由で吸われています。

タバコに含まれる成分のニコチンの依存性は私たちの脳に作用することで知られています。禁煙した方たちがみんな口をそろえて言うことは、ニコチンの作用がなくなると、心が穏やかになるということでした。

そして実際に禁煙をしてからは、どんどん自分自身の運気が上がったという方が多くいるのも事実なんですね。

共通して言えるのは、みなさん禁煙をしたらいいことがあると潜在意識に語りかけていたからのようですね。

禁煙することで、あなたのチャクラも整いポジティブなエネルギーが体内に循環したからでしょう。

世界で一番長生きした人は愛煙家だった

タバコを嗜好品として好む愛煙家たちは長生きできないイメージがあるかもしれませんが、しかし、その概念を崩すようなニュースもあります。

1995年までギネスブック公認の世界最長寿者として長生きした泉重千代さんも愛煙家として有名でした。

また世界で一番長生きしたという愛煙家はジャンヌ・カルマンさん122歳でした。122歳は凄い長寿ですね!

確かにタバコは人間のストレス解消にはいいようです。一概にタバコが全ての人に対して悪いものだとはいいがたいようです。

ヘビースモーカーだからといって短命だとは言えなくなりますね。

タバコが与えるスピリチュアル的な影響

ではタバコは私たちにどのような影響を与えているのでしょうか?またスピリチュアルな観点からだけではなくチャクラや風水的にもご紹介したいと思いますね。

タバコがチャクラに与える影響

私たち人間の体には、チャクラと呼ばれる7つのエネルギーポイントがあるのはご存知でしょうか?サンスクリット語で「輪」や「回る」という意味があります。

チャクラは体の中心にある精神と肉体を司るとされている主に7つのエネルギーポイントのことです。

1つ1つが異なるエネルギーを持っていて、氣(エネルギー)が出たり入ったりしている場所のことです。私たちが精神的、肉体的に満たされているときにはチャクラが整っているからだと言われています。

タバコを吸うことで、私たちの体内のエネルギーの流れは止まるようです。また第2チャクラのバランスが乱れることで、タバコなどの依存に走るそうです。

逆に考えて第2チャクラが整うと、ありのままの自分を認められるようになります。第2チャクラは生命力に関係していて、整うことで生きる喜びを感じられます。

タバコを吸わない人が喫煙可能なゾーンに行くと肉体の拒絶反応が起こり、第3の目と言われている眉間にあるとされる、サードアイが麻痺してしまうと言う人もいます。

タバコが風水(開運・金運)に与える影響

スピリチュアルな観点から考えてのタバコを説明してきましたが、風水的にはどうなのでしょうか?

風水は古来中国の思想で環境学あり統計学です。タバコはその場の空気を汚してしまいますが、その後きちんと換気するなりして環境を整えることができればいいかと思います。

またタバコにはニオイもありますから、喫煙後に消臭スプレーするなど工夫をすればいいかもしれません。何もケアしない人は風水的にはNGかもしれません。

香りを重要視する風水では金運が下がってしまうと考えられますから。いずれにしても、ニオイの対策をしっかりとすることがポイントとなります。

タバコが波動・エネルギーに与える影響

タバコを吸うことでその人の持つ波動(エネルギー)は下がります。霊的な波動(エネルギー)も下がってしまうようですから、もちろん霊格もダウンします。

少なからず今の禁煙、分煙推進の進む時代に喫煙者さんたちは肩身が狭く、ネガティブな感情を抱えながらタバコを吸っているはずです。

その人の吐くタバコの煙は、その場所の波動まで下げてしまっているはずです。邪気まで出ているかもしれませんからね。

普段から私たちが食べているもの、飲んでいるもの、吸っているもので、私たちの細胞も変わっていくのは事実です。タバコはやはり、波動(エネルギー)に影響を及ぼすものだと言えます。

ニコチンにはストレス解消できリラックスできると勘違いされがちですが、実はニコチンには神経を刺激する働きがあります。喫煙後にはコルチゾールというホルモン濃度が上昇すると言われています。

コルチゾールは体がストレスを感じているときに分泌されますから、喫煙後には実はリラックスはできていないようです。

タバコを吸うとオーラに穴が空くのは本当?

オーラ的に考えてみると、タバコはどう影響しているのでしょうか?

一般的に知られていますオーラカラーは、グリーン、レッド、ピンク、パープル、ホワイトなどです。すべての色をバランス良く持つ人のオーラは白く見えるのだそうです。

体調が悪い人やエネルギー循環不足の人ほど、オーラの色はグレーや、ブラックに近くなるようですから。

タバコを吸う喫煙者のオーラは、霊視してみると全体的に灰色のモヤがかかっているように見えるそうです。

またオーラがちぎれてしまっていたり、オーラが攻撃的だったりするようですよ。またタバコを1本吸うことでその人のオーラは5時間は真っ黒み見えるそうです。

スピリチュアル的にタバコはやめたほうがいい?

タバコと言えば思い浮かぶのがタバコ=ニコチン=発がん性物質ですよね?

日本製のタバコにも化学物質が製造過程で加えられていると言われています。またニコチンには毒性もさることながら、常習性があることも知られています。タバコをやめたくても依存してしまうのです。

ではスピリチュアル的に考えて、タバコはやめたほうがいいものなのでしょうか?

スピリチュアルな観点から考えてみたタバコは、タバコの煙がネガティブなエネルギーを浄化させてくれるのではないかと言われています。

煙によって邪気が祓えるという考え方のようです。

しかし、それは昔の製造工程のタバコのことで、現在のタバコには数千種類以上もの化学物質が確認されています。その化学物質は確かに体には悪そうです。

スピリチュアルな観点からじゃなくても、体に悪いものはおすすめしませんね。タバコを吸うことで自分自身の波動(エネルギー)も下がってしまうかもしれません。タバコを吸うことで、エネルギー循環不足になるようですから。

もちろん、喫煙者でも自分自身の波動(エネルギー)を高く保てている人はたくさんいますので一概には言えませんが…ただ、喫煙でエネルギーの循環が滞ってしまうのは確かなようです。

タバコにまつわるスピリチュアルサイン・メッセージ

スピリチュアルな観点から考えてみて、タバコにはどのようなスピリチュアルなメッセージやサインがあるのでしょうか?

電子タバコはスピリチュアル的にどう?

喫煙の流れが進む中で、最近は電子タバコを吸う方が増えてきました。加熱式のタバコも人気があるようです。副流煙問題が今までよりも随分と解消されましたからね。

しかしながら、スピリチュアルな観点から考えてみても、電子タバコでもやはりタバコと変わりはないんですね。体内に煙を取り入れることに変わりはないですし。

やはり、タバコ同様に電子タバコも波動(エネルギー)を下げてしまうと考えられています。

お酒とタバコが好きな人のスピリチュアル意味

お酒とタバコはスピリチュアルな観点から考えてみると、飲酒、喫煙することで自分自身のオーラを傷つけてしまうようです。

お酒を飲酒して、タバコを吸っている人のオーラは、霊視してみると、傷ついてひび割れみたいになっている人が多いようです。人にもよるようですが、オーラの層が壊れてしまうこともあるようです。

飲酒と喫煙は自分自身の波動(エネルギー)も下がりますしね。

ただ誤解のないように言いますと、お酒に関しては、良い原料で製造されたお酒を少量飲むのはスピリチュアル的には悪いことではないようです。スピリチュアルパワーの備わった人は泥酔するまで飲まないですからね。

また違法薬物とされるドラッグなんかは、服用するだけでオーラの修復が何十年もかかるようですから…ドラッグはほんとに怖いですね。

隣人などのタバコに苦しめられるスピリチュアル意味

最近は隣人やマンションの階下の人のタバコに苦しめられるという方も多くいます。副流煙と言って吸っている本人のみならずタバコの煙は周りの人にも流れていっています。

本人は気づかなくてもこのタバコの煙、ニオイがとても不快に感じる人もいます。

スピリチュアルな観点から考えてみますと、隣人トラブルというのは、実はそのときの自分自身の波動(エネルギー)も下がっているときなんですね。

自分自身をしっかりと内観してみてください。あなたの波動(エネルギー)が変わっていくことで、トラブルから回避されていきます。

まとめ

今回ご紹介しましたのは、スピリチュアルな観点から考えてのタバコについてでした。いかがでしたでしょうか?

以前は多くの人がタバコを好んで吸っていましたが、今の時代はタバコは吸っている本人のみならず副流煙にも害があるとされています。

世界的に禁煙の流れは進み、喫煙者とは喫煙室により分煙されています。いくらマナーを守っていても喫煙者にはなんだか肩身の狭い時代ですね。

肺がんの要因もあると言われているタバコですが、その昔はスピリチュアルなものとされていました。

タバコの煙が精霊とつながるものだと考えていた、ネイティブ・アメリカンではタバコの葉は神聖なものでした。沖縄のユタもタバコの煙によって除霊をしたり、エネルギーを浄化させていました。

日本でもお香の煙はその場を浄化させてくれると考えられています。しかしながら、タバコの煙には今は浄化のパワーはないようです。

必ず禁煙をおすすめするわけではありません。ただタバコは百害あって一利なしであることは頭に留めておいてくださいね。

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