お墓参りとスピリチュアル!急に行きたくなる・掃除・雨・蜂・線香が燃える

執筆者GYPSEE編集部

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急にお墓参りに行きたくなるときのスピリチュアルな意味

急にお墓参りに行きたくなったときは、ご先祖さまからあなたに伝えたいことがあるというサイン。

病気やケガ・事故・お金のトラブルなど、親族に運気の下がっている人がいる場合も。

お墓参りで雨が降る場合のスピリチュアルな意味

お墓参りで雨が降ってきたときは、ご先祖さまが歓迎してくれているサイン。

雨によって浄化された純粋な気持ちでご先祖さまと向き合うことができます。

雨の日にお墓参りするとよくないといわれている理由

ハレの日、ケガレの日:お祭りや年中行事などを行う特別な日をハレの日としたのに対し、雨の日をケガレの日として、縁起が悪いとされる雨の日にはお墓参りに行くのはよくないとされてきました。

病がはやる:昔は土葬が一般的だったため、伝染病などを避けるために雨の日のお墓参りはよくないとされてきました。

雨で足元が悪い:昔のお墓は道もあまり整備されていなかったため、雨で地面がぬかるむと転んでケガをする人が多かったことから。

また、雨の日にお墓参りに行くとびしょ濡れになり、土や泥で汚れてしまうことが普通でした。

以上のような理由から、雨の日のお墓参りはよくないといわれることもありましたが、現代では特に問題ないとされているようです。

お墓参りで涙が出るスピリチュアル意味

お墓参りでかなしくもないのになぜだか涙が出るなら、それは霊媒体質かも。

感受性が豊かで人よりもあらゆる波動に影響されやすい人は、お墓参りに行くと自然に涙の出て来ることがあります。

また、無意識に流れる浄化の涙はあなたのこころの奥に眠っていたありのままの感情が表面に浮かび上がってきたものです。

お墓参りで鳥を見たときのスピリチュアルな意味

鳥全般:お墓参りで鳥を見たなら、それは亡くなった人からのメッセージ。亡くなった人からのメッセージを運ぶ役目が鳥にはあるので、鳥を見たときどう感じたかを意識してメッセージを受け取ってみましょう。

また、鳥は神さまの使いとして現れることで、神さまがサポートしてくれているサイン。神さまが合図を送ってくれるように鳥に頼むこともあるようです。

カラス:カラスがお墓の上をぐるぐる回るのは、亡くなった人がそこに眠っているのを知っているから。

また、カラスがお供え物を食べ散らかしたり、飛び立たずにその場にいるときは亡くなった人から何かあなたに伝えたいメッセージがあることを表しています。

お墓参りでカエルを見たときのスピリチュアルな意味

お墓参りでカエルを見るのは、カエルが墓守をしてくれるような幸せな家系ということから、縁起が良いとされています。

また、カエルが墓石の上にいたり、目の前に現れるのは、あなたが亡くなった人を大切に敬う気持ちを、ご先祖さまが喜んでいるというメッセージです。

お墓参りで不思議な風が吹いたときのスピリチュアルな意味

ご先祖さまが近くにいて見守ってくれているサイン。

突然、不思議な風が吹くことがあります。

お墓参りで虫を見たときのスピリチュアルな意味

→虫全般:お墓参りで虫を見たときは、身体の不調や病気に気をつけてというメッセージ。

続けて見ることがあったり、強く印象に残る場合は身体の状態に気をつけましょう。

てんとう虫:お墓参りでてんとう虫を見かけたら、幸運の訪れるサイン。幸せやポジティブな変化を知らせるメッセージです。

亡くなった人が会いに来るとき、てんとう虫の姿を借りてくるといわれています。てんとう虫に気持ちを伝えることで、亡くなった人に気持ちを伝えることができます。

:蜂は毒針を持っていることから、人から攻撃されたり、あなたの何か傷つくようなことが起こる可能性が。事前に知っておくことで、回避することができます。

バッタ:お墓参りでバッタを見かけたら、亡くなった人からのメッセージです。

例えば、ショウリョウバッタはお盆によく現れます。長崎県の精霊流し(しょうりょうながし)では、亡くなった人を送り返すときにのってもらう船のことを精霊船(しょうりょうぶね)といいますが、ショウリョウバッタもこの精霊船と形が似ていることから付けられた名前です。

お盆にお墓参りする際のスピリチュアルな意味

お盆にお墓参りするのは、自分が今どうしているかの現状報告から。亡くなった人との対話の時間です。

また、お酒を墓石に注いだり、タバコを供えたりして語り合うことは亡くなった人のごめい福を祈るならしてはいけないことで、依存性の高いものは現世への執着を生むからとされています。

食べものや花をお供えすると、霊はそれを見て懐かしく思い、そのエネルギーを吸って喜びます。

命日にお墓参りする際のスピリチュアルな意味

お墓参りをする女性

年に1度の命日には、お墓参りに出かけり、亡くなった人の好きだった花や食べものをお供えする習慣があります。

食べものや花をお供えすることで、霊はそれを見て懐かしく思い、そのエネルギーを吸って喜びます。

また、仏壇の掃除をすることも命日のマナーです。

お墓参りで蝶を見たときのスピリチュアルな意味

お墓参りで蝶が近寄ってくるのは、亡くなった人が蝶を使って「成仏しているから安心して」というメッセージを伝えようとしているから。

お墓参りに来てくれたことにどうしてもひとことお礼を言いたくてという場合もあります。

お墓参りで蝶を見たとき、亡くなった人があなたに挨拶に来てくれています。

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