1番やさしいスピリチュアルダイエットのやり方・方法を徹底解説

女性なら誰しも美しくありたいと思いますよね。特に日本人は容姿・特に体型に敏感で痩せ気味な人のほうが好かれやすい傾向にあることから、ダイエット意識の高い人が多いそうです。

今回は誰も知らない“本当のスピリチュアルダイエットとはなにか”を徹底解説していきます。

というのも、残念ながら日本ではまだまだスピリチュアルダイエットとはなにかを理解していない方が非常に多い。サプリメントや食、添加物などに意識の高い欧米などの先進諸国に比べて遅れているといわざるをえません…。

スピリチュアルダイエットとはなにか

スピリチュアルダイエットは、もともと日本発祥の言葉ではありません。日本語でスピリチュアルダイエットと書くと「自分に厳しく痩せる」といったイメージを持ってしまう方も多いのではないでしょうか。

しかし、実際は違います。

スピリチュアル(spiritual)とは、霊的・精神的であることに加えて、高い精神性、崇高なことを意味します。

そしてダイエット(diet)とは、英語では「食事・食生活・食事の習慣」などを表します。日本で言うダイエットは運動や食事制限によって体重を減らす事として会話に用いられていますよね。

例えばこんな例文があったとします。

My diet includes potato chips.
私のダイエット方法はポテトチップスが含まれています。

と読んでしまうとバツ!

正解は「私の食生活にはポテトチップスが含まれています。=(私はポテトチップスを普段食べています。)」です。

※ネイティブな言い回しではありませんが、わかりやすい例えです。

つまり、スピリチュアルダイエットとは、痩せることではなく「人間が本来持っている善良さ、心の美しさ、素朴さ、崇高な魂を支えるための食生活」です。

私達の身体は、私達が食べているもので出来ています。それでは、健全な精神を宿すための食生活の習慣とは一体なにが必要なのでしょうか?

また「な~んだ、簡単に痩せられるのかと思ったのに…」という方もいるかも知れませんが、最後までお付き合いください。結果的に簡単に痩せることもできます。

痩せることは正しいことではない

痩せたいと思ってこのページに辿り着いた方が多いと思いましたので、少し話はそれてしまいますが、痩せることは正しいことではないということを説明しておきます。

太っているのは悪、痩せていないとダメ。そんな固定概念をまずは取り払ってください。

現代はSNSでの評価が重要視されており、インスタ映えのようなワードも若い人たちの間で流行っていますが、では日本人で一番フォロワーの多いインスタグラマーは誰でしょうか。

そうですよね、みなさんご存知「渡辺直美さん」です。

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彼女はお世辞にも痩せているとは言えません。しかし日本で一番フォロワーが多く、当然ですが収入も一般人とは桁外れの稼ぎでしょう。

太っていても誰からも愛される人になれるし、マツコDXさんのようにご意見番としての立ち位置で活躍されている方もいます。太っている、痩せているというのは一切関係ありません。

でも、太っていたら健康に悪いんじゃ?と思われる方もいるかもしれませんが、最新の科学では小太りよりも痩せているほうが病気のリスクが高いという事がわかっています。

スピリチュアルと科学は相対するものと考える方が多いですが、私はスピリチュアルと科学は別物で掛け合わせて新しい答えを導くべきだと思っています。

人間関係を構築する上でも、健康上のリスクも、太っていることに何ら問題がないとしたら、一体何が問題なのでしょうか。

それは自分の心です。心の声にもっと耳を傾けてみてください。痩せたいと思う人は、自分の心が痩せることを願っている。

それを自分自身が達成してあげないで、一体誰が自分を大切に思うのでしょうか。

「私は太ったままでいい」

それもその人の心のあり方です。まず痩せている人がいること、太っている人がいること、千差万別・十人十色というあり方を受け入れて考えてみてください。

スピリチュアルダイエットのやり方

では、ただ体型を自分が望む形にするだけのダイエットとは違い「精神を養うための食事」とは一体どのようなものなのでしょうか。

残念ながら本場のスピリチュアルダイエットは、生半可なものではありません。

ヴィーガン、ジャンクフードを抜く、お菓子や砂糖などを食べない、運動をする、瞑想をする、身体に感謝する、ありとあらゆる言い訳を排除する…etc

これらのことを言われて意識的にできる方は、おそらくスピリチュアルダイエットのやり方など調べていないと思います。

私が提唱するスピリチュアルダイエットは、誰でもできる簡単なことを普段の食事で意識するだけです。

①いただきます・ごちそうさまでしたを言う

いただきます、ごちそうさまでしたという感謝の心をもって食事をします。また腹八分目に医者いらずということわざがあるように、常に腹八分目を意識して、食べすぎないよう注意しましょう。

自分の欲を満たすためだけの食事をやめるのです。自分が生きていくために命をいただくのです。食事とは本来そうあるべきなのです。

②食事をするときの作法を学ぶ

例えば箸の持ち方を正したり、猫背にならないようにする。人間としての基本的なことを食事の際に意識します。

③できるだけ食事を残さない

外食に行くとついつい注文しすぎたり、スーパーに行くと買いすぎて食材を腐らせたりしていませんか。

できるだけ食事に無駄を出さないことは大切です。人参の皮も、じゃがいもの皮も食べることができますよ。

わかりやすい例えを出すならば、私はみかんの皮も食べます。驚く方も多いかもしれませんが、これは陳皮と言って漢方では有名な生薬の一つです。

実以上に栄養があるとされ、七味唐辛子の成分にも含まれています。

まとめ

いつからか忘れていた「いただきます・ごちそうさまでした」

小さい頃に教わったはずなのに、不思議ですよね。これを読んでいただけたあなたがまずは食事を通して精神的にも肉体的にも美しくなるための一歩を踏み出していただけたら光栄です。

この記事が好評でしたら、更に深い「美容とスピリチュアルの話」をしていこうと思っていますので、もしよろしければコメントなどいただけると嬉しいです。

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