【真実】レムリアとは?伝説の大陸

皆様は、伝説の大陸といわれるレムリアをご存知ですか?

日本では歴史の授業で習うことがないため余り知られてはいませんが、レムリアは日本と関係が深いものとされていますので、伝説なのか?実際に存在していた大陸なのか?知りたいと思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、レムリアについて、文明の歴史やよくある質問、レムリアの記憶を思い出す方法などを分かりやすく紹介していきたいと思います。

執筆者GYPSEE

「GYPSEE」です。占い・スピリチュアルの情報を配信しています。

GYPSEEをフォローする

レムリアとは?

レムリア(英語でLemuria)とは、はるか昔の地球に存在していた大陸だといわれていますが、海底に沈んでしまったため、レムリア大陸の場所ははっきりと判明していません。
ただ、レムリア大陸はスピリチュアルの世界において、ムー大陸やアトランティス大陸よりも重要視されている大陸でもあります。
また、レムリア大陸には、現代では想像もつかないほどの精神性や技術を誇っていた高度な文明が存在していたといわれており、レムリア大陸に住む人々はレムリア人と呼ばれていて、レムリア人の生活様式は、現代の地球上に住む人間とは全く違うものだとされています。

レムリアの最後と沈没

洪水説

レムリア大陸が海に沈没したのは、大きな地殻変動の影響で、大洪水が起こったことが原因だと伝えられています。

侵略説

レムリア大陸と同じ高度な文明を持ったアトランティス大陸は、戦いや侵略という思考を持っていたといわれており、レムリア大陸に住んでいたレムリア人は、愛と平和を大切に生きていたため、侵略してきたアトランティス大陸に対抗することなく滅びてしまったのではないかと伝えられています。

タミル人

レムリアの文化・文明を伝承しているタミル人とは、南インドに6000万人、スリランカに300万人もいた民族で、過去に大陸が水没したという伝説が残されており、この伝説からタミル人はレムリア人の一部だったのではないかとされています。

火山説

ロシアの神秘学者であるブラヴァツキー夫人は著書「シークレット・ドクトリン」の中で、レムリアは太平洋上にあり、そこにはレムリア人が住んでいましたが、知性と自由を獲得したことにより悪に転落し火山の爆発により滅亡したと、レムリアについて描写しています。

レムリアに関するよくある質問・疑問

歴史上にはありませんが、現代文明を凌ぐレムリア、アトランティス、ムーという超古代文明が存在していたとスピリチュアルな世界では伝えられています。
もし、超古代文明が存在していた場合は、世界のどこかに文明の痕跡が残っているのでしょうか?
この項目では、レムリアに関するよくある質問・疑問を紹介したいと思います。

レムリアとムーの違い

レムリア大陸は、太平洋にあり、その一部がムー大陸(人)と呼ばれていたと伝えられています。
イギリス人作家のジェームズ・チャーチワードの著書には「今から約12000年前に太平洋にあったとされるムー大陸は、ハワイ・タヒチ・イースター島・グアムを含む太平洋の中心にある巨大な大陸で、人口は6400万人を数え、ムーには白人で構成される民族が住み、ラ・ムーという太陽神の化身の王が大陸をおさめていて、人々は豊かな生活を送っていた」と描写されています。
また、ムー大陸は火山の噴火と津波によって滅んでしまい、レムリアやアトランティスと交流があった痕跡は発見されていないとのことです。

レムリアとアトランティスの違い

アトランティスとは文明であり、約12000年以上前に高度な文明を持っていたと歴史上ではいわれていますが、大地震と津波により1日と1夜で滅んだとされています。
アトランティス文明の人々はレムリアの人々と同じく、テレパシーを使って会話ができるなど現代を凌ぐ文明を持っていたと伝えられています。
レムリアとアトランティスは同じような状態が多く見られますが、哲学上、アトランティス文明は人々が頼んでいないことも教えてくれる宇宙存在からの伝達があり、レムリアは、人々が頼んだことだけを教えてくれる宇宙存在からの伝達があったという違いがあります。

レムリアとハワイの関係

ハワイはレムリアが沈没した後に残った島々の1つだといわれており、レムリアのハートチャクラと呼ばれるカウアイ島は、ハワイ諸島の中でもレムリアのエネルギーが残っている場所とされていますので、レムリアの波動と繋がることができるといわれています。
また、大洪水によって大陸が一夜のうちに海に沈んでしまったときの記憶がカウアイ島の人々の中に残っているのは、カウアイ島のヒンズー教寺院には、レムリアのクリスタルが御神体として祀られているからです。

レムリアと沖縄の関係・宮古島

レムリア大陸が沈没したときに、レムリア人の魂はアジア方面へも移り住んだと考えられており、レムリア大陸の一部だったといわれている日本にも、レムリア文明の一部が残っていると伝えられています。
レムリア大陸のような自然が一部残っている沖縄・宮古島には、レムリア人のエネルギーが残っているといわれています。
また、沖縄・与那国島の海底遺跡はムー大陸の痕跡であるとされていますが、真相は不明です。

レムリアと富士山の関係

日本人には以心伝心や阿吽の呼吸などテレパシー能力に近い文化があり、平和を愛する心を持つ人たちも多いため、日本人の前世・過去世は、レムリア人ではないかという説があります。
また、日本人がご神体と崇めている富士山にもレムリアのエネルギーが残っていると伝えられています。レムリア大陸の一部だった日本では、自然がたくさん残っているところにレムリアの記憶やエネルギーが残っている可能性があります。

伝説の大陸・レムリア大陸について

レムリア大陸は、太平洋上にあり、約12000年前に大地震と津波の被害によって、1晩のうちに海に沈没してしまったという伝説の大陸です。

沈んだときに一番高い山だった場所が、ハワイ諸島になったと伝えられているほか、太平洋を囲む、日本、アメリカ西海岸、オーストラリア南部などにもレムリアのエネルギーや魂が移り住んだとされています。

もし、自分が今までに訪れたことがある場所や、これから行ってみたいと思っている場所は、レムリアのエネルギーの残っている場所である可能性が高いといわれています。

キツネザルのネーミングが由来しているレムリア大陸は、1874年にイギリスの動物学者フィリップ・スクレーターが、マレー半島とアフリカのマダガスカル島の生態系を調査したときに、原類猿がインドネシアにのみ生息していることや、マダガスカル島にしか生息していないはずのキツネザルの化石をインドで発見したことで「生態系から考察して5000万年以上昔に、インド洋を隔てているマレー半島とマダガスカル島を繋ぐ大陸が存在していたのではないか」という仮説をたてました。

ですが、1912年に気象学者のアルフレート・ヴェーゲナーが考えた「大陸移動説」が1968年にプレートテクトニクス理論の締結によって裏付けされ有力となり、レムリア大陸は伝説の大陸といわれるようになったとされています。

現在まで科学に基づいた痕跡が見つかっていないレムリア大陸は、オカルトやフィクションの中でのみ語られるようになりました。

レムリア文明の歴史

レムリア文明とは、紀元前450万年から12000年前までという地球に人が生活できるような状態ではなかった頃にできた最初の文明であったということと、初期の頃は、他の惑星から来た存在が関わっていた文明であったという長い歴史がありますが、記録としては残っておりません。
ですが、レムリア大陸が存在していたかもしれないという仮説があるということは、そこに住むレムリア人がいて、現代では想像もつかないような高度な文明が築かれていたとも伝えられていますので、この項目では、レムリア文明の特徴について紹介したいと思います。

高度な文明である

レムリアは、テレパシーや超能力を使う、人が空を飛ぶなど高度な文明を持っていたといわれているため、現代ではファンタジーといわれるような不可能なことも可能だったと伝えられています。

移動はワープだった

レムリア文明では、考えたことがそのまま現実になるといわれていますので、山頂にいる人が海や川へ行きたいと思った次の瞬間には、海や川にワープすることが可能だったとされています。

意思疎通はテレパシーだった

レムリア文明では、意思疎通は言葉を使うのではなく、心の中で感じていることをそのまま相手に伝えたり、相手の気持ちを受け取るテレパシーを使っていたとされています。
心の中で感じていることがそのまま相手に伝わりますので、嘘をつく必要はなかったといわれています。

全てのものを共有している

レムリア文明では、自分と他の人々との境がなかったため、家も持ち物も、パートナーも全てみんなで共有するという考え方が普通であったと伝えられています。
レムリア人は心と心が繋がっているため、疑うことや嫉妬するということはなかったとされています。

女神官の存在

レムリア大陸では、女神の神殿に仕える聖なる女神官が権力者でした。
レムリア文明において最も重要な女神官は9人から11人で構成されていて、自然の変化や送られてくるメッセージをレムリア人に伝えることをしていました。
また、女神官は定期的に交代していたと伝えられています。選挙のようなものではなく、私がやりたいというと、既に女神官に就いていた女性が自ら進んで交代したため、女神官は誰でもなることができたとされています。

平和な文明

レムリアは、戦争や紛争など争いごとのない愛と平和の文明であったと伝えられています。高度に発達した文明の力を争いに使用することはなく、愛と平和のために使っていたということが、レムリア文明の大きな特徴であるとされています。

レムリアにまつわるもの

この項目では、スピリチュアル性の高いレムリアにまつわるものを紹介したいと思います。

レムリアンシード

海に沈没したとされる伝説のレムリア大陸の記憶が入っているクリスタルは、レムリアンシードと呼ばれていて、レムリアンリッジと呼ばれるバーコードには、レムリア人の叡智や記憶が刻み込まれているともいわれています。

数多くあるクリスタルの中でも、最強のパワーを持つといわれるスピリチュアルクリスタルであるため、前世・過去世でレムリア人だった人は、レムリアのエネルギーを思い出すために、レムリアンシードに選ばれるとされています。

レムリアでのクリスタルの役割は、情報を送受信したり記録したりするために使うことや、ヒーリングに使われるなどと伝えられていますので、レムリアンシードに選ばれた人は、現世に生まれた意味や役割が分かるとされています。

レムリア神社

来るべきときが来ないとたどり着けない場所や、神様に呼ばれた人だけが行く場所といったいい伝えがある奈良県吉野郡の秘境・天河神社に、現在お祀りされているのは弁財天さまですが、古くは、瀬織津姫(セオリツヒメ)がお祀りされていたこともあります。

瀬織津姫は、瀬=川の瀬、織=織る、津=港などの渡し場、姫=女性の美称・女神と、レムリアでは美しい水をつかさどり、人に宿る罪や穢れ(けがれ)を海や川の勢いで清めるという役割を果たしていました。

天河神社は宇宙やレムリアのエネルギーとも繋がれたり、愛と平和の世界をもたらしてくれる素晴らしいパワースポットの1つといわれています。

レムリアの青い石

レムリアの青い石には全ての制限を凌ぐパワーがあり、宇宙とレムリアは、青い石を使ってお互いに交流することが可能だったため、レムリアでは宇宙のさまざまな情報が手に入ったことから高度な文明を築くことができたとされています。

全てのレムリア人は、レムリア文明が終わるときに、ブループリントや人生の青写真(占星術でも出生図は青写真)などと呼ばれるデータが入った青い石を身体の中に持って解散したと伝えられています。
レムリアの青い石は、普段は白くて目立つことはないようですが、喜んだり嬉しかったりなど、魂から喜びの波動が上昇したときに青く光るとされています。

レムリアの青い石は、地球に住む人々の身体の中にも埋まっていると伝えられていますが、自分は幸せになってはいけないという意識があると青く光ることはなく、逆に、もう幸せになってもいいときがきたと気持ちを切り替えると青く光るとされています。

自分の前世・過去世はレムリア人だった?診断方法

レムリア人だった過去のことは覚えていないのに、レムリアという言葉に惹かれたり、何かをきっかけにしてレムリアの記憶を呼び覚ます日本人は多いといわれています。

自分の前世・過去世はレムリア人だったかもしれないと感じましたら、この項目で診断方法を紹介しますので、参考になさってみて下さい。

水が怖い・恐怖を感じる

皆様は、海や川で泳ぐことが好きですか?それとも、水が怖いと感じますか?

水が首より上に来るのが怖い、泳げるけど怖い、穏やかな海は大丈夫だけど大きな波に異常に恐怖を感じる、溺れた経験がないのに水が鼻や耳にかかると恐怖を感じるなど、このような場合は、大洪水で沈没したといわれるレムリア大陸と関わっていたり、前世・過去世がレムリア人だった可能性もあります。

レムリアの呪縛がある

の心の奥に根付いている無価値感や罪悪感は、レムリア時代のものである可能性があるといわれています。これは、アトランティス時代のレムリア狩りの影響によって、レムリアの魂を持っている人たちは、自分が幸せにならないように自分の意識をコントロールする癖が魂に刻みこまれているからだと伝えられています(レムリアの青い石が青く光らないようにしていた話しと同じです)。

自己否定や無価値観があると感じている人は、自分の潜在意識で幸せになってはいけないというコントロールが働き続けているとされています。

レムリアを思い出すことによって、前世・過去世から引き継いでいるネガティブなカルマを解消できるのではと考えられています。

スピリチュアル能力が高い

レムリアはテレパシーを使って動物や植物と会話をし、ヒーリングやチャネリングもできた高度な文明だといわれています。もし、ヒーリングやチャネリングなどの習得がとても早い人は、前世・過去世がレムリア人だった可能性もあります。

レムリアの記憶を思い出す方法

人の意識の中にはレムリア意識が必ずあるため、レムリアに心から惹かれる、レムリアのことを思い出したいと感じている人は、意外と多いといわれています。
この項目では、レムリアの記憶を思い出す方法を紹介したいと思います。

イメージしてみる

沖縄・ハワイ・オーストラリア・アメリカ西海岸などに、どのようなイメージを持ちますか?行ったことがある場合は、そのときに感じたことを思い出し、行ったことがない場合は、イメージしてその場所を感じてみて下さい。

能力を思い出してみる

幼少時代に、動物と会話が出来たらいいのに、テレパシーが使えたらいいのに、自由に飛べたらいいのになど、どのようなことが出来たら自分は幸せだなと感じていたかを思い出してみて下さい。
レムリア人であったときに当たり前に使っていた能力があると、現代では不便さを感じているはずだといわれています。こうであったらいいなという思いが出た場合は、既にレムリア時代に使っていた能力である可能性があります。

レムリアンヒーリングの無料体験・遠隔で受ける

レムリアという言葉に惹かれる方は、レムリアと何かしらのご縁があるとされていますので、レムリアに興味を持たれたり、もっと詳しく知りたいと思われた方は、この機会にレムリアヒーリングを受けてみてはいかがでしょうか?自分が持つ能力や自分の前世・過去世がレムリア人だったことが分かる場合もあります。
占いサイトには、レムリアヒーリングを得意とするスピリチュアルリストが多く在籍していますので、自分に合ったスピリチュアルリストを探して視てもらうのも1つの方法です。
電話占いでしたら、ご自宅でくつろぎながら遠隔で受けることが可能ですし、一部無料体験もできますので、おすすめです。

まとめ

今回は、レムリアについて、文明の歴史やよくある質問、レムリアの記憶を思い出す方法などについて紹介してみましたが、いかがでしょうか?

レムリアは伝説として語られていますが、日本人の生まれ変わりだという仮説があったり、沖縄や富士山などスピリチュアル的にも関わりが深いといわれています。
レムリア大陸には、優れた文化、精神性、宇宙との交流など、さまざまな面で現代では想像がつかないほどの高度な古代文明が存在していたということも分かりました。
沈没した伝説の大陸が日本にも深く関わっていると思うと、レムリアに興味が湧いてきた方もいらっしゃるかもしれませんね。

レムリアという言葉を初めて聞いた皆様のためにも、この記事が少しでもお役に立てればと思います。
皆様の幸せのお手伝いができれば幸いです。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました