【恐怖で絶句…】後厄の怖さがヤバい理由・後厄にやってはいけないこと

前厄、本厄、そして後厄。厄年の中でも、実はこの後厄がいちばん怖いとも言われています。

男女ともに人生の転機となる人が多い時期です。人生の転機には大きなチャンスがやってくることもあります。

後厄に備えて、しっかり乗り越えていきたいですよね。

今回は、そんな後厄の怖さについてお届けします。

執筆者GYPSEE

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後厄とは

後厄は、本厄の次の年のため、もう厄から抜けたと思いがちです。

本厄が終わったからといって気を抜いたり、本厄を乗り越えた疲労も溜まっているため、病気や怪我などのアクシデントに見舞われやすい時期でもあります。

女性の後厄は、20歳、34歳、38歳、62歳とされ、男性は、26歳、43歳、62歳とされています。

また、後厄の時期は「数え年で新暦の元旦から大晦日まで」です。

後厄の怖さ…後厄が一番怖いと言われる理由

後厄は、生活環境や体調面でも変化の出やすい時期です。

本厄で起こった大きな変化についていけないことから、事故や怪我など様々な問題が起こりやすくなっています。

本厄を抜けたからといって気を抜かず、気をつけておくようにしましょう。

また、最も気をつける必要があるのが34歳の後厄で、大厄で幸運をつかんだ人ほど、その後の努力を怠ってしまいがちです。そうすると必ず悪いことがやってくるため、最も注意が必要な時期といわれています。

交通事故

後厄のときは、交通事故にあう人も多くいます。

  • 後厄に、新車を購入したばかりで、ぶつけられてしまった。
  • 後厄に、大きな事故をおこして長期入院になり、車も仕事も失って大出費だった。
  • 後厄で、飼っていた猫が交通事故死した。

など、後厄のときは、交通事故にあったという声がたくさんあります。

怪我

後厄のときは、怪我をする人も多くいます。

厄年の際に不幸にあったひとは、33.2%というデータがありますが、その中で厄年にあった不幸な出来事の1位が、大きな病気や怪我で13.4%でした。

中には、普段行っていたスポーツサークルで腰を捻挫したという声もありました。

体調不良

後厄のときは、体調不良を起こす場合があります。

今年は、後厄だから……と、精神的に暗い気持ちが続くため、悪影響が出やすい時期です。

また、体調不良が続いてしまうこともあります。

不妊・流産

後厄のときは、流産してしまったり、帝王切開の確率が高くなることがあります。

また、地域によって、「厄年の子どもはよくない」と、子どもを堕ろす親もいます。

江戸時代ぐらいまでは、父親、母親のどちらかが厄年の場合、出産を控えるようにといわれることもありました。

身内の不幸・別れ

後厄のときは、自分だけでなく、近しい人や家族に厄が降りかかることがあります。

家族が事故にあったり、病気になったりするようなトラブルに見舞われる可能性があります。

また、パートナーとの別れを経験する人もいます。後厄は、本厄を乗り越えたばかりで神経質になっているため、些細なことでのケンカでも仲直りできずに別れてしまうことがあります。

ありとあらゆる災難・不幸が続く…

後厄のときは、ありとあらゆる災難や不幸が続きます。

悪霊や鬼などは弱っているときや、人生の転機に憑くことがあるため、不幸が続くと恐れられていました。

人生の転機には、邪気とよばれる悪い気が憑くことがあるので、ご祈祷をして災難を退けましょう。

後厄にやってはいけないこと・避けるべきこと

後厄には、新しいことを始めるのはよくないといわれています。

人生の節目の時期なので、大きな決断も伴う年齢です。

では、後厄のときは、どんなことに気をつけて過ごせばいいのでしょうか。

結婚・妊娠・入籍・出産

後厄には、結婚や妊娠、入籍、出産することはよくないといわれていますが、本当でしょうか?

男性も女性も結婚に関しては、適齢期でなので、後厄にあたることも多くあります。良縁に恵まれての出会いなので、後厄よりもお互いの気持ちを優先させるようにしましょう。それでも、気になる場合は、厄払いをしておくと良いでしょう。

女性には30代に厄年が6年間もあるため、厄年での出産は「厄を落とす」と考えられていました。地域によっては、男児が生まれた場合は厄落としになるが、女児が生まれた場合は厄がうつるとされています。

また、後厄に妊娠しても、流産してしまうともいわれています。

起業・独立・転職

後厄には、起業や独立、転職するのは不向きとされています。

後厄には、新しく始めることはうまくいかないとされています。さらに、人間関係でのトラブルが起こることがあります。

後厄は、現状維持や力を蓄えておく時期です。後厄に大きなリスクを伴うことを初めても災いが起こることが多いため、この時期は、起業などしない方がよいとされています。

引っ越し・新築・土地購入

後厄には、引越しや新築、土地の購入には不向きとされています。

家に問題がある場合、夫婦関係にも悪い影響を及ぼすことがあります。

また、後厄は、体調不良になりやすく、判断力が低下する時期です。

家を建ててしまった後に、希望と違ったなどと後悔しないためにも、後厄を抜けるまでは、賃貸の物件に住んだ方がよいでしょう。

車購入

後厄に、車を購入してはいけないということはありません。

ただし、大きな買い物をするのは、後厄にはよくないとされています。交通事故にあいやすい時期でもあるので、お祓いを受けるようにしましょう。

後厄にすべきこと

後厄には、体調管理に気をつけたり、厄払いを受けておくのがおすすめです。

本厄を抜けたばかりで、疲労の蓄積や、ストレスから体調を崩しやすい時期です。規則ただしい生活をこころがけたり、部屋を清潔にしておくことで邪気とよばれる悪い気を寄せ付けないようにしておきましょう。

お守り

後厄には、厄除けのお守りを持っておくのがおすすめです。

お守りには、次の2つの効果があります。1つ目は、神様の依り代として護ってくれる効果、2つ目は、お守りを持つ人に降りかかる災いを溜め込んで、厄から護ってくれる効果です。

前厄、本厄、後厄のお守りとしては、長いもの、七色のもの、うろこ模様のもの、蛇に関するものが良いとされています。

長寿を願って、帯や帯締めを贈ったり、8と9を「やく」と読んで、7は「厄の一つ手前で防ぐ」という意味から七色のものを贈る風習があります。

また、うろこ模様から連想される蛇は、「脱皮することで厄落としになる」といわれ、厄除けのお守りとして人気があります。

厄払い・祈願祈祷

後厄には、厄払いや祈願祈祷を受けるのがおすすめです。

また、特定の災いを除けるための「病気平癒」「交通安全」「開運・除災招福」などの祈祷も用意されています。

今は、電話での受け付けが可能です。

開運行動

後厄のときは、どんなことが開運行動につながるのでしょうか。

人によって、事故、病気、仕事、お金に関することなど、降りかかってくる災いも異なります。

あなたに、どんな災いが起こりやすいのかを事前に知るために、占いを利用してみましょう。

おすすめは開運の架け橋、メール占いなどです。

まとめ

後厄の怖さについて、お届けしましたが、いかがでしたでしょうか。

後厄で、いちばん気をつける必要があるのは女性の34歳ということでした。大厄で幸運をつかんだ後に、厄に見舞われるのは避けたいですね。

せっかくつかんだ幸運を逃さないためにも、厄払いは必要です。

後厄では、特に、主婦の口コミサイトなどに、家族が交通事故に見舞われたというものが多かったのが気になりました。

病気平癒、交通安全、開運招福など、特定の災いを除けるための祈祷も、今では電話で受けられるようになっています。

どんな災いを退けたいのか、どんなことが起こる可能性があるのかなど。占い師に相談することで、後厄で降りかかる災難を最小限にするために備えておくのをおすすめします。

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