【数秘術】運命数2の特徴とは?性格・恋愛・相性

運命数とは、生年月日の数字を西暦から一つ一つ数字をばらして、足し算することで決まっていきます。それによって生まれ持った運命数というのがあり、性格や恋愛の傾向や相性がわかってきます。

数秘術における運命数2の人は、周りの空気が読めて、全体のバランスを調整する才能に溢れています。天性のものと言われています。

リーダーの側で活躍するとその才は特に発揮されて、仕事でも家庭でもやりがいを感じられ満たされます。

今回はそんな運命数2の人の性格、恋愛の傾向、そして相性良い、悪い運命数をご紹介します。

執筆者GYPSEE

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運命数2の特徴

運命数2の人の性格や恋愛、良い相性悪い相性について具体的にお話ししましょう。

運命数2の性格は穏やか

運命数2を持つ人は、性格は穏やかで、争いことは嫌いで、周りをサポートする能力に長けています。

とても敏感で周りの空気が読め、バランスよくおさめることがとても上手です。

自分の意見をアピールする人っていますよね。それがすべての人に受け入れられわけではなく、軋轢を生む時もあります。

そんな状態の時に穏やかにその人を立てることも忘れず、他の人との調整もできる、つまり間を取り持つことができるのです。

もちろん自分の我を通すようなこともしません。

そのため、場はうまくおさまり、周りの人からも一目置かれて、信頼されるタイプです。

リーダー格というよりも、脇で支え、サポートするタイプです。自分が目立つような行動はしませんが、人と人との間をうまくまとめることができるため、秘書やカウンセラーや看護師など縁の下の力持ち的な仕事が向いています。

運命数2の恋愛は慎重

運命数2の人は、恋愛に対して自分からアピールするタイプではありません。とても慎重だし、ゆっくりと時間をかけるタイプ。

そしてどちらかというと相手が出てくるのを待ってるので、恋愛が成就すると相手にも尽くし、サポートし、良い関係を長く続けることができます。人の気持ちを察することができるので、相手のことをよく考えてあげられるのです。

運命数2の優しいところでもあり弱点は自分の気持ちよりも相手の気持ちを優先してしまうところです。自分が嫌だと思う時は、少し意思表示をした方が良い時もあります。自己犠牲が強すぎるのも、溜まりすぎるとストレスも感じてしまいます。

運命数2の相性

運命数1の人は前向きでエネルギッシュであり、そんなところに運命数2は魅力を感じます。自分にないところを持つ人にとても惹かれるので、サポート役としては適任です。とても一所懸命自分の役割を果たせて幸せな気分です。

運命数22はリーダーシップがあり、そんなところにも惹かれますし、相性は良いです。統率力のある運命数9にも魅力を感じます。

運命数2はお互いがサポートする能力に長けています。相手の思いが嫌というほどわかりあえるので、どちらかがサポート役になれば良いですね。

運命数4は家庭的で真面目。自分の意見もはっきりいうので、サポート役として相性良いです。

運命数6とはお互い相手を思いやり、争い事も嫌いなので相性が良いです。

運命数3の人はある意味自由人。運命数2としてはどうしていいかわからないという時が多いので、あまり相性良くないです。

運命数5の人は運命数2を自分の行動で振り回してしまいます。そしてちょっぴり浮気がちなところもあります。受け入れようと努力をするも運命数2はだんだん疲れてきてしまいますね。

運命数11はとても個性的です。平凡が嫌いで芸術的なタイプで、寂しがりやな一面もあります。懐の深い運命数2ではありますが、長く、寛容さを持ってサポートしてあげなくてはいけません。それができれるのであれば良い関係です。

運命数2の使命

運命数2の人は、縁の下の力持ちとして、サポートすることを、やりがいと感じ、生き生きしてきます。

またそれを買って出ることで、周りからの信望も集め、役割としては黒子なのに一目も二目も置かれることになるでしょう。それがまた運命数2の幸せでもあります。

自分のことを後回しにしてしまうことでストレスが溜まらなければ良いのですが、その辺のコントロールが必要かもしれません。

自分の運命をもっと詳しく知りたい人は

運命数2についての性格や恋愛の傾向をご紹介しました。

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