蝶のスピリチュアル意味!色・見た場所やタイミング別の解釈

蝶のスピリチュアル意味!色・見た場所やタイミング別の解釈

ひらひらと飛ぶ蝶には不思議な魅力があります。虫が苦手という方のなかにも、蝶なら平気だという方も少なくありません。
そんな蝶にもスピリチュアルな意味合いがあります。蝶の色や見るタイミングによってさまざまなスピリチュアル的な意味を持っているので、ご紹介していきたいと思います。

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執筆者GYPSEE編集部

「GYPSEE編集部」です。占い・スピリチュアルの情報を配信しています。

スピリチュアル的な虫の蝶の意味とは

蝶は卵⇒幼虫⇒蛹⇒成虫と変化するのですが、動かない蛹から蝶になるということで復活・再生・変化の象徴とされています。
さらに、蝶は良いエネルギーに引き寄せられる存在です。つまり、蝶を見る・よく見るようになっているということはあなた自身が良いエネルギーや波動に包まれているということです。
良いエネルギーを持っている人には幸運も引き寄せられてきますし、運気も上昇していきます。
なので、蝶のスピリチュアル的な意味としてはラッキーサインや幸運の前兆ということになります。

蝶の色からわかるスピリチュアルな意味

日本には約240種類もの蝶が生息しているので、様々な色の蝶が観察できます。
もちろん、地域を限定している蝶などもいるのですぐに見られるのは20種類程度なのだそう。
蝶は様々な色をしていますので、どんな色をしているかによってもスピリチュアルな意味が変わってきます。

オレンジ

オレンジ色の羽を持つ蝶を見た時は人間関係に関するサインを受け取っています。
良い出会いがある・良い人間関係のなかで生活できているということですね。
また、オレンジ色は赤と黄色の意味もあるので積極的に行動する・自由に行動するという意味合いもあります。様々なことに興味を持って、いろいろなことに対して自由に行動してみてください。

茶色

茶色の蝶を見た時には生きる活力が湧いてきます。力強く行動し、喜びを感じながら生きていける何かを見つけられるサインという意味もあります。
自分自身のことをしっかりと認識することができて、地に足ついた状態なので自信をもって行動をしてみてください。

薄紫の蝶

紫色や薄紫の蝶には幸運をもたらすという意味や誰かの強力を得られるという意味があります。
神秘的かつ高貴な色である紫の蝶は思慮深さや品位も与えてくれるのだそうですよ。

青と黒・エメラルドグリーンと黒のアゲハ蝶

アオスジアゲハは黒とエメラルドグリーンの翅を持ちます。
この色を持つ蝶のスピリチュアル的な意味は仕事に関係することです。冷静と落ち着きを表す青によって判断力がアップします。仕事運や勝負運に影響を与えてくれますよ。

黒い蝶

スピリチュアル的に幸運をもたらすと言われる蝶ですが、黒い蝶はやや不吉なイメージがあるようですね。しかし、絶対に不吉なことが起こるというわけではありません。
黒い色をした蝶の意味はご先祖様が見守ってくれていることや守護霊からの警告というメッセージの可能性があります。黒い蝶を見たということは不吉なことを避けることができるということですね。

また、黒い蝶が目の前で死ぬと不吉なことを予感するかもしれませんが、あなた自身や大切な人の身代わりになってくれたという可能性があります。
お墓によく表れ、黒い色をしているので不吉だと言われていますが必ずしも悪いことが起こるわけではないので安心してください。

無垢な浄化の色である白色をした蝶は強い守護を意味するのだそうです。
白は様々な色や光を反射するということから、影響を受けない・受け付けないという意味があります。そのうえ、白い蝶には天使の守護というスピリチュアル的な意味もあるので直感で動くと幸運を手にできる可能性がアップします。
考えすぎてしまうまえに、自分らしく動いてみるとよいかもしれません、

水色

周りにいる人や植物・動物などの生命エネルギーと同調することができているというサインであり、人間関係が上手くいっている・幸せを感じやすい状況です。
人の心も敏感に察しやすいので対人関係がスムーズになり、仕事運も向上しています。

蝶を見た場所・タイミングでわかるメッセージ

お墓参り

お墓参りをしているときに蝶を見るというのは、不吉なことではありません。
古くから蝶は霊魂を乗せて祖先のもとへ戻るとされているので、お墓参り中に蝶が表れたということはご先祖様が歓迎している・喜んでいるという証拠です。
もしくは、あなたやご家族・親戚のことを見守ってくれているということです。

死んだ蝶・死骸

蝶は魂が姿を変化させたものだと言われたり、霊魂を運ぶあの世とこの世を繋ぐ存在だと言われることがあります。そのため、死んだ蝶を見ると不吉なことが起こるのではないかと思われるかもしれません。
ただ、誰か大切な人の身代わりになって死んだという考え方もあります。何度も死骸を見てしまったりしたときは、あなたや大切な人に降りかかる厄災の代わりになってくれたのではないでしょうか。

たくさんの蝶

魂と関わりがあるので、たくさんの蝶を見ると不安に思うかもしれません。
しかし、蝶は良いエネルギーに引き寄せられる存在でもあります。たくさんの蝶が寄ってくるというのは、あなたのエネルギーの状態が良いことのサインかもしれません。
もしくは、何かの転機が訪れる時期を教えてくれているということも考えられます。

夜に見た

蝶は夜になると木の葉の裏などで羽を休めています。蝶は紫外線によって花の蜜やパートナーを探すので、夜に行動をするのは珍しいわけです。
なので、夜に蝶を見るのはとてもめずらしいことなので不吉だと思われるかもしれませんね。夜に蝶を見ると死んでしまうと言われることもあります。
ただ、古くから伝わる話の場合は蝶と蛾を一緒にしている可能性が高いです。蝶と蛾が区別されるようになったのは英語の影響なのだとか。
なので、もしかすると夜に見たのは蝶ではなく蛾の可能性があります。死のサインではないようなので安心してください。

蝶の幼虫

幼虫を良くみるようになるのは現実から目を背けているというサインかもしれません。蝶は卵⇒幼虫⇒蛹⇒成虫と変化していくわけですが、中身に目を向けずに外側だけを見ている状況かもしれません。
もしくは、自分らしくありたい・本当の自分に気づくことへのヒントの可能性も考えられます。

蝶と龍

龍に守られているときにも、あなたに蝶が寄ってきます。もしも肩や腕などに止まったとしたら、払いのけずに眺めていると良いようです。
龍と蝶がエネルギーの交換をしていて、あなたの霊力も高まるのだそうです。

玄関

玄関というのは運を良くするためには重要な場所です。風水的には家のなかに入る運はすべて玄関からやってきます。
なので、玄関に幸運を意味する蝶がやってくるのは良い運気が入り込もうとしていることが考えられますよ。追い払わずに、そっとしておくと良いかもしれません。

神社

もしも神社を参拝したときに蝶が寄ってきたのであれば、それはその神社の神様が歓迎していることを表します。
自分と相性の良い神社を探すことにも役立つサインですよ。見かけるのではなく、近寄ってくる・追いかけてくるのが歓迎のサインのようです。

沖縄

沖縄にはオナリ神信仰があり、オナリとは姉妹のことで姉妹の霊が兄弟を守るという信仰なのだそうです。そして、オナリ神の化身が蝶や白い鳥なのだそうです。
また、沖縄の琉球神道における女性祭司であるノロの衣装にも霊魂を表すというハブラ(蝶)が象られています。
なので、蝶はむやみやたらに捕まえてはいけない存在だと言われることもあるようです。

恋愛に関する蝶のスピリチュアルな解釈

蝶をよく見る

蝶をよく見るようになった場合は、良いエネルギーの状態なので恋愛運も良い状態の可能性が高いです。好きな人や片思いの人を引き寄せたり、良縁を引き寄せることができるかもしれません。

二匹・二羽のつがいの蝶、3匹の蝶

恋愛や夫婦関係が上手くいく・スムーズに進展するときはつがいの蝶を見ます。もしくは、良縁・良い出会いを表しているようです。
ただ、離れていく・別々に飛んでいってしまうのを見た時は注意したいですね。離れるべきことなどが起こることを表しています。
さらに、3匹の蝶を見たときはライバルなどが出現していることも考えられます。
つがいの蝶を見たときは、どのような行動をするのかしっかり観察しておきましょう。

蝶のモチーフのスピリチュアル的な意味

蝶は日本だけでなく、世界でも縁起物として扱われています。変化や喜びなどを表しているので、叶えたいことがある・前向きになりたい・大事なことがあるというときは蝶をモチーフとしたアイテムを持つと良いですよ。

まとめ

蝶はたくさんの種類がいますし、出会う場面によっても意味は変化します。
幸運を引き寄せてくれる存在ではありますが、もしかして不吉なサインなのではないか…と不安になってしまう場面に出くわしてしまうかもしれません。
そんな時はスピリチュアルに詳しい占い師に無料相談してみましょう。蝶を見たり寄ってきたりした本当の意味を教えていただけます。

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