貧乏神に嫌われる方法!追い払う・福の神に変える・お金に好かれる人になれる!

いくら努力しても収入が上がらない、こんなことはありませんか?もしそうなら、それは貧乏神の影響かも。

貧乏神に好かれる人は、ネガティブなオーラを持っています。

また、そういった人が近くにいることで疲れやすくなってしまったり、睡眠をとってもなかなか回復しないこともあります。これは、貧乏神があなたのエネルギーを吸い取ってしまうから。

今回はそんな貧乏神体質から抜け出して、福の神から愛される方法についてお届けします。

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執筆者GYPSEE編集部

「GYPSEE編集部」です。占い・スピリチュアルの情報を配信しています。

貧乏神とは?

貧乏神に好かれると貧乏になるという迷惑な神様。
ほとんどの人は、痩せこけて不潔感のある格好の老人を思い浮かべるとおもいます。

貧乏神は男性だと思いがちですが、実は吉祥天の妹。

貧乏神の名前は「黒闇天(こくあんてん)。」姉の名前を「吉祥天(きっしょうてん)」といいます。福を招く吉祥天にたいして、黒闇天は災いをもたらすとされています。

あるとき、吉祥天が家にやってきたことに喜んだ男は吉祥天を歓迎します。しばらくすると、黒闇天もやってくるのですが、貧乏神だと知った途端に男は黒闇天を追いだしてしまいます。すると、福を招く姉の吉祥天も一緒に家を出ていってしまったそうです。

こういった記述が仏典「涅槃教(ねはんきょう)」にもあります。

貧乏神に取り憑かれやすい人の特徴

自分は貧乏だと思っている人・ケチな人

貧乏神に取り憑かれやすい人は「わたしは貧乏だ」と思いながら生活している人。

身につけるものや車、家など、自分の収入に見合った以上の買い物をし続けることで、収入と支出のバランスが崩れます。

「できれば1円でも安く買いたい」と考えるケチな人や、損したことばかり覚えている場合は、既に貧乏神に好かれていることも。

ない・むりが口癖

「仕方がない」「◯◯できない」「自信がないから無理」という人や、部屋を片付けることができない人は、すでに貧乏神に好かれているかも。

貧乏神体質から抜け出して福の神に愛されるようになる方法

1日3分で貧乏神を追い出す方法

貧乏神体質から抜け出して福の神に愛されるようになるには、貧乏神が入り込む余地がないくらいポジティブな意識を保つことから。

方法は簡単、早起きして悪い気を払うために柏手を打ち「私には福の神がついています」「お金が手に入って人生を豊かに暮らせることに喜びと感謝を感じています」とアファメーションしてみましょう。

毎日続けることで、福の神を呼び込むことができます。本来の自分を取り戻して、小さな幸せがたくさんやってくるようになるので、周囲の影響を受けにくくなります。

身だしなみをととのえる

福の神に愛されるようになるには、見た目に気を使うことも大事なポイント。

身だしなみを整えることで、気持ちもシャキッとしてきます。色褪せたもの、穴の空いた服などを身につけているなら、安価なものでも構わないので新しいものを新調しましょう。

清潔感は、人に好印象を与え良いご縁を運んできます。

部屋を片付ける

断捨離など、いらないものを捨てて部屋をきれいにすると良い運気が流れてきます。

できる範囲でかまわないので少しずつ分けて片付けましょう。特に水回りは金運UPに効果があると昔からいわれています。

また、玄関も新しい運気がはいってくる場所なので、不要な靴は片付けてきちんとそろえ、きれいに掃除しておきましょう。

入ってきたお金に感謝する

貧乏神は、支出ばかりを気にするのではなく、入ってくるお金や現在手元にあるお金に感謝すればするほど離れていきます。

また、人からもらったものも収入と同じで、お金と同じであなたへの感謝がかたちになってかえってきたものなので、感謝して受け取りましょう。

貧乏神が福の神になる?!

貧乏神が福の神になるという話はご存知ですか?

福の神が貧乏神を追い出すことを止めた夫婦のもとに、貧乏神がお礼をしたという話が昔話や映画「DESTINY鎌倉ものがたり」などにもあります。

「長くお世話になりよくしてもらったので、お礼に福を授けよう」と、貧乏神は自分の祀りかたを教え、貧乏神を祀ってみると本当に福が訪れたということです。

貧乏神をお祓いしてもらう

運気を下げるエネルギーバンパイアや邪気

話していると疲れる、その人に会うといつもトラブルに巻き込まれるなど、エネルギーバンパイアと呼ばれる状況の人たちもいます。

こういった人たちに関わることでお金や食事に関することも面倒になるので、まるで自分がダメ人間になってしまったように感じることも。

要注意!こんなときはお祓いが必要です

物がよく壊れてしまったり、カードを紛失したり、お守りが効かなかったりすることはありませんか?

他に、こんなことが続く場合は要注意です。

・妙に疲れる

・イライラする

・ザワザワする

・お金のトラブル

・努力しても収入が上がらない

・人の時間やエネルギーを奪っても平気

・嫉妬する・嫉妬される

こういったことが起こるのは、低級霊が原因の場合もあります。

マイナスのエネルギーを追い払うことは、富裕層の人たちは実際に行っていることで、毎月お朔日参りに神社へ足を運ぶ事業家も多くいます。

貧乏神は相手の状態を上手に嗅ぎつけることができるため、弱っている人、優しい性格の人、気の弱い人などを好みます。

逆に、ブレないタフな人は貧乏神に嫌われます。

こういった目に見えないものが原因でお金のトラブルなどに見舞われる場合や、わかっていても自分の力だけではどうにもできないときは、占い師や除霊ができる霊能者に頼むなどしてお祓いしてもらいましょう。

貧乏神の神社について

金運が下がるといわれ嫌われがちな貧乏神ですが、日本には貧乏神を祀る神社があります。

貧乏神が福を運んでくるという話は、江戸時代の奇談集「兎園小説」にもあり、東京都文京区の太田神社は、福を授けてくれる神さまとして信仰も厚かったそうです。

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