口内炎とスピリチュアル!部位別にメッセージを解説

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執筆者GYPSEE編集部

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口内炎とスピリチュアル

口内炎の痛みが出ると、沁みて辛いものですよね。また、なんとなく心身ともに不調があったりします。

そんな口内炎ですが、上唇や下唇、舌や舌の裏、歯茎など、どこにできるかによって意味が変わることをご存知でしょうか?

今回はそんな口内炎とスピリチュアルについて、部位別にご紹介します。

口内炎とスピリチュアル・意味・メッセージ

食べものは口から入るため、口は新しいものを取り入れる器官ともいいます。口内炎は、何かを終わらせて新しく始めることを受け入れることができず、変化することを拒否しているときに現れるメッセージ。

また、口から言葉を発するため、人の悪口や愚痴などネガティブな言葉がいつの間にか増えていませんか?という注意や隠し事の意味もあります。

口内炎が現れたら、人間関係がうまくいかなくなる前に、自分の言動を振り返ってみましょう。

ほかに、バイオリズムが低下しているので生活習慣を見直したり、ストレスが溜まっているため、一度休息をとりましょうというメッセージでもあります。何かを始めてみるのには、まず自分のメンテナンスから始めてみるのも良いかもしれません。

口内炎ができるスピリチュアル的な原因

「口は災いのもと」と昔からいうこれが、口内炎ができるスピリチュアル的な原因です。悪口や愚痴が口内炎につながるわけです。

また、そのほかの原因としては、バイオリズムの低下があります。

運気が下がっていたり、体調がおもわしくなかったり、メンタル面でも不調だったり…。こういったことは、疲れやストレスが溜まると起こります。

場所によってメッセージが違う

→上唇

上唇に口内炎ができたときは、愛情のバランスがかたよっているとき。

現在、良好な人間関係の中にあったとしても、あなたの負担が大きくなっていることに、まずあなた自身が気づきましょうというメッセージです。

また、相手を甘やかすよりも、今はあなたが支えてもらうとき。

どちらか一方の愛情がかたより過ぎていないか、一度見直してみましょう。

→舌・ベロ

舌・ベロに口内炎ができたときは「言葉」に注意してというメッセージです。

言葉遣いや、悪口が多かったり、家族や同僚の愚痴などストレスが溜まって、バイオリズムが低下している状態です。他にも、何か人に話しづらいことを隠している状況だったり。

あなたの話した言葉が現実を引き寄せることもあるので、言葉使いに注意してみると良いでしょう。

→舌の裏

口内炎が舌の裏にできたときは、人間関係を見直すとき。

コミュニケーションや対人面で、ストレスが溜まっている状態です。

ビタミン不足や睡眠不足でもあるので、この機会に生活習慣も見直してみると運気も好転していきます。

→喉

喉に口内炎ができたときは、言いたいことをガマンしすぎているのかも。

もしかするとあなたは、何かあるとすぐに一人で抱え込んでガマンしてしまうことが多いのではありませんか?

誰にも理解してもらえずに、ずっと抱えている感情があると喉にトラブルが出やすくなります。理解のある相手にだけでも構いません。自分の思っていることを勇気を出して言葉にしてみることで、それまでできずにいた自己表現やクリエイティブな才能を発揮できるようになっていきます。

→下唇

下唇に口内炎ができたときは、愛情のバランスがかたよっているとき。

現在、良好な人間関係の中にあったとしても、まわりや相手にかかる負担が大きくなっていることに、まずあなたが気づきましょうというメッセージです。

また、相手からの愛情を求めるよりも、今は相手のためにあなたが愛情を注ぐとき。

どちらか一方の愛情がかたより過ぎていないか、一度見直してみましょう。

→歯茎

口内炎が歯茎にできたときは、やりたいことをガマンしすぎているサイン。

やりたいことがあるのに発言できなかったり、なかなか行動にうつすことのできないまま時間を過ごしていませんか?

恐れから行動できずにいるときは、まず自分を癒し、信頼できる人に相談してみましょう。

→左側

口内炎が左側にできたときは、母親や周囲の女性に対して、言いたいことをガマンしているサイン。

母親や姉や妹などの家族、祖母、女性の上司・同僚などに対して、言えずにガマンしていることがあるなら、話してみることでストレスも軽減できるでしょう。

→右側

右側に口内炎ができたときは、父親や周囲の男性との人間関係を見直すサイン。

相手に反対されることが怖くて、何も言えずにいることでストレスが溜まっているのかも。話してみることで運気も好転していくでしょう。

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