【占い体験談】北海道開運館E&E札幌駅パセオ店・蓮華先生の口コミ

場所は札幌駅、パセオにある北海道開運館E&E 札幌駅パセオ店に前からいる有名な占い師さんと言えば蓮華さん。

近隣在住で占いが好きな方であれば、彼女のお話や評判を聞いたり、実際に見てもらった事がある方は多数いらっしゃるのではないでしょうか。

恋に人生に前向きなパワーを全開でくれる素敵な占い師さん、蓮華さんは、1度行けば必ずおかわりしたくなる。その腕・その目は確かなものであると体験者の私は断言しちゃいます。

執筆者GYPSEE編集部

「GYPSEE編集部」です。占い・スピリチュアルの情報を配信しています。

北海道開運館E&E札幌駅パセオ店・蓮華先生に占ってもらった!

初めて見てもらったのは、もうかれこれ20年ほど前。

複数の知人からその名を聞き、そんなに凄いのだな、人気があるんだなあとワクワクしながら行ってみました。

「こんにちは。今日はどうしたの?」

フレンドリーな言い方、且つ高い声で蓮華さんは聞いてくれました。

最初の鑑定は興味本位もあり、20年前ともあって記憶があいまいなものの、彼女が確かに見えていらっしゃると感じた、あの時のお話をしましょう。

彼女に見てもらうようになり、何度目でしょうか。(私は元リピーターです!)

私の人生にもほんの一瞬だけ恋に仕事に悩む、そんな時代が素敵な時代があった頃。

自分の仕事で昇進の話も入ってきて、さらに大好きな彼との結婚にも悩んでいた私。

今となれば、「そんな幸せな悩みならずっと悩んでおけ」と言いたくなるようなハッピーな時間だったのに。人間とは欲深いものですよね。未来を先に見てほしくなり、不安をぬぐうために蓮華さんのところに行きました。

「あら久しぶりね。何だかとても元気そうね。今日はどうしたの?」

綺麗に引かれた口紅、セクシーなまつ毛、相変わらずのフレンドリーソプラノで蓮華さんは言いました。

「今日は、今後の仕事の事と、彼との事を見てほしくて来ました」

おずおずと、今日はどんな風に見えるのかな。と不安とワクワクした気持ちです。

「へえ、じゃあ、お名前書いて」

さらさらと名前を書き、大好きな彼の名前も書き、上目づかいに蓮華さんを見たら。

本当にすぐに。即座に。

彼の名前をさっとなぞり「うん、いんじゃない?まあ、彼、何も考えずにズバって言うところがあるけど言葉だけだから気にしないでね、あんまり。吐いた言葉ほど、思っていなのよ。あなたみたいにあまりキーキーいっちゃだめよー」仕事と彼のこと、と言ったものの、先に彼のことを言われました。

そうなんです、彼は何も考えずにズバって言うけど、他意はないのです。

売り言葉に買い言葉。喧嘩の時には、結構グサッとくる言葉を言ってくる。

ポンと吐く割に、あとに引いていない。いつもそうだ。

別に喧嘩したときの話を相談しに来たわけじゃないのに、サラッとのっけから彼のウィークポイントをズバズバと話しだす蓮華さん。そして私のいけない癖も。

不安だから、キーキーと言ってしまうのです。さすが。さすが、蓮華さん!

「結構頭固いけど、ちゃんと働いてくれるし問題ないと思うけど」

ここまで言ってくれた蓮華さん。

サラサラと話します。

名前を書いて。姓名判断とはいうものの、数字を出すだけではなく、名前を手でサラッとなぞるんです。

「で、お仕事って?」
「今、私、○○業界にいるんですけど。最近、私の昇進の噂というか、打診みたいなものがあって、上司から。でも怖くて。やっていけるか不安で仕方ありません。

女の世界だからとっても怖くて。

しかも、私なんて経験もないのに、不安です!!やっていけるのでしょうか」

「えー、そんな事言ってあなたもズバズバ言いたいことを言うタイプだし、仕事は一生懸命やるし、そんなの周りが見てわかるからダイジョブだと思うけどー。誰か仲の良い同性の先輩作りなさい。そして気に入ってもらって、困ったとき相談すればいいじゃないのー」

でも、だけど、だって・・・ただただ、蓮華さんに不安をモジモジとぶつける私。

リピーターの私にうんうんとお話を聞いてくれて、そこからは蓮華節がさく裂します。

人生経験を踏まえて、もっと前向きに、しっかりと世を渡る処世術を踏まえてお話ししてくれるのです。(パワフルな叱咤激励付きで)

まるで、年の離れたお姉さんに相談をしているような気持ちにもなります。

だいたい言いたいことを言いまくり、蓮華さん節も炸裂、お話が済んだ頃、蓮華さんは帰り際の私に言いました。

「まあ、不安不安って言ってるけど、紺色のブレザーかしらねえ?なんか、こんな感じの。それを着てしかめっ面して闊歩しているあなたが見えるから大丈夫だとおもうけどー。あはは、まあ頑張ってね」

・・・すごい。

当時の私の会社の制服は紺色のブレザーに、ベスト。職場も決して近いわけではなく、社名も言っていない。

そのあと私は、ありがたいことに昇進をしました。

そしてあれば、慣れてきた頃の繁忙期、毎晩事務所で仲間と夜中まで残業。

残業中の休憩に、コーヒーを買いに行くと。

「ふふ、しかめっ面して。疲れは大丈夫?」

隣の部署の先輩に声をかけられて驚きました。

私は、紺色のブレザーを羽織り、しかめっ面してお財布を握りしめ並んでいたのです。

恐るべし蓮華さん。

後日、蓮華さんに偶然、街角でみかけたので声をかけてみました。

「蓮華さん元気ですか?あの後、昇進して仕事、頑張っています!蓮華さんの言う通りになりましたよ」

「あらそう!それはよかった。また何かあったらいらっしゃいね。じゃあまたね、サヨナラー」

この貫禄。凄い。

きっと、本当に見えているからあたったよと言われても動じない。

うんうん、そうでしょう、といった感じです。

素敵な人だなと思います。

まとめ

是非一度、行ってみてください。お勧めの占い師さんです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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